濱口竜介51選より。クローネンバーグぽさ薄めながららしさを感じるコンパクトにまとまったマフィアものでヴィゴ・モーテンセンを愛でる映画ですね。とにかくずっとかっこいい。佇まいがよくて『ゼア・ウィル・ビ…
>>続きを読むロンドン裏社会で人身売買をも生業にするロシアンマフィアの男と助産師として表の社会で働く女。本来なら出会う事もない二人の人生は一人の少女をきっかけに交わり始める。
大好きなD.クローネンバーグ監督×…
ニコライが渋くてかっこいい。
有名なフルチンファイトってこれだったのか笑
脚本は非常に映画的で
ニコライが潜入捜査官という展開は表情やショットから予測はついたものの、他にもマフィ、人身売買、レイ…
一見するとニコライが組織のトップに君臨して終わるので「下剋上の成功」のようにも見えるが、率直に喜べるハッピーエンドとは言いきれない、非常に切なくビターな結末。
アンナと赤ん坊が平和な日常を手に入れ…
クリントイーストウッドの陪審員2番にも通じていた、会話重視のシンプルな切り返しで構成されているから、浴場でのアクションシーンが際立つ。
クローネンバーグ節の身体改造的な要素は全く出てこないけど…
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身ごもった14歳の少女が病院に運び込まれてくる。助産師のアンナは、彼女の家族を探すために彼女の日記を盗み、手がかりを探す。ある日アンナはロシアン・マフィアの運転手ニコライと出会い……。
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