パーフェクト ワールドに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パーフェクト ワールド』に投稿された感想・評価

ケビン・コスナー演じる
脱獄犯ブッチ。
やったことは社会に反し法律に反して
だめなことだらけなんだけど
人質となった少年フィリップは
最後ブッチを抱きしめる。
それがこの逃亡のすべてのような気がする…

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3.5
2015年の初見218本目。 この映画には何組かの親子が出てきますが、実際、フィリップの母親こそが、一番反省しなくてはならない人間なのだと、私は思います。 
4.0

大人になった元子どもがあまりにも悲しい。ブッチがフィリップにしていたことは、子ども時代に自分が大人にして欲しかったことなんだよね。上手にできなかったけれど。久々に観たど直球のアメリカ映画に、最後は泣…

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二人で過ごした時間こそ、彼らにとっての「パーフェクト・ワールド」だったのかもしれない。

父親になれなかった男と、父親のいない少年の物語。

ブッチがフィリップを子供扱いせず、一人の人間として尊重す…

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3.9
よかった
あの状況で懐に手を入れられたら自己判断で撃ってしまうのも仕方がないのかもね


脱獄犯と8歳の少年の絆を描くロードムービー。

ケヴィン・コスナーとクリント・イーストウッドの豪華スター共演。

クリント・イーストウッドは監督も務めてます。

犯罪者と人質の関係だったはずなのに…

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このレビューはネタバレを含みます

親に恵まれなかった脱獄囚ブッチが良き父親代わりを演じようとして人質の少年フィリップと友情を深めていくロードムービー。結局良い親も良い家庭も知らない彼は、自分が否定してきたはずの子どもを怖がらせる大人…

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3.6

脱獄犯と人質の少年との儚い絆。その結末を描いたラストが切なく、観終えた後にじんわりと哀しさが残る作品でした。オープニングとエンディングに施された繊細な繋がりも効いている。

ただ、物語そのものはシン…

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公開当時鑑賞
ケビンコスナーをただの脱獄囚にしないところが
イーストウッド監督らしい
細かく練り込めれた脚本は上手い
色々と考えさせるラストは見もの
監督として好きな作品のひとつ
au2025
3.7

このレビューはネタバレを含みます

ロードムービー部分は良い感じのアメリカ感と旅感があり凄く良かった。
全体的には、最初の先出しラストシーンからハッピーエンドにはならないのは理解していたけど、せめてアラスカにたどり着いて欲しかった。ハ…

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