『ポルノスター』、ずっとタイトルのインパクトだけ知っててようやく観た。
若さと暴力と孤独が、ずっと画面に漂ってる映画だった。
豊田利晃監督の処女作。
尖ってるし荒削りなんだけど、その粗さ込みで妙に…
役者としての千原ジュニアは初めて観た。あの顔あの目は唯一無二で、やりたくても出来ない。
世紀末の渋谷が見れて嬉しかった。ラブ&ポップやバウンス Ko GALSと同時期のちょっと(かなり?)危ないけど…
「次元を超える」の監督とジュニアの対談観て
まだ知らない監督がいたんだって嬉しくなった(青い春と将棋のやつは観たことあった)
世界一ナイフの扱いがカッコいい映画だと思うわ…
千原浩史ってこの映画出…
曖昧にも何か熱を感じる映画だった。
自由と暴力が混ざった渋谷の混沌さ、そこに加えて抽象的で空白な千原さん。
今でさえ訳わからんことがよく起きているのだから、いろんなカルチャーが急激に育った当時は本…
リトルモア製作配給。
当時観なかったままだったが『青い春』のついでに鑑賞。
1998年の再開発前の渋谷が懐かしすぎる。スクランブル交差点だけでなくスケートボードしながらや走りながらの撮影が貴重。
千…
約30年前の映画とはいえ女性の扱い方は本当に無理。だけど1998年の渋谷を映しているという点ではかなりの歴史的価値があると思った。
そして全作に共通する外連味溢れる構図、
過剰なまでの鮮血描写には…