さらば愛しきアウトローの作品情報・感想・評価・動画配信

「さらば愛しきアウトロー」に投稿された感想・評価

Amazonにて鑑賞。
抑揚が少なく、ずっとダラダラと
ストーリーが展開される。
再犯率100%の社会不適合者やないか。
いくら紳士的だといっても
彼に共感できるところは特になし。
ロバートレッドフォードだから
なんとか許してもいいかなくらいの感じ。
タイトルにあるような
愛すべきキャラクターが誰一人いないのが
この映画の残念なところ。
Ryota

Ryotaの感想・評価

3.5
青に黄色のあのフォントかわいいね。
ケイシーアフレックは本当疲れた演技が上手。基本ずっと疲れてる。
歳を重ねた人間にしか表現出来ない事がある。ロバート・レッドフォードが、なんだか静かなダンスを踊り続けているような作品。大ヒットはしないけど、こういう映画はずっと観ていられる。言葉や画面、音楽などなど、丁寧に作られてるからだろうなぁ。
しかし、この邦題はダサい。「オールドマン&ガン」で良かったんじゃない?
きょん

きょんの感想・評価

3.4
実在した銀行強盗犯フォレスト・タッカーをロバート・レッドフォードが演じる。
これはもう病気と言っていいかも。
楽な人生より楽しい人生。
盛り上がりに欠けるけど、終始落ち着いた雰囲気の大人の映画だった。
そうですか、これが引退作品なんですね。
相手役のジュエルは「キャリー」のシシー・スペイセクだったんだ!
今でも可愛らしい。
oxyL

oxyLの感想・評価

3.3
誰も傷つけない紳士な老人銀行強盗犯
16回も刑務所脱出 嘘みたいな実話
逃亡先で出会った女性と交流 捕まって女性に諭され脱獄せず出所 でも手癖は治らず。。ロバートレッドフォード引退作と宣言された作品
黒旗

黒旗の感想・評価

3.4
もう少し尺が長くても良かったと思う。少し欠けたピースが存在する感。好きな設定・配役だからこそなんかちょっと残念。でも80過ぎになられていたとは…おつかれさまでした。
こういう映画は沢山あっていい。
ポケットに銃を、唇に微笑みを、人生に愛を。
キャッチコピーが最高だし、そんな映画。
「楽に生きるなんてどうでもいい。 楽しく生きたいだけさ」

ロバート・レッドフォードの引退作。
演じるのは実在した強盗紳士。
恥ずかしながらロバート・レッドフォードが出ている作品はほとんど観たことがなく、いきなり引退作から観てしまいましたが、引退するのがもったいないほどの渋い演技でした!

彼が演じた強盗紳士は、別にお金が欲しくて銀行強盗をするのではなく、犯罪のスリルだったり警察に追われていることに生を実感してるんだと感じました。
だから彼は何回捕まってもやめないし、やめようとも思っていない。だからと言って他の人を無闇に傷つけようとはしない。
そんなかっこいいアウトローでしたね。

トレイでの刑事とのやりとりは1番好きなシーンです。
tookーo

tookーoの感想・評価

4.0
S.マックイーン・J.ウェイン・p.ニューマン等々かつて世界の映画シーンを牽引して来た方々、最後の作品と創られ主演される作品…揃ってメジャー系では無くスケール感もミディアムサイズのモノに
成っているのは? R.レッドフォードさん自身出演最後の作品としプロデュースから立ち上げた此の作品も、同様な状況。
話の展開は、柔らかな感触と空気感を漂わせつつ銀行強盗を続ける盛りをとうに過ぎた男、中盤からはほのかな恋愛観も絡めウイット感有るラストへ。
私としては、シドニー・ポラックとの作品の様なスタイリッシュでロマンチックな作品もう一度観たかったナ。
l

lの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ロバートレッドフォードがおばあさんとキスした時に青年の様に見えて、とても魅力的な俳優なんだと感じた。
適役とはこのこと。
>|