ギャングスター・ナンバー1の作品情報・感想・評価

「ギャングスター・ナンバー1」に投稿された感想・評価

アイム!ファッキン!ナンバー1

野心に支配された男のはなし…

ジャケのポール・ベタニーがイカツぅ〜😨と思いながらレンタルしたけど…ほんまにヤバい奴!!

いかんせん🔫ギャングスターってワードはカッチョイィ❣️

憧れから嫉妬へ…男ならナンバー1を目指してナンボ?

蓮舫さんに『1番じゃなきゃダメですか?』『2位じゃダメなんでしょうか?』
言われちゃうよ😁

🎵ナンバー1にならなくてもいい もともと特別なオンリーワン☝🏻なんて歌もあるけどもやね…

男なら鈴蘭のテッペンとらんか〜い❗️

すべてを手に入れた男に見える景色とは…
Fredisius

Fredisiusの感想・評価

4.3
友人にめっちゃおすすめされて鑑賞。

ベタニの狂気が素晴らしいし、デビシュがカッコよすぎる……
万人に進められる映画ではないような気がするけど、私は好きでした。

友人とワイワイガヤガヤ観てしまったので、いつかまたもう一度、1人でゆっくりみたいと思いました。
タイトル聞いた時は「くそださ!!」と思いましたが、ポスター観た時「これ絶対観るわ!!!」となった作品。観てよかったです×100
若者のサイコパスはカッコ良くオシャレに見えますが、そのままおじいちゃんになっちまった痛々しさが悲しい。
Sayaka

Sayakaの感想・評価

4.0
不器用で誰にも愛されず、狂気で自分を鼓舞しているかのよう。ずっと着けていたフレディのタイピンを何の価値もないと投げ捨てられたとき、人生を否定されたも同然。

"俺は何者だ?"
【ポール・ベタニーの叫びを聞け】

1999→1968→1970
ポール・ベタニー借り。
あ!ハリポタのオオカミ男役!(若い)部屋カワイイ。
『おみおくりの作法』主人公役!髪がある!(くるくるパーマ)
この人見つけたら星型ピノ見つけた位テンション上がるなぁ。
最後までポール・ベタニーで観たかったよ。。

下卑た(客)=卑しい、下品な、意地汚い

2016.01.08レンタルDVD
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.0
ポール・ベタニーの20年後をマルコム・マクダウェルが演じるのは無理があるだろ😂

20年で15cm縮むって😂😂😂
気になってストーリーが頭に入って来ない
オシン

オシンの感想・評価

4.7
まず、若い頃がポールベタニーで、晩年がマルコムマクダウェルっていうのがハマり役すぎて感動。あの静かなる狂気を孕んだ感じがそっくり。
王道なギャングものを期待して観ると肩透かしをくらうストーリーだけど、中盤からだんだんと崩れ始めていく感じとか胸熱だし、全体のアートっぽさとの折り合いも絶妙。
マンション襲撃シーンが特に衝撃的だった。
フレディのことが好きで好きでたまらない余りにツンデレが過ぎた拗らせ男のお話。ポール・ベタニーのスーツ姿に惚れ惚れする。脚長すぎ!ギャングを束ねる優男のフレディのカリスマ性よ🥰見た目はルーピン先生と変わらないけど、背後に「ゴゴゴゴ…」と言う擬音が見えてくるほどの迫力😱ギャングスタはフレディに見事に取り込まれてまった。そしてヤンチャが過ぎてとうとうフレディに見限られ孤独な老後に…😔再会した時のフレディの石ころを見るような視線がすごい胸が痛くなった。好きな人にあんな目で見られたら泣いちゃう😭好きの反対は無関心とはよく言ったもんだ。フレディに構ってもらいたくてアレコレしてたギャングスタとは真逆。10年単位で服役してても仲間から慕われるフレディ、トップに登り詰めても陰で嫌われてるのも対照的でキッツい😥デビッド・シューリスも意外と高身長なのね👀昨日観たジェントルメンで豚とプレイさせられたデイブも居た!アパートで子供の洗濯物嗅ぎながら詰めた時のギャングスタのサイコっぷりに震える。キャメル野郎が関暁夫に見えて変な声でた🤣スタイリッシュだけどかなり残酷。あのシーン、半勃ちしてないか…😰
メグ

メグの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

いやまじで世界一面白かった。今までみたギャング映画の中で一番好きかもしらん、、、、はぁーーー最高だったひたすら
まず現在→過去の回想→現在という構成が大好きなんだよな………何かが起きて、その拍子に自分がめちゃくちゃにした過去の記憶が蘇るやつ………
ベタニーの目の演技 めっちゃ良くない!?カレンにも目からわかる。あなたは歪んでる。みたいなこと言われてたし あのべっとりした上目遣い………。車でフレディのことを見つめるシーン本当に気持ち悪くてよかった。勝手に崇拝している神様みたいな存在だって人間だから人を好きになることも結婚することもあるのに、勝手に失望してそれが愛憎や殺意に変わる瞬間が大好きなんだよな……。
何が違うって、恋人がいるとかそういうことじゃなくて、自分の人生があったかなんだよ……。フレディに縋るだけの人生じゃなくて、自分の人生がなかったんだ………
最後の歌もめちゃくちゃ染みる。悲しい
あと撮影もめちゃくちゃ良かったです。あんな怖くてクールな殺人シーン初めて見た。レニーの視点みたいにグラグラ揺れる魚眼レンズ、一枚一枚じれったいくらいに丁寧にスーツを脱ぐベタニー……赤が綺麗だ。夢なのかなんなのかわからなくなるような映像だった。めっちゃ面白かったーーーーーーー
orangeloop

orangeloopの感想・評価

4.0
ポール・ベタニーがめらめらっとカッコイイ!
デヴィッド・シューリスもお坊ちゃまみたいだ
マルコム・マクダウェルは「時計じかけのオレンジ」以来
って皆な凄い俳優ばかり

1968年暗黒街の貴公子フレディ・メイズと出会った 
その日から全てが始まった

カッコ良くなりたい‼っていう気持ちだけで生きてる
フレディに憧れるその気持ちが好きだなぁ
ガラス窓に映る自分と重ね合わせたり
いつもうっとりした目で彼を追ってる…

映画に使われる赤がすごく好きです
雰囲気あります
ポールの感情の波状が砕かれる鏡で
表現されたりするのも良い!
この撮影のセンスがハマった

フレディが登りつめることを止めたその時に
ポールの人生も終わりを告げる
青春と言ったらいいのかも…それが哀しげです

ラストまでポールの役名は分からない
不思議と違和感がなかった
そのぐらい彼には興味を抱かないということ

だんだんとカルトっぽくなって方向性を見失いそうに!
ハンマー・ミンチとかの展開に体が委縮しましたが
それでも熱いポールはめらめらしてる

二人が再会した時
フレディの呪縛から逃れられない
自分を狂わす どうにもならない
もう偶像にも近いフレディに殺されたい
こういうのってあるよな…
とにかくポール・ベタニーが背も高いし
ブルーの瞳に殺られる
スーツ姿は必見!ほんとカッコイイ

☆Bert's Apple Crumle「The Quik」は渋いし映画のストーリーにも合ってる
☆Neil Hannon「The Good Life」がかなり哀愁です
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