ずっと湿気ってる。雰囲気がずっと湿度高い。得にコレという盛り上がりがあるわけでもなく淡々と進む。身分を偽ってるのによく店出せたなとか、具体的に何をして組織というか兄から離れることになったのかとかは明…
>>続きを読む平和に過ごしたいなら、全て消してしまえばいい。
だが過去は消えない。
今までの家族には戻れない。
苦悩から分離した存在が、暴力が自分の中に存在する。そういう人はたくさん居そう。自分も含め。
全く忘…
何が映ったか、何を撮ることができたか、という偶然を考えると、ファーストカットで車に蝿が止まる時点でこの映画は祝福されているとすら感じる。
蝿の催すスカム感、死の匂い、暴力の気配、日常に入り込んでくる…
深いようで深くないようで多分
深くない映画。
終わり方はめちゃくちゃいい。好き
ただ対して重要シーンでも無い
濡場シーンで急に69し始めて吹いた。
あと1個めっちゃ謎なのが
離婚レベルの内容で大…
冒頭の強盗長回しが強烈だからこそ、空洞のある脚本もヴィゴ・モーテンセンの顔芸芝居もそういうものとして重さを持っているふうに見える。ウィリアム・ハートの兄貴をぶっ殺す扉のアクションがいいし、それが主人…
>>続きを読む暴力シーンが妙にリアルだなと。映画やドラマは派手な演出やアクションが多いけど、この作品には派手さは無いけど細かい動き(相手が倒れた後も死んだのを確認するまで銃を向けていたりとか)にリアリティを感じた…
>>続きを読む暴力の輪を断ち切るために暴力を行使する
植え付けられた暴力性というものは拭い切れるものではない
全ての暴力をダメとは言わないけど、なるべく使わないでいられるのが一番
正当防衛などやむを得ない場合は仕…