2026年185本目。
「2000年頃の映画ってまだこんなんだっけ…?」ってつい思っちゃうくらいに、映像の作りや音楽の使い方が古く感じて、あんまりハマれなかったな。シリアスなシーンに爆音で「サスペン…
ギャングスターめっちゃフレディのこと好きじゃん。
終盤はただ長年フレディ片想いしてるおじいちゃんにしか見えなかった。もはや可愛い。
好きな人に殺してもらえなくて悲しかったね🥺
主人公なのに正式な名…
心の芯まで捻くれているチンピラの凋落が最後まで温度差があって、そこが良かった。チンピラの目線で流れるモノローグはドヤ顔で、オレはここまで成り上がったぞ! が溢れていたけれど、反面に周辺は蜘蛛の子を散…
>>続きを読む良作。もっと評価されるべき映画だと思う。
脚本のテンポも俳優陣の演技もすごく良かった。特にポール・ベタニーが好きからしたら堪らない。眉なしフェイスが作風に合いすぎてる
何よりギャングスターという…
尊敬や憧れを持った相手に対して自分の理想像とかけ離れてしまった時に勝手に裏切られたとなることがあるけどそういう感じ。拗らせすぎて執着心へと変わっていく狂気がポールベタニーの不気味な雰囲気と相まってよ…
>>続きを読む美形は不気味。今現在のポール・ベタニーの姿を知ってるから、そうはならんだろすぎて面白い。
フレディを嵌めるために殺人を犯したのに、お前のために復讐してやった、とか言い出すのおもろい。カレンに恋してた…
めっちゃ薄っぺらいビル、とても象徴的だった。
ギャングスター映画の皮を被ってるのでパッとみ男映画!って印象を受けるけど、憧れに喰われて自分が何者にもなれず崩壊するメンタルの繊細な描き方は、マルホラン…
過去鑑賞
1968年、ロンドン。若き日のギャングスターをポール・ベタニーが、55歳のギャングスターをマルコム・マクダウェルがそれぞれ演じる。2人ともが鋭い目を持っているので、年代で俳優が変わる事への…
他のキャラはフレディの出所後の世界でもオリジナルキャストに特殊メイクして老けさせて面影を残してるのに、主人公だけ別キャストで若い頃のあの鋭さは見る影もない老い方してんのが残酷な演出だなと思った。フレ…
>>続きを読む