クローネンバーグ監督がマフィア物を撮ってたなんて意外だった。
一般的なマフィア系作品と少し空気感が違い、そこはかとなくフェチズムのようなものを感じる作品だった。こんなにチンコが映るマフィア映画はあっ…
マフィアによる人身売買が主な話しではあるが、助産師アンナとマフィアの運転手のニコライとのラブロマンスとも取れる映画。マフィア映画にも関わらず銃が一切出てこないところにクローネンバーグの病的なこだわり…
>>続きを読むデビッド・クローネンバーグ監督作品。子供を出産したが、死んでしまった少女の日記をもとに色々調べていく話。ロシアンマフィアの運転手、ヴィゴ・モーテンセンが主役。サウナで全裸で格闘するシーンは印象に残る…
>>続きを読むロンドンの病院で働く助産師アンナは、出産直後に亡くなったロシア人少女の日記を手に入れる。遺された赤ん坊の身元を探るうち、彼女はロシアン・マフィアの暗黒社会に足を踏み入れてしまう。謎めいた運転手ニコラ…
>>続きを読むまさかの展開だったが、兎に角ニコライが渋かった。
今回何気なく見始めたが見応えのある作品に当たったと思った。
但サウナの場面は思わず手で顔を覆ってしまった。こう言う場面 BBC制作とは思えなかった。…
2026.10.07
近づくなって。
お母さんから「住む世界が違う」って釘を刺されとるのに、マフィアに対してガンガン接触しに行くアンナの謎の行動力は何なんじゃ。正義感が強いんか知らんけどお前ただ…
"ロシアの地に埋もれてる"
渋い
ロシアンマフィアの人身売買を描く、クローネンバーグ作品にしては飲み込みやすい。
ヒストリー・オブ・バイオレンスに続いてヴィゴ・モーテンセンとのタッグ、オールバッ…
ヴィゴ・モーテンセンが渋くて良い。
脚本が『ピーキー・ブラインダーズ』のスティーヴン・ナイトなだけあって、クローネンバーグ監督だけど話がわかりやすくて面白い。
ヴィゴ演じる運転手の素性がわかった時の…