同じ境遇を持つ脱獄犯と人質の子供が心を重ね合わせて親子以上の絆を深めていくロードムービー。
徐々に父性が芽生えていく過程をずっと観ていたのでラストの展開で感情移入して泣いてしまった。もっと違う形で会…
ブッチが悪党であることが、むしろ彼の魅力を際立たせていた。フィリップとの絆は、友情というにはあまりにも深く、どこか父と子のような温もりがあった。もしブッチが罪を背負っていなかったなら──
二人の行…
逃亡中の脱獄犯と人質となって共に行動することになった少年のロードムービーを描いたお話。
少年が脱獄犯とともに行動する中で次第に心を通わせていき、父親のいない彼に取っての「擬似的な父親」にまで関係性…
ブッチが犯罪者であることに変わりはないし人を殺したのも事実だから100%同情はできないけど、家庭環境が原因でこの人生になってしまったのは可哀想。
自分のトラウマから、DVに対して複雑な感情を持ってい…
C・イーストウッド作品。
本作はケビン・コスナーが主演で、イーストウッドは脇役。
毎度の安定感で、最後は涙。
悪い奴なんだけど、根っから悪ではなくボタンのかけ違いでここまできてしまったブッチをケビン…
ブッチが結局悪人ってところがいいんだよな〜
逃亡犯と子供の絆っていうメインテーマの良さと、でもコイツらのせいで善良な市民が被害を受けてるから単純な美談として受け取ってはいけないような曖昧さが、ラスト…
このレビューはネタバレを含みます
「パーフェクト・ワールド」です。テレビ放送されてたので見ました。昔、ケヴィン・コスナーのファンの香織ちゃんが「ケヴィン・コスナーの最高傑作!」だって言ってたの思い出した。
脱獄犯と連れ去られた少年…
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