バッファロー’66の作品情報・感想・評価・動画配信

バッファロー’661998年製作の映画)

Buffalo '66

上映日:1999年07月03日

製作国・地域:

上映時間:110分

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • ビリーの孤独で繊細な性格が魅力的
  • ビリーが愛を知り、変わっていく様子が感動的
  • ビリーとレイラの愛の物語が心温まる
  • オシャレなファッションや音楽が印象的
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『バッファロー’66』に投稿された感想・評価

まー
4.0

なかなか面白い。ヴィンセントギャロが監督、演出。無実の罪で刑期を終え復讐しようとするがやめた。経緯が、そんなわけないやろーな話でカメラワークも面白い。誘拐したレイラが、なかなかの好演で可愛い。ヴィン…

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5.0
めちゃくちゃ好みな終わり方。
クリスティーナリッチがあまりにもかわいい。
カメラワークも独特でハイセンスだし、音楽も良い。
多感な時期に観てたらもっとブッ刺さってたはず
冒頭のコラージュだったり一人称ショットの多様(小津安二郎に影響受けてると知って納得)だったり凝っていてよい

ダメ男の罪滅ぼしのための映画
気の抜けたロマンス
クリスティーナリッチが最高
ボンクラがボーリング場にたむろした98年という時代。
『ビッグリボウスキ』に輪をかけて。
真正面カメラの会話シーン、過去…

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究極の他責映画。天使すぎるね。いいね。すき。正直見てて辛くなるけど。
曲が良すぎる。
禁煙のとこばっかり行ってタバコは吸わないし、コーヒーとココアのんで酒も飲まないし、ベットで2人でもセックスせずに…

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この映画のコンセプトカラーはアイスブルーだと思った。

冷たくて柔らかい、そんな色。

周りに気を配れない母に、我を通す短気な父。

ビリーはそんな親のもとで育った事で、神経質で繊細な、しかし純粋に…

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ロナ
3.6

レイラの登場シーン、何らかの憤り(ズレ?)を感じてる少女って感じを映像で表現してるところと、仮想銃撃からドーナツとココア頼んでるビリーのシーン好き。
人間的な弱さの部分から優しいが作られてくオシャレ…

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めちゃくちゃ変な映画。だからこそ、何も予測つかないし、画面に釘付けにされる。
まさかの恋愛映画展開に驚かされる。しかしながら、他の恋愛映画にも被らない斬新さにより、浮ついた浅薄なものと捉えられがちな…

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このレビューはネタバレを含みます

レイラのファッションもメイクも、全てが可愛すぎる。かなり独特なショットもあって斬新。
途中までビリーがずっと神経質な話し方なのは正直観ている側としてはかなりキツかった。ビリーの弱さが垣間見えるのはい…

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4.2

不器用で繊細だけれども、かっこいい男でもありたい。そんな情けなくも優しい男をヴィンセント・ギャロというやたらとかっこいい名前の男が脚本し、監督し、音を奏で、演じる。そして、その相手はクリスティナ・リ…

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