かぞくのくにの作品情報・感想・評価・動画配信

『かぞくのくに』に投稿された感想・評価

AMANE
2.9

兄があの国にも「家族」が居ると
「家族」に伝えるシーンが印象的。

劇中歌として使われていた
白いブランコと言う曲が
この映画の様々な揺れを
描いていると私は思った。

家族の国とは、夢の国とは。

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SUZUKA
3.0

ヤン・ヨンヒ監督の実体験を元に
作られた映画。

兄は監視が居るからあのように
振る舞っていたのか、もう思想が
「あちらの国」の人になって
しまっていたのか…観ていて
少しだけ心がズン…となるような…

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なんか記憶なく3回くらい見た気がする

安藤サクラがお兄ちゃん引き留めようとするシーンで足プチッと轢かれそうなのがアワワッと思う
このレビューはネタバレを含みます

スープとイデオロギー他、3作のドキュメンタリーは未見。

演出と演技力の相乗効果か最初から緊張感がすごい。
もちろん冒頭から監視役の存在も描かれたりはしてるけど、宮崎美子も安藤サクラも笑っているのに…

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監督・脚本 ヤン・ヨンヒ。今回はドキュメンタリーではなく、今なお北朝鮮で暮らす家族を想い書き下ろした劇映画。フィクションではなく、ヤン・ヨンヒの家族は、これまでの2作で描かれた通りの設定。キャストも…

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男たちの「ノーダメージ」仕草がクソむかつく。妹の、父親に対して諦めた態度に、身に覚えがありすぎる。気丈に振る舞う母親に、甘えまくる男たちが本当に憎い!

そしてこれは現在の日本の話だ。治療が必要な外…

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chiyo
3.5

2014/1/28
あの国の思想を認めている家族であっても、再会するまでに25年もの月日がかかり、その場に監視がついてくることが衝撃。そして、物事を決める権利は個人にはなく、例え要求されることが理不…

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このレビューはネタバレを含みます

在日の人たちにこんな史実があったんですね。自由に出国できない国。治療に日本に来たのに、何もできずにその息子をまた北朝鮮に見送るしかできない母。この史実を知れたのがよかった。内容はあらすじ以上の事が起…

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真一
5.0

 東京の下町で暮らす在日コリアン一家のもとに、北朝鮮に渡った長男ソンホ(井浦新)が、病気治療のため、25年ぶりに一時帰宅した。妹のリエ(安藤サクラ)は、大好きなお兄ちゃんと再会できて大喜び。だが兄の…

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オッパ、おかえり_。

十数年前、北朝鮮に移住したソンホ(井浦新)。脳に腫瘍が見つかったということで一時、日本で暮らす家族の元に戻ってきた。25年ぶりの再会に湧くはずだったが、どこかチグハグ。それも…

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