さらば愛しきアウトローの作品情報・感想・評価

「さらば愛しきアウトロー」に投稿された感想・評価

tomo

tomoの感想・評価

4.0
ホットロック、明日に向かって撃てなどロバートレッドフォードは強盗役がうまいんです。今回も泥棒のための泥棒みたいな役どころを好演しています。
ケーシーアフラックよかったです。トイレでの遭遇シーンは、レッドフォードに格で負けてましたが。トムウエイツやキースキャラダインもでています。
go

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3.8
レッドフォードの俳優引退作ということでしたが、軽やかに演じていてカッコいい!!実在した銀行強盗ということだけど、品があってスマート!!ただ、色んなことを経験しても生き方は変えられないのかな…
Wonkavator

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3.0
残念ながら本編が予告編を超えていかない。

取り敢えず劇場に客の足を向けることには成功しているのだが、予告編がピーク。

実話ベースのジジイ犯罪録という事でも、
「運び屋」とかぶる

ハラハラもヒリヒリもさせて貰えない不発感が物足りなさの要因か?!

レッドフォードが老いているのはいまに始まった話では無いが、久々に観る「キャリー」があそこまで婆さんになっているとはちょっと驚いた。
メリル・ストリープやグレン・クローズを追い抜いてのババア臭。
モト

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4.0
そこそこ面白いんだけど、これがロバートレッドフォードの現役引退作品で良かったのかなー、という気もする。
Nerimarks

Nerimarksの感想・評価

4.7
レッドフォードの引退作という形式的なことも記載したうえで。
クライム映画なのに、なぜか漂う安定感、安心感は名優の出演作ならでは。それにしても、レッドフォードのスーツ姿って年代別でそれぞれサマになっていて格好いい。

映画好きのおじさまから三回目ぐらいにオススメされる『スティング』で詐欺師を演じたときの恰好とか結構好みで、それを彷彿とするようなスマートな着こなしはさすが。ハンチングかぶってほしかったけど。しかし、『明日に向かって撃て!』的なハットで登場したときは、なんだかこみあげてくるものがあった。

実在した銀行強盗のお話。金庫破り的なことではなくて、どちらかいうとその人間性と、彼を追った刑事との物語。日本だとご高齢の方がジャケットをちらッとして銃を見せて「これで融資を」ってやっても、なんとかなりそう(失礼)な気がするんですが、欧米系だとご老人相手でも勝てる気がしない。
レッドフォードの俳優引退作品。軽さと渋さを兼ね備えた今の彼にピッタリの役柄と脇をかためるベテラン俳優、加えてケーシー・アフレツクの優しい眼差し。至る所にレッドフォードの昔の勇姿が観られるのも嬉しい。イーストウッドとはまた違う生粋の二枚目俳優の最後の演技だと思うとやはり寂しい。
shogo

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4.0
まさにロバート・レッドフォードの有終の美を飾る作品。スタイルを持つことの難しさを映画で表現している。最後まで颯爽として、心地良い余韻を残す辺りが素晴らしい。

俳優としてはこれで見納めなのだろうが、まだまだ多くの作品に携わっていただきたい映画人。
Aya

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3.7
紳士なレッドフォードおじさま🎩実話を基しているらしい リアルルパンみたいなこんな人ほんとにいたのか80年代すげぇ👏🏻
銀行強盗が趣味なおじいちゃんの話。

運び屋みたいな感じの雰囲気でよき。

強盗の話なんだからハッピーにはならないはずなんだけどなんかラストはほっこりするのが不思議。
この感覚、後味が運び屋みたときと似てる。
job12

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3.7
クライム物 + 寅さんといった趣の映画

描き方とかテンポがとても良くて、全体的な雰囲気がすごく好き
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