初クリスチャン・ベイルが純粋にカッコいい作品笑。『マシニスト』ではガリガリ、『フォードvsフェラーリ』では一見くたびれたおっちゃんだったので、初めてイメージ通りのクリスチャン・ベイルだった。映画全体…
>>続きを読む1980年代ウォール街が舞台。一流企業に勤めるエリートのパトリック・ベイトマン。裏では快楽殺人でストレス発散していたが、次第にやめられなくなり、、、なお話。
サイコスリラーかと思いきや、コメディ映…
「僕は最高に満ち足りている」
サイコパス映画の金字塔。冷酷で、でもどこか人間味のある証券会社のエリート、ベイトマン。社会的な成功だけでは収まらず、些細な嫉妬を皮切りに、うちなる暴力性・加虐性が抑え…
どこからどこまでが現実なのか
みんながサイコパスなのか
現実と妄想の狭間でいろんな考察が止まらない!
外見、肩書き、そんなものしかみんな見てなくて、
ベイトマンの告白ももはや意味を成してなくて、、…
1980年のニューヨーカーはラストシーンの言葉通り「中身」なんてものはどうでもよかった。名刺の瀟洒を競い合い、妻はアクセサリーでしかなくどのレストランが行きつけでどこに住んでいるかによって人のランク…
>>続きを読む80年代を知っている自分から見ると、お金や、見た目、地位、おしゃれなレストランを知っているかどうかが大事だったニューヨーカーと、当時の東京のおしゃれな若者の価値観は似ていると思った。その頃日本は経済…
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