ミニマリズム: 本当に大切なものの作品情報・感想・評価

ミニマリズム: 本当に大切なもの2016年製作の映画)

Minimalism: A Documentary About the Important Things

製作国:

上映時間:79分

3.6

「ミニマリズム: 本当に大切なもの」に投稿された感想・評価

chibimana

chibimanaの感想・評価

3.5
自分がすぐに「ミニマリスト」に
なることはないにしても
これ見たら自分の消費活動を
ちょっと考えるようになる
見てよかった
四季

四季の感想・評価

3.6
買っても買っても、まだ買い物をする。
必要以上に消費して、結果、借金までして、まともに考えたらやっぱりおかしいと改めて実感しました。

「ミニマリズムとは狂気を止めようという一つの方法です」
summeri

summeriの感想・評価

3.6
ミニマリズムというモチーフを通して、何を持っているかでその人なりが判断されるのではなく何をしているかで判断されるべきである事をうまく描いている。 登場する人物は魅力的かもしれないが、ミニマリズムという題材自体が少し深掘りできていない感じがする。 もっとメインの二人の背景にスポットを当てた方がいい気がする。
れい

れいの感想・評価

-
人を愛し、モノを使う
逆は決してうまくいかない。

こういうコアなドキュメンタリーを観れるのもNetflixの好きなところ☺︎
空衣

空衣の感想・評価

2.6
社会に消費されている現代人へ、ミニマリズムのすすめ。

寝床、食料、安全。旅行バッグに入る、必要で大切なもの。

狭小住宅設計技師
所蔵強迫症
過度の唯物主義←ではない。真の唯物主義者なら、商品をもっと吟味する。ただ宣伝や市場システムに身をおいているだけ。

ウォール街28階の角部屋で昇格を告げられて、泣いた。身動きが取れないことに気づいたからだ。

プロジェクト333
衣服33品目で3ヶ月過ごす。

映画としては、「うん。だよね」しか感想ない。


以前出会った人の話。
PASMOも洗剤も持っていなかった。別にいらないから。
でも効率悪くなるのはいいのか?という疑問。時間と、物と、何に焦点を当てるかで変わってくる。


家も携帯も必要だとは思わない。それで生きていける。
生存だけでなく生活の質を求めるなら、自分に合ったものは欲しくなるかな。

スウェーデン式死のお片付け
極論だけど遺品整理のつもりで片付ければ残すべきものなど何もないから。
逆に、物欲は人間らしさを形成するうえで尊いとおもう。消費社会に抑圧されての義務でなければ。
ユイ

ユイの感想・評価

2.0
「何が大切か分からなくなった」

今、観られてよかった。
物が好きだし、どれも大切だから
ミニマリストにはなれないけど
本当に大切なものとだけ暮らせるように
ひとつひとつ、見直してみたい
T01

T01の感想・評価

3.5
いきなりやりすぎは心にもよくないけど、少しずつ物を捨てていくと、物欲がどんどん減っていくから不思議。いる?いらない?と買う前に考えるとだいたい要らないものが多い。
人を愛して物は使う。
逆は決してうまくいかない。

終わり方がカッコいい。
生き方を考え直す深い映画だった。
hagy

hagyの感想・評価

3.5
ミニマリズムって言葉の存在知らなかったけど、そうすると私も数年前からミニマリストに近いのかも、、
単にモノが少ない方がいいっていうんじゃなくて、無意識に食べたり、買ったりじゃなくて、考えてモノを使おうって話

私は服に興味がある人だけど、ファストファッションは本当に無駄が多いと思います、それにかける労働も廃棄も、
ハイブランドもだんだんとそれに近付いている傾向があると思っていて、質はダダ下がり
洋服自体の価値が下がっているのが悲しいです
語ってる内容が大っきくて、イマイチ入ってこない。もっと、具体的に踏み込んでくれないと響かないのと、話もあっち行ったりこっち行ったり。
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