三木卓さんの同名小説が原作で、自身の娘の破傷風を書いているためかなりリアルなよう。病気の怖さもそうだが、家族の極限状態を描く作品。破傷風は当時ほどかかる病気ではないが今みても他人事にさせない。医者と…
>>続きを読む野村芳太郎監督作品。
破傷風がまだ恐ろしい感染病だった頃の昭和の映画。
子役の凄まじい演技は目を見張る。看病する両親が、意気消沈し刻々とおかしくなっていく様は、常軌を逸していった。女医役の中野良子が…
破傷風の恐ろしさや子供を失うかもしれないという親の恐怖心を描いていて、その張り詰めた空気感が伝わってきます。めちゃくちゃ面白い!っていう感じの映画ではないけど、終始鬱展開っていうわけでもないし、独特…
>>続きを読む人間とはこういう生き物だというのを露わにしている。
開始から1時間ぐらいは本当に怖くて、発作が起きて体を全力で反り、歯を食いしばりながら絶叫する度に、心が折れて視聴を中断しようと5回くらいは本気で…
破傷風という病気の恐ろしさを教えてくれる超名作。
過激だけども小学生の"せいかつ"の教材ぐらいにして欲しいレベルです。
昌子ちゃんはただ泥ちょっと触っただけだったのに…
運が悪かったとしか言いよ…
"もう何もしないで!"
破傷風の恐ろしさと、それを看病する親の精神的な崩壊を描いた作品
子役の子の演技が凄い、エクソシスト思い出した
バッハの曲が耳に残る
親になってから観るとさらに辛いだろうな
松竹株式会社