刺青で語る裏社会
デヴィッド・クローネンバーグ監督による、ロシアン・マフィアの内部へ、静かに、しかし容赦なく踏み込んでいく犯罪映画。派手な銃撃戦や痛快な勧善懲悪とは無縁で、血と沈黙、そして“掟…
好き好き大好きこういうの。マフィアの権力争いに一般人が巻き込まれていく系。冒頭からかなりショッキングな映像が続くというかナイフが基本だから傷口がちゃんとグロいのはありつつ。日記がキーになっていくのが…
>>続きを読む傑作。クールで抑揚の効いた演出と真っ直ぐなストーリーライン、クローネンバーグ監督らしさが出ている攻めたゴア描写、助産師と主人公の関係性の描き方、ブロマンス的描写、全てが好みで刺さりまくり。サウナで…
>>続きを読むいやぁ~、これは素晴らしい。味わい深過ぎて、たまりません。観終わった後の余韻と満足感・・・
マフィア映画だが、アクションも殺しも少ない。しかし、ひとつひとつがインパクト大。如何にもマフィアという絵…
このレビューはネタバレを含みます
ヴィゴ・モーテンセンが徹頭徹尾カッコ良すぎて痺れた。
ヴィゴのキャリアの中でいちばん好きな作品。これからも自分を消して別人として生きていくのだろう。
ヒロインのナオミ・ワッツのバイカー姿もカッコ良す…
日常のすぐ隣に潜む“闇”を描く、静かで残酷なサスペンス。
無口で穏やかなのに、どこか狂気を感じさせる
ヴィゴ・モーテンセンの演技が圧巻。
一方、アーミン・ミューラー=スタール演じるマフィアのボスは…