ひたすら不気味。
オカルティックなホラーだけでなく、ヒューマンホラーとしても凄い。出世のためだけに悪魔崇拝に加担したガイみたいな奴がいるのも面白かった。
あとは緊張感を持続かつ増幅させる撮影が素晴…
悪魔が絡むと取り憑かれたり除霊したりでホラーアクション系になるのかな思いきや、これはずっと不安とか嫌悪感がじっとり付き纏う上質な怖さだった。
終盤まで周りがおかしいのか主人公がおかしいのか分からな…
悪魔崇拝やその儀式といったオカルト要素は強いのだが、それが確信へと変わる終盤までは、心理的ホラーとしての側面が前面に出ており、観ている側を不快にさせる嫌な映画だった。最後まで赤ちゃんが本当に悪魔によ…
>>続きを読む話:2.0怖さ:2.0映像:2.5
音楽:2.5演技:1.5時間:2.5 計13/20
メインビジュアル(○)±0
らららら〜ららららら〜♪
と、さだまさしの「北の国から」風に1文字だけで表現…
かつて数十年前に観たけれども、以降鑑賞に恵まれずにいた作品。
悪魔崇拝をテーマとしているため、「ホラー」に類されますが、どちらかと言うとヒッチコックが得意とする心理サスペンスかな。「レベッカ」を彷彿…
環境の変化や社会的孤立、体の異変、判断権の剥奪など、さまざまなストレスによって主人公が精神的に追い詰められていく様子が、とても丁寧に描かれている。ここまで追い込まれたら、おかしくなってしまっても無理…
>>続きを読む