愛しきソナのネタバレレビュー・内容・結末

『愛しきソナ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「Dear Pyongyang」の続きで鑑賞。

映画としては、前作観てないとわかりにくいかな。タイトル「愛しきソナ」やけど他の家族もたくさん出てくるし。

途中で入国禁止になってるから仕方ないのか…

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平壌の大劇場の前でヨンヒがソナにどんな演劇が好きか尋ねて、ビデオ止めて、2人の会話文が流れる場面で涙が出てきた。知らない世界の話を聞くのを楽しんでいるソナを想像する。ソナにヨンヒがいてよかった。
コ…

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1992年に生まれたヤンヨンヒ監督の姪のソナを一応の中心においたドキュメンタリー作品。70年代に北朝鮮に移住した兄たちの家族と、日本に暮らす父母とヤンヨンヒらの距離と反面にある結びつきが描かれる。

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ヤンヨンヒのドキュメンタリー映画。

一つの家族が
国家に分断されたということの意味を考える。


ピョンヤンで暮らす二番目の兄の娘、ソナとその家族を追う。

10代で北朝鮮に渡った息子三人。

1…

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ソナが校舎に向かっていく後ろ姿を見た時、生徒たちが興味津々にカメラを覗いてきた時、なんとなく、この映画はソナが死ぬまでの物語なのだと思った。けど、ソナは死ななかった。それだけで良かった。

『ディア・ピョンヤン』に続き鑑賞。前作にちらっと出てきた北朝鮮に住む姪のソナにフォーカスする。

前作の時点では描かれなかったその後がつらい。万景峰号も運行停止し、前作公開の影響で入国禁止にもなって…

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この類の内容は日本人からすると色んな疑問があって、複雑なんだなぁ。と思うことでいつも自己完結してしまう。
2000年代割と最近まであんなに手紙のやり取りとか自由にできていたこともびっくりした。ソナは…

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無知なのですみませんという感じなのですが、北朝鮮に日本から郵便を届けることが出来たことに驚き。
ミッキーとかキティちゃんの洋服身につけていることにも驚き

『日本に帰っても、わが家の停電を忘れないでください。停電中のこの家はとてもカッコいいです。おお停電だ。栄えある停電であります。』

家族ドキュメンタリー🇰🇵第2弾は、ヤン・ヨヒン監督の姪ソナが主人公…

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可愛いソナは今、何をして生きてるんだろう。あんなに綺麗な英語で手紙を書けるのに、それを何に使うんだろう。

世界一!というアボジの掛け声が、あの子の「世界」はどれほどの広さなのか強制的に考えさせられ…

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