話:2.0怖さ:2.0映像:2.5
音楽:2.5演技:1.5時間:2.5 計13/20
メインビジュアル(○)±0
らららら〜ららららら〜♪
と、さだまさしの「北の国から」風に1文字だけで表現…
かつて数十年前に観たけれども、以降鑑賞に恵まれずにいた作品。
悪魔崇拝をテーマとしているため、「ホラー」に類されますが、どちらかと言うとヒッチコックが得意とする心理サスペンスかな。「レベッカ」を彷彿…
環境の変化や社会的孤立、体の異変、判断権の剥奪など、さまざまなストレスによって主人公が精神的に追い詰められていく様子が、とても丁寧に描かれている。ここまで追い込まれたら、おかしくなってしまっても無理…
>>続きを読む不安定な心理描写を映像に落とし込む技術の高さに驚かされる。また、環境の変化や自己肯定感の低さから生じる、複雑な科学否定を取り扱う作品として先鋭的かつ上質に思えた。一方、ホラー映画として決定的な恐怖を…
>>続きを読む2026/1/17@U-NEXT
いこ🐱(84点)
【感想】
とても面白かったです!
いい意味で期待を裏切られました!タイトルは知っていましたが、どんな内容かは全く知らなかったので、はじめはこのマン…
いや~ちゃんとしっかり怖いカルトスリラーだった
オチで『まさかローズマリーもそっち側に…!?』って想起させる笑顔も怖いしガイがかなり早い段階で取り込まれていたのも質悪いな。
ってかガイが一番ダメ…
1966年、ニューヨークの古い大きなアパートの7階に引っ越した、売れない俳優ガイとローズマリーのウッドハウス夫妻
しかし、そのアパートは19世紀末に子供を食べる姉妹や悪魔を召喚していたという霊媒師エ…
心理的に恐怖を植え付けられたような感覚。“もの"を見せず想像させる恐怖という点で非常に巧みに描かれている作品に思えた。ホラー要素だけではなく、サスペンス要素も含まれており、細かい伏線がとても美しく感…
>>続きを読む