クローネンバーグにしてはマトモ(?)な話だった。
15で心が死んだ男。
“法の泥棒”にしては心を失くしたようには見えない。
後半で驚きの展開があったけど、どこかで分かっていたような気がする。
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渋い。渋すぎる。ヴィゴ・モーテンセンから溢れる色気と静かなる殺気。キリルと違い、未だ善と悪の境界線でせめぎ合っている様が見えることで、魅力がさらに増している。と思いきや、キリルもクリスティーンを殺す…
>>続きを読むマフィアの世界は、刺客が送られてくるので、残忍さのレベルにヒヤヒヤするが、想定内だった。キリルに良心が残っててよかった。悪は成敗されて、子どもはアンナが育てることになるが、ニコライの人生はどうなるの…
>>続きを読む10年ぶりくらいに見たら記憶よりもずっと面白くて驚いた。この前が『ヒストリー・オブ・バイオレンス』だし、クローネンバーグが急にこんなもん連続して撮ってきて当時のシネフィルは目ぇバッキバキになっただろ…
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