母親が死なず
教育を受け
仕事に就けていたら
タイラーの人生は違っていた
マンデーやベーコン(兎)への
接し方で優しい子なのは
一目瞭然
タイラーの人となりが分かり
マンデーとの絆が
深まれば深…
タイラー、薬局でサングラスをつけてカッコつけてみたりとか
そういう年相応の演技・演出がとても自然で良かった
心理的安全性というか、小さい子にとっては誰かの前で素直になれる存在が絶対に必要なんだよ…
エンドクレジットの時に実話だったんだ
と思ったら違った
やや視聴者にこう見せたいんだろうなぁ
ていう演出がちょっとだけシラけた
オーストラリアの広大な大地が素敵で
マンデーとタイラーのひとときが…
オーストラリアのインディー映画。
監督はどうやら初の長編映画らしく、旅先で出会う人たちのエピソード等に粗が目立つ部分はあるが、悲しく儚い結末を最初から示唆させておきながらも、人生の一瞬の煌めきながら…
母親の形見(にソックリな宝石)を強盗した際に警官を射殺してしまった青年と、ウルルへ行きたい難病の少女。
トラウマにとらわれ紆余曲折生きてきた青年の逃避行は少女をウルルへ送り届ける旅に変わっていく…
銃撃シーンとか、見栄えの良い映画が多い昨今、むしろ手際の悪さが可愛らしく感じる映画は稀有なものとして重宝すべきだと思う。人のあったかさを感じるとかそういう意味のよくわからないことではなくて、ヘタには…
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