
このレビューはネタバレを含みます
これは完全にToxic masculinity についての映画だったね。
主人公の男がクソ人間なのはもちろんのこと、その周りのウォール街で働く男たもプライドとエゴとマウントで塗り固められた気持ち悪い…
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記録するの忘れてた
これは大好きな映画。
ただのサイコパスやろうの話だと思ったら、ヤッピー文化の風刺や物質主義をわかりやすく投影したキャラクターたちが面白かった。
クリスチャンベールの肉体美と…
サイコパスを愉しむ映画かと思ったらめちゃくちゃ風刺映画だった。すごく面白かった。
名刺バトルをみていると、物質主義の空虚さと滑稽さに頭痛くなっちゃうけど、さりとて物質に依らない強さを人間は持ち合わせ…
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まずクリスチャン・ベールが好演でしたね。昼間のエリートサラリーマンも、夜の殺人鬼も、どちらも説得力のある演技でした。
パトリックは傍から見ると何もかも持っているような気がします。見た目も洗練されて…
主人公ベイトマン、一見、完璧主義な性格でサイコパスに見えるが何度も観ると主人公の心理が読めてくる
舞台である80年代ニューヨークウォール街の皮肉めいた背景がたのしめるぞ
細かい伏線やしっかり表現され…
「この告白には、何の意味もなかった。」
“This confession has meant nothing.”
サイコパスを描いたスプラッター映画のように見せかけて、中身は痛烈な社会風刺。
9…
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結末は「警察に捕まる」か「逃げ切る」の二択だと思って観ていたので、そのどちらでもない展開に驚いた。結論として、ベイトマンが犯した殺人は、彼の頭の中の妄想だったと解釈した。
終盤のATMの文字、警察と…
ベイトマンはつくづくやなやつだが、1人殺して狼狽したり嫉妬するぐらいには人間味があるようだ。
元銀行員は取引で店が潰されたり自分で潰すのを何度も経験してトラウマだそうだ。その人のせいじゃなくて、そ…