このレビューはネタバレを含みます
ヴィゴモーテンセンがロシアのマフィアに潜伏した刑事を演ずる。完全無欠じゃ無いところが逆にかっこいい。ロードオブザリングでのアラゴルン役に惹かれ、あまりのかっこよさに見た映画。全く違う印象に驚いた。刑…
>>続きを読むヴィゴ・モーテンセンが渋くて良い。
脚本が『ピーキー・ブラインダーズ』のスティーヴン・ナイトなだけあって、クローネンバーグ監督だけど話がわかりやすくて面白い。
ヴィゴ演じる運転手の素性がわかった時の…
このレビューはネタバレを含みます
マフィアと潜入捜査官とレイプされ出産で死亡した14歳の女の子の産んだ赤ん坊と。
ストーリー自体は理解できるがあまり惹かれはしなかったかなあ。14歳の女の子をレイプする外道は死あるのみである。14歳の…
マフィアの世界は、刺客が送られてくるので、残忍さのレベルにヒヤヒヤするが、想定内だった。キリルに良心が残っててよかった。悪は成敗されて、子どもはアンナが育てることになるが、ニコライの人生はどうなるの…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2026/6/5 WOWOWシネマ
意外とわかりやすい内容だった。
14歳の子が妊娠して死んでしまった。
生まれた子の為に出自を調べるうちにロシアンマフィアが絡んでいることがわかった。
その中に…
バイオレンス描写は現在の感覚だとそこまで激しいものでもなく、ストーリーもとくに面白いわけでもなく。
個人的には凡作の域。
ヴィゴ・モーテンセンの佇まいは美しくて良かったが、それ以上のものは得られなか…