正直、全然わからんかった…。
結局、ベイトマンがやってた殺人は妄想だったの??
とりあえずわかったことは、
自分より下だと思ってる人間が実は格上だったり、追い抜かれることに我慢がならない超エリート…
パトリック・ベイトマンの肉体は、やけに整っている。
鍛えられた腹筋も、完璧なスーツも、どこか無機質で、ショーケースに入れられた商品みたいだ。生々しさより、作り物めいた清潔さが先に立つ。
彼が名刺一…
スーツ以外着ることが出来なくなった男。
未熟さ不器用さを受容し笑い合える環境にさえあれば、殺人衝動が芽生えることはなかったのではないだろうか。
ただスーツを脱ぐことはできない。周りが脱がないから。
…
評価される前提で行う労働は人を均一にするんでしょうか。。
その結果、殺すことでしか個を出せなくなったのかねえ
表面的なスマートさはあるけど、内面や感覚に向き合う力がないと感じた弁護士の知り合いを思い…
確かに本作のラストシーンは曖昧で、観客に解釈を委ねる終わり方。私自身もあまり好ましい手法じゃない。
ただ、物語の設定そのものには強く惹かれた。完璧なサラリーマンとして振る舞う主人公パトリックは、一…