バッファロー’66の作品情報・感想・評価・動画配信

「バッファロー’66」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

頰のこけたギラギラした目 刑務所から出所したばかり 、、血を見る怖い犯罪ものかと思って観ていたら 全然違っていた(*☻-☻*)
トイレを必死💦で探して断られ続けてるのに 道ではしない!なに?このこ悪に見えたけど 真面目?😆
トイレ探しの中 出会った娘が とってもいい子で ほんと お行儀よくトイレまで我慢してよかった!
クリスティーナ リッチ 役柄なのか 可愛くて 優しくてほっこりさんでした🐼👛👗愛情の薄い両親よりも 自分の事を理解して認めてくれて こんな子と出会うと 怒りも憎しみも薄れるよね。
音楽とボーリング場でのスローなタップダンス お風呂のやりとり なんか 可愛かったです!
sumako

sumakoの感想・評価

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2021.161
実は当時観ていなかった...。もはや観てないとは言えないほどの有名作。私も当時観てたら熱狂していたかも。
優しさの塊のようなビッチな天使、C.リッチが最高でした。
リッチの魅力が突き抜けてますね!
もはやリッチを好きになるどころかリッチになりたい、そう思う程に。

ギャロ演ずるダメ男にも共感できる。

愛すべき映画に出会えました
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3.8
レイラの目元の艶かわいい何使ってんの!と思ったり

卒業することに対する男性の嬉しさが少しわかった気がした
自分のことしか考えていない。
人に与えることを知らない。
そう、何も知らない。

それでもカッコよくなりたい。
優しくなりたい。
強くなりたい。

理想と現実のギャップを手っ取り早く埋めるのは嘘。
嘘を積み重ねた世界は自分自身を追い詰める。
もう、生きていけない。

そんな自分でもいいやって思えると、不思議と生きやすくなったりする。
そんな人と出会ったり。
そんな人だと気づいたり。

モーテルのシーン好き。
ヴィンセント・ギャロの
映像・音楽センスが詰まった作品。
クリスティーナ・リッチが
エロカワイイ
友人が「YESの曲が使われているから観に行こう」との事でついて行きました!
主人公はとってもクズでダメダメなんだけど(原因は間違いなく親にある)人の温もりに触れた途端コロッと素直になる様な男でした。
どうして女の人はダメな男を好きになるのでしょう??
Yasuo

Yasuoの感想・評価

4.3
不器用でイライラするけど、それもまた人間臭くていい。何この映画…?って思うけど、最後にはフフフって笑みが溢れる、ラブストーリー。あと文句なくこのクリスティーナリッチは最強にいい女。
asa

asaの感想・評価

4.5
上映時間の都合が良かったのが本作だったということで視聴。公開当時話題になった、くらいの知識しかない上にラブストーリーはあまり好んで観る方ではないので期待ほぼゼロ状態で観に行ったのですが…。こういう展開、大好きです……。

作品に散りばめられたトイレを探すシーンはやはり、主人公ビリーが感じる居場所のなさの比喩でしょうか。

彼の優しさゆえの弱さが漏れ出る彼の台詞1つ1つに、こっちまでトキメキ倒しました。
その中でも、「生きられない」という台詞には思わず泣いてしまいました…。好意と憧れをもっていた女性が他の人を愛していると知った瞬間の孤独感。私だったらあの瞬間、「自分を愛してくれる人はこの世にいないのか」とまで考えてしまうのですが、きっとビリーもそう感じたんじゃないなかあ、とか。

きっと生きられる場所も愛してくれる人も探せばどこかに存在するはずなのだけど、不器用な彼にはとても難しいことだよね。

計画をやめグーンに電話をかけ直した際のビリーのはしゃぎようからは、彼の純粋さがひしひしと伝わってきました。

ビリーとレイラ、互いの愛に気づいた2人のこれからを観てる側に託す終わり方も良かったなと。

抱きしめたくなるような一作でした🎞
人生で一番聴いたアルバムの4曲目Moonchildと、最も敬愛するベーシストの一人Chris Squireの在籍していたYesの曲が流れるだけで最高です(親父譲りのプログレ好きなのです笑)。ギリわかったStan Getz含めて、どの曲も使いどころが物凄く的確で秀逸・・・

淡いフィルムっぽい画調とオフビート全開なノリ、そしてインパクト抜群のユーモアには、ザ・ミニシアター系映画だな〜と思わされます。
冒頭からして最高じゃないすか・・・革ジャン着たゴツい男が刑期を終えて出てきたと思ったら、小便を今にも漏らしそうになりながらトイレを探しあぐねるという・・・笑。主人公の人間性を一言で表す一幕、でしかない

前段のプログレの件もあって自分は100%ノレたんですけど、退屈だと感じる人もいそう。おそらく監督の趣味全開なのですが、それだけに止まらない趣深さがあると思う。カメラの高さとかアングルとか地味に計算されていたり、ボーイ・ミーツ・ガール映画に憑物である〇〇が無かったり。ちょっとムチムチなクリスティーナ・リッチにずっとバレリーナの服を着させるセンスも。

終わり方と選曲、ずるすぎだろ笑
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