ダメ男の罪滅ぼしのための映画
気の抜けたロマンス
クリスティーナリッチが最高
ボンクラがボーリング場にたむろした98年という時代。
『ビッグリボウスキ』に輪をかけて。
真正面カメラの会話シーン、過去…
この映画のコンセプトカラーはアイスブルーだと思った。
冷たくて柔らかい、そんな色。
周りに気を配れない母に、我を通す短気な父。
ビリーはそんな親のもとで育った事で、神経質で繊細な、しかし純粋に…
レイラの登場シーン、何らかの憤り(ズレ?)を感じてる少女って感じを映像で表現してるところと、仮想銃撃からドーナツとココア頼んでるビリーのシーン好き。
人間的な弱さの部分から優しいが作られてくオシャレ…
めちゃくちゃ変な映画。だからこそ、何も予測つかないし、画面に釘付けにされる。
まさかの恋愛映画展開に驚かされる。しかしながら、他の恋愛映画にも被らない斬新さにより、浮ついた浅薄なものと捉えられがちな…
レイラのファッションもメイクも、全てが可愛すぎる。かなり独特なショットもあって斬新。
途中までビリーがずっと神経質な話し方なのは正直観ている側としてはかなりキツかった。ビリーの弱さが垣間見えるのはい…
不器用で繊細だけれども、かっこいい男でもありたい。そんな情けなくも優しい男をヴィンセント・ギャロというやたらとかっこいい名前の男が脚本し、監督し、音を奏で、演じる。そして、その相手はクリスティナ・リ…
>>続きを読むオタクの「やりたい放題」である
絶対90年代後半あたりからこれ然りパルプフィクション然り、「アメリカンニューシネマとかもうええって」みたいな風潮あったよな…
便所探して、実家帰って駄弁って、ボーリ…
公開当時、25歳くらいだったか。久しぶりに見た。
最後まで居心地の悪いイタい空気が続くのに、ラストは不思議なくらい幸福な気持ちになれる。
レイラはビリーの虚勢も、格好悪さも、未熟さも見た上で、そ…
機能不全家族で育った愛着障害のある男と、不思議な縁で行動を共にすることになった女性の物語。
最初は色々衝撃的すぎて、「こいつまじで自分勝手過ぎない?」と感情移入が出来なかった。
映像も独特で、一瞬…
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