パーフェクト ワールドの作品情報・感想・評価

「パーフェクト ワールド」に投稿された感想・評価

itsme

itsmeの感想・評価

4.8
子供に冒険させるには
大人の強さも必要だな〜と。

フィリップが徐々に心開いて
たくましくなってく姿が良い〜

すごく好きな映画だった。
タタ

タタの感想・評価

3.8
初めてちゃんと見た。
昔見ていた
なお

なおの感想・評価

4.5
悪いおじさん(悪い事たくさんしてるけどすごくあったかくて優しいおじさん)と子供の、少しずつ信頼関係が深まるも最後に待っていた結末は…系の映画に物凄く弱い。

自分の善悪の判断能力が麻痺してしまいそうだった。最後がとにかく辛い。

完璧な世界は存在しない。
でもどうかフィリップにはこの先ずっと大人に制御されず自由に生きて欲しいと思った。
毎年ハロウィーンをして、お祭りに行って、ローラーコースターに乗って、わたがしを食べれますように。いつかアラスカにも行けますように。


出てくる大人達はみんなクソみたいだ!
脱獄犯ブッチが少年フィリップを人質にとり、アラスカを目指し盗難車で逃亡する、ある意味エッジの効いたロードムービー。

逃亡中、二人の人間をいとも簡単に銃殺してしまうブッチは紛れもない凶悪犯。

いい人間じゃない
だが心底のワルでもない
人と違うだけさ

ブッチが劇中自ら語るこの台詞が、この物語の肝となるように思います。


宗教上の理由から様々な制約を受け、友人関係も上手く築けず孤独な少年フィリップを人質にとるブッチ自身も、幼少期のトラウマを抱える。

そんな二人が心を通わせていく過程に惹きつけられたまま、逃れられないエンディングを迎えます。

脱獄犯ブッチが人質の少年フィリップを最後まで裏切ることなく正直で嘘がない姿からも、ブッチ自身が受けてきた傷の深さが覗えて…何とも切ない。とはいえ、犯した罪の重さは変わらない。

そんな場面もしっかりとみせるところが魅力的であり、イーストウッド作品の凄味でもある。

やはり、イーストウッドの巧さなんですよね。丁寧な描写と何気ない台詞が、観る側に想像する余韻をしっかり与えてくれるこの素晴らしさ^ ^

個人的には、フィリップ自身の心が開放されてゆく描写と、オープニングとリンクするブッチが寝そべるラストシーン。
二人だけのパーフェクト・ワールドが垣間みれるシーンが凄くいい。


心を躊躇なく開放できる相手に出会えた瞬間に見える世界こそが、二人のパーフェクト・ワールド。

間違いなく、名作だー!!^ ^
人生の一本
最後のシーンは
息詰まる。。
香庫京

香庫京の感想・評価

4.8
やっぱりこれは名作ですよね。クリント・イーストウッドすごい
過去に観たけど忘れた
時間あったらまた観たい
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