
衝撃的な作品。
タイラー(空想の中の友達)とマーラーが一緒にいる場面がなかったから、タイラーは存在してないのでは?と思っていたけれどまさかの二重人格だったとは。
デスクワークや頭を使うこと、小さいこ…
強烈なカウンターをぶち込まれた感覚。
内面は不眠症に悩まされ、
精神的に死んでる主人公。
資本主義社会が定義する、
完璧な人生を謳歌してたはず…
そしてそれに依存してた。
それって誰かが作った…
ストーリー・脚本|0.3
演出・映像|0.4
音楽・音響|0.3
演技|0.4
感情移入|0.4
オリジナリティ|0.5
テンポ|0.3
世界観|0.4
メッセージ性|0.5
エンタメ性|0.3
難…
1回目は前半意味わからなくて眠かったが、後半にかけて段々事実が分かって震えた。最後のシーンが避けれなすぎて泣いた。最後の塔爆破の時一瞬ポルノ(?)みたいなの挟まれててはめられた。2回目は全ての辻褄が…
>>続きを読む「お前は物に支配されている」
物質主義をただ単に批判しているだけじゃない。物質の中の鬱蒼とした気分をファイト・クラブで血を流すことによって排出して、生を実感することができる。資本主義に中の物ー消費…
ファイトクラブを視聴。
友人に進められ視聴。友人からは、資本主義の奴隷から開放される話、かつハッピーエンドときいていた。確かに、久しぶりに深いテーマかつ解釈の分かれる作品を見た気がした。
本作の…
途中観てる側が洗脳されそうな
フリや構図があったりして
入会したくないのに
してるような気分になって
入り込んだ世界にヘトヘトに
なって面白かった
ずっと知ってはいたけど
見てない映画って
勝手に…
物質主義から解脱し、暴力による精神的な解放を求める集団を描いたクライムドラマ「ファイト・クラブ」。クラブのリーダーであり親友である男と次第に対立していく、、、
信頼できない語り手によるミスリードが…
全然想像つかない展開で先が読めなかった。タイラーという暴走列車に振り回され、主人公に感情移入を他の作品よりしてしまった。
振り返ってみると所々真相がわかるような伏線が張られていた。
最後はとっ散…