みんな身分や性格じゃなくて人の見た目と自分のことしか考えてない。
人のことを抽象的に捉えてる。
よく見る感情がないようなサイコパスと違ってこの作品の主人公は感情を顕にするので面白い。
ハマるような…
自己愛性。自分以外は下等で下劣な生き物だと信じ、己の信じた正しさのなかで歪み、しかし真っ直ぐに生きている。
こうなってしまった結果のなかには、こうならざるを得なかった過程がきっとたくさんあるはずで…
こんなホラー見たことない。
最終的にコイツ痛い目見るんだろうな〜とか思ってたけど、もっと深い。かなり風刺が効いてる。
人は想像以上に自己中で他人に興味がない。
殺人衝動を抑えられない社会不適合な主人…
面白そうで、あまり面白くなかったという感じでした。上品なふりをした変態映画でした。割と期待していたので、正直残念です。パトリックが全裸でチェンソーを振り回しながら、廊下を走るシーンは面白かったです。…
>>続きを読む怖いのは殺人じゃなくて、
誰も誰かをちゃんと見ていないことだった。
名刺、スーツ、レストラン、肩書き、身体。
「自分が何者か」ではなく、
「どう見えるか」で人格が作られている世界。
ベイトマンは…
当時の闇を振り返るつもりで久しぶり視聴したが、しかし。
作品の中心にいるパトリック・ベイトマンは、単なる「狂った殺人鬼」ではなく、人格が消失して、外見・所有物・肩書・身体管理だけが残った人間として…