リストラ・マンの作品情報・感想・評価

「リストラ・マン」に投稿された感想・評価

Webarenyo

Webarenyoの感想・評価

3.7
アメリカで働くサラリーマンの悲哀を描ききった古典的名作であります。
日本のサラリーマンと通じることもあります。
アメリカで30代以上の人間はほぼ100%この映画を見ている。アメリカ人を接待したり、会話の種がほしい人はこの映画を見て損はない。
momomi

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3.0
会社あるあるがつまってる(笑)
中間管理職ほど無能な人はいないんすよ…ダース・ベイダーを除いて。

と社会人一年目がそれっぽく言ってみる
めぐ

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4.5
明日会社に行きたくない全ての人に見てほしい。
ツボだ~!!と思ったらまさかの「26世紀青年」と同じ監督が
にせんねんもんだい前のサラリーマンたちに好き放題させる映画だった!
コピー機ぶっこわすシーンにはくそほど笑わせてもらいました!
ショーンオブザデッドでQueenの「Don't Stop Me Now」とともにゾンビを袋叩きにするシーンを思い出した。

office space→リストラ・マン
idiocracy→26世紀青年
タイトルが「オフィススペース」「イディオクラシー」では見てなかったかもしれないので、たまには邦題のありがたみも感じます
参考にしてる海外レビューサイトではフライングハイやローマの休日を上回る高評価だけど個人的にはピンとこず。でもずっと見たかったレア映画なので見れてよかった!
てぃだ

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1.5
「働くって、なんですか?」。パッケージにもなってる彼とバッジを強要するあいつが強烈。あとは至って笑えもせず皮肉も特に感じ入るところもなく
sakolista

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2.5
ピーターの法則というのをWikipediaで見かけて、なるほどと思い、そのページ内でこの映画が言及されていたので。
主人公の名前がまんまピーター。

コピー機を3人がかりでフルボッコにするバイオレンスシーンは目を覆いたくなるほどで、基盤が丸見えになるまでグシャグシャにされたコピー機から内部のコード類を抉り取る演出はとんでもないスプラッターでした。グロ注意です。
M

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3.6
オフィスのあるある的なのを面白おかしくテンポよくまとめてある!この映画の影響で、赤いホチキス買う人が増えたらしいよ、当時。笑
世の中理不尽なことばっかりだけど、世渡り上手になって上手くやっていくか、反抗して自分のやりたいように自由にやって周りから変な目でみられるか…。そんな選択したくないけど、やっぱり人の目から隠れることってできないし、私は世渡り上手になることを選択してしまう気がするなあ
transfilm

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4.2
この映画、実は前々から観たくてずっと探してました。
でも、amazonにはDVDがないし(DVD化されていない?)
TSUTAYAにもないので、観るのをあきらめてました。
昨日、いつも通りitunesでなんか観ようと適当に眺めていたら・・・びっくり!この映画がありました!。

というわけなので、これも社会人生活のあてつけで観たわけではありません。でも、映画の内容は社会人生活のあてつけですw。むかつくコンピュータ、上司からの休日出勤命令、リストラ面談などなど、社会人生活のあるある映画でした。

この映画なんですけど、個人的にはコーエン兄弟のコメディ("シリアスマン"とか)と、ジャドアパトー監督のコメディの中間に位置しそうな映画だという感想。
観客を爆笑させるというより、「今のシーン、よくよく考えるとなんか変だな」と気づいたときに、後からじわじわと面白さがわかるようなそんなユーモアのコメディで、その点がコーエン兄弟の一部のコメディに似てるかなと思った。
そして、ただのコメディではなく、ドラマとしてみても良い映画だと思う。その点がジャドアパトー監督のコメディと似てるかなと思った点です。

コメディとしては、催眠療法のシーンと、ジェニファーアニストン(若い!)が働いているレストランの店長方針が好き。
このレストランの店長を演じてる人がこの映画の監督だそうです。なので、監督自身も気に入ってるキャラなのではないかと思った。

この映画、サラリーマン生活をしてると誰もが感じる空しさがすごく共感できる形で描かれていて、そこがドラマとしてとても良かったと思う点。
いつも下ネタをいうイメージがあるジェニファーアニストンがこの映画ではなかなか真面目な良いセリフを言うキャラクターで、主人公と"仕事"について語るときにいったセリフがなかなか良かった。ジェニファーアニストンは本来こういうキャラが一番いいのではないかなと思った。よし、採用だ:)

一見、ジャケ写なし映画なので"またまたマニアックな映画を観て!"・・って思われそうですけど、どうやらアメリカではジェニファー・アニストンの代表的作品(映画に限定すると)として観られている映画なんじゃないかなと思う。

地味だけど、観終わった後じわじわと好きになれる映画でした。コメディとしては爆笑を狙ってないし、ドラマとしては感動させようともしてない、そんな肩を抜いて作ってる感じが好きです。

社会人の方が観るとリラックスできそうな映画だし、
ジェニファー・アニストンのファンの方にもおすすめできる映画だと思う。
逆に、コメディで思いっきり笑いたい!という方には、若干期待はずれかもしれないです。
haluca

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2.0

このレビューはネタバレを含みます

ピーターはストレス満点な生活を送ってて、上手くいかない彼女と一緒にセラピーを受けに行くんだけど、そこで先生にリラックスする催眠術をかけられ、かかったまま先生が死んじゃうんだよね(笑)リラックスしっぱなしのピーターが本当にマイペースで、『会社は辞めないけど、行かない』みたいな発言をします。淡々と進む映画でちょっと飽きるかも・・私はまだ社会に出たことないから共感できないしでもキャラは濃いです(笑)ジェニファー・アニストンも凄く可愛いし映画のテーマに合わずブラックミュージックが大量に使われてたのがなんともミスマッチで笑えました。
john

johnの感想・評価

2.4
序盤は反体制思想丸出しな感じで笑えるが、後味がフに落ちなかった。
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