夜中にふとチャンネルつけたらやってて、思わず見入ってしまった。
バイオレンスの描写は怖かったけど、ストーリーにしっかり筋があり、伏線回収が気持ちよかった。
ヴィゴ・モーテンセンが渋くてかっこよすぎ…
ずっと観たかった作品。
クローネンバーグとは思えない現実的なお話なのですが、終始暗くてマフィアの恐ろしさがよく伝わる。
ナオミ・ワッツが純粋かつ芯の強い女性を好演、それ以上にヴィゴ・モーテンセン…
濱口竜介51選より。クローネンバーグぽさ薄めながららしさを感じるコンパクトにまとまったマフィアものでヴィゴ・モーテンセンを愛でる映画ですね。とにかくずっとかっこいい。佇まいがよくて『ゼア・ウィル・ビ…
>>続きを読む クリントイーストウッドの陪審員2番にも通じていた、会話重視のシンプルな切り返しで構成されているから、浴場でのアクションシーンが際立つ。
クローネンバーグ節の身体改造的な要素は全く出てこないけど…