心理サスペンスの傑作
心理的虐待の手法「ガスライティング」の語源となった映画
グレゴリーみたいな人って実際いるよなって思った。グレゴリーはある秘密を抱えていてそれ故にガスライティングをしてたけど…
【君は夢の中の存在に用件を聞くのかね?】
うちのカミさんは物忘れがひどい。お前はどっかおかしい。そう、おかしいのはお前なんだ…
心理的虐待のひとつである「ガスライティング」の語源となった作品。
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バーグマンが無垢な女の子に見え、カサブランカより前の作品かと思ったら後の作品だったことに驚きました。
カサブランカではどこか哀愁漂う大人な女性のように思えたので、バーグマンの演技力を感じました。
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唯一の肉親で一緒に暮らしていた
歌手の叔母が殺害された。
姪のポーラは失意の内にイタリアで
暮らし始め、やがて優しく情熱的な
グレゴリーと恋に落ち結婚をする。
グレゴリーの希望で叔母が殺された
ロン…
今で言うモラハラ男、DV男の話。言葉の暴力は他人からすると気づかれにくい。ガスの燈が小さくなろうが大きくなろうが見逃せば分からないように。身内に正気を疑われるのは辛いし、自分も信じられなくなる。立ち…
>>続きを読むイングリッドバーグマン
シャルルポワイエ主演
ヒッチコック風サスペンスで
とても見応えある作品でした。
そもそもグレゴリーの様な下衆な男と
ポーラが結婚に至ったのが不思議ですが😂
ポーラもポー…
初鑑賞です。
字幕版です。
1940年版は観ていません。
グレゴリーの陰湿さが印象的でした。
①気になったところ
乗れなかったところがいくつかあります。
そもそもですが、あの家に住むこ…