「我々は物に支配されている」
という台詞でハッとさせられたし、この台詞からこの映画の方向性が見えて一気に惹き込まれた。
途中まで物からの解放と自然状態(万人の万人による闘争)がテーマなのかと思って…
単調で平凡な毎日を過ごす不眠症の主人公が、そんな毎日を抜け出すために病気を抱えた人々が集まるセラピーに通い、刺激を受けることに取り憑かれる。そんな日々でタイラーと出会い、より強い刺激を求めていく話。…
>>続きを読む最初イメージしてたのと違いすぎて、今見ているのはファイトクラブで合っているのかと、2回確認した
(色々考えたことのGPT要約)
消費社会の中で仕事も生活もそれなりに成立しているのに、「生きている実…
流石デヴィッドフィンチャーの映像、レイアウト、ライティングだった。何となくストーリーやオチ、仕掛けを知っていたので驚きは少なかったがそれでもプロットの上手さや、上記のデヴィッドフィンチャーらしさで魅…
>>続きを読む閉塞感をぶち壊す的な映画と思ってたらそれだけでない仕掛けもあって面白かったし、偶然の物語でもない気もした
ラストシーンが印象的
一般的にはハッピーエンドではないかもだけど、本人の主観でみれば色々な…
かっけええ
ずっと見たいリストに入れてたファイトクラブをやっと鑑賞
二重人格の主人公、結局のところ実態がどちらにあるのかという所とかは解釈が別れるんだろうなと
最後のシーン、僕はタイラーの人格を殺し…