「バッファロー’66」に投稿された感想・評価

ヴィンセント・ギャロとかいう畜生
愛すべきダメ人間映画。スタート地点では理由がわからず 壊れた男と女かと思っていたら。徐々に背景が見えるようになり、そこからは愛おしくなる。多くを語らず 画面で伝える、映像がカッコいい。堕ちる映画かと思ったら 上がりそうな映画で余韻が心地良かった。
ふわふわの白い子うさぎみたいにキュートなヒロイン、いっしょにショッピングに行ってココアを飲みながらビリーの話を聞きたいな、(バレンタインはどうする?って聞いたら「ハートのクッキーを焼くわ、とびきり甘いの」そう言って彼女は両手でマグを掴み、ココアを一口飲んで微笑んだ、って妄想までできた)とにかく、ふたりに幸あれ
クリスティーナ・リッチに恋する映画。大きなドラマはないけどなんかいい気分になる。主役が愛を受け取れないゆえにする行動ひとつひとつにふふっと笑える。
絵はいいネ。
主人公の生い立ちも共感できていいネ。

でも世界観には没入できなかったかなー。
あんまり言語化はできないけど、
刺激を受けた作品では無かった。

誤解しないで。
いいっちゃいい。
監督、脚本、主演全部1人でやってたのか!びっくり!
ココアを飲みながら見るのが正解かも
ムショ帰りの男が実家に帰る
見知らぬ女を妻に見立て帰ってくる

大好きな映画
監督、脚本、音楽、主演を務めたヴィンセントギャロとクリスティーナリッチの淡い恋を描いた映画

喚き散らすヴィンセントギャロと天使のように可愛いクリスティーナリッチ
タップダンスするクリスティーナリッチ
写真撮影の時に可愛く見せようとするクリスティーナリッチ
親の前で息子を立てようとするクリスティーナリッチ
間違いなく僕はもうクリスティーナリッチの虜になってる

食卓での噛み合わない両親と偽装夫婦の対面、ストライクを打ち出すボウリング、タップダンスのステップを踏むクリスティーナリッチ、写真撮影の微笑ましい絡み、どのシーンもなんの変哲のないシーンなのに何故だか印象に残るシーンばかり

灰色だった男の人生がバラ色に変わっていく
親にさえ恵まれない人生を送るヴィンセントギャロが必要だったのは自分を包み込んでくれる天使だったんだろう

鬱々しいラストを迎えるのだろうと妄想を掻き立てたけど予想よりずっといいむしろこれがベストと言える

清々しくて心がスッキリする映画
クリスティーナリッチが最高
未来は誰にだって変えられる
おれもあんな彼女が欲しい
何回見ても序盤はビリーにムカつく(笑)
最終的にはビリーが愛おしく(笑)

ビンセントギャロを知った作品。
監督、主演、美術、音楽は全て彼が手がける。
全てが刺さった。
ハッピーエンドで満足!
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