
主人公は不満や空虚感を抱えていた
誰もが精神的な飢えを抱え、本能的な刺激や秘めた凶暴性を飼い慣らしながら生きているだろうし、自己嫌悪に陥り、理想の社会人像とのギャップに苦しんでいる
本作は、そんな「…
3回目の視聴
何度見ても新しい発見がある
誠実に生きることとは大切
でも
それは自分を押し殺すことではない
人は常に客観性が大事
常に一人称で生きていると
必ず溺れて
自分を追い込むことにな…
中盤で主人公が上司にあたかも殴られたようにみせかけるために、自分で自分を殴って偽装し上司がドン引き・ポカーンとしてるシーンがめちゃくちゃ面白ろかった。
フィンチャーの傑作ということでかなりハードル…