うまいのは本当にヒステリックなだけ?あれは夢だったのか?と思わせるところ。
ローズマリーのすぐ影響を受けやすい性格が効いている。面白い。
夢のような現実、エレベーターで逃げて上がっていくところ、鍵…
女性の身体や精神が社会(マンションの隣人)や権威(医師)によって規定され、夫によって売り渡される。そうした、女性の主体性そのものが否定される構造への恐怖として、この映画を読むことはできるだろう。
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ジャンルはホラーになっていたけど、どちらかというと、ローズマリーの考えることが妄想なのか真実なのか最後まで分からないミステリーっぽい作品だなと思った。
序盤から終盤までずっと面白いんだけど、オチは正…
すべてローズマリーの妊娠、出産による精神的不安定によるものかと思ってたら、ちゃんと悪魔崇拝者の集まりで、まじかよ〜っとなった。悪魔崇拝者たちと分かった瞬間、不謹慎かもしれないけど笑ってしまった…取っ…
>>続きを読む7A号室を観る前に、復習の意味で本作を超久しぶりに鑑賞。いや〜、やっぱりホラーの名作だね。子供を産むという、本来なら、期待、喜び、幸せの明るい未来しかないものを、オカルト描写ほぼ無しで、心理的に不安…
>>続きを読む怖かった。どのシーンもハラハラして飽きない。最後そっちで終わるんかあっていう人狼ゲームで最後人狼エンドみたいな絶望感あった。
旦那最低すぎ。心の中で刺せって思ってた。
隣人の気持ち悪さもリアリティあ…
「ローズマリーの赤ちゃん」
ずっと陰鬱な雰囲気が漂っていて、ローズマリーの妄想なのか否かみたいなところまで行ったところで出産、あの展開だったのでちょっと肩透かし感もあった。悪魔との子供ががっつり写…