ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの作品情報・感想・評価・動画配信

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド2019年製作の映画)

Once Upon a Time In Hollywood

上映日:2019年08月30日

製作国:

上映時間:159分

3.9

あらすじ

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に投稿された感想・評価

KS

KSの感想・評価

4.4
1960年代ハリウッドを舞台にした落ちぶれた役者とスタントマンの話。

徐々に演技派として認められていく役者と、今後が不透明で昔を懐かしむスタントマンの明暗。60年代ハリウッドが終わったと言われる事件が無くても、僕らはそこにノスタルジーや何かしらの線引きをして良かった時代として大まかに区切るんだろうなぁと。本作は二人の役者を軸にその時代の格差や力関係など現代と変わらぬ問題は変わらぬ事を悲喜交々交えて示す。
はっぱ

はっぱの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッドのTV俳優のリックとその付き人兼スタントをするクリフ。
ハリウッドの映画界で活躍した人達の住まいが凄い。そしてアメ車!・・
格差社会なのだなぁ。・・ヒッピー達がリックの家に押し入って来て、クリフやクリフの愛犬のブランディが撃退する場面が凄かった。
リックの火炎噴射機も・・。
犬のブランディは、猛犬なのに実はビビリと言うところが可愛かった。
sandy

sandyの感想・評価

4.0
当時のハリウッドとか全然知らなくて
予備知識も入れないまま見たけど、
良くできた傑作だなってのは分かった!
でも、やっぱり映画好きな人だったら
100倍くらい楽しめたと思うので悔しい。笑

痛いシーンがあんまり好きじゃないんやけど
ここまでぶっとんでるアメリカンな感じやと
いけた!これが実際にあったことなんや
と思うと辛い気持ちにもなりましたが…

巨匠たち(監督も役者も、スタッフも?)
のパワーがみなぎってて凄かったです!
タランティーノみがすごかったな…
タランティーノでしかない…
いかついおっちゃんが泣き虫なの好きすぎるし女の子がなだめてるのもめちゃくちゃよかった笑
タランティーノの映画での報復っていうテーマほんと好き
そして改めて豪華な映画だ…
ディカプリオとブラピの渋い二人を見ているだけで満足ですが鑑賞後に調べたシャロン・テート事件を知っていたらもっと面白かったかなぁと
最後はタランティーノ作品らしいドンチャン騒ぎ
大脱走のパロディのところで一番笑った
ハリウッド映画史の悲劇をタランティーノの映画愛でハッピーエンディングで焼き直す。
とりわけシャロンテートへの愛情の注ぎ方は感動的。
前半は思いの外テンション低めで肩透かし感があるが映画牧場のシーンの面白さはさすがタランティーノ。

ブルース・リーやマックイーン、マカロニウェスタンなどの目配せは映画ファンを楽しませてくれる。

まぁかなりの映画の知識がないと存分に楽しめないハードルの高めの作品ではあります。
#ワンスアポンアタイムインハリウッド
映画館字幕だったんで、ケンユウさんプラピで見る。プラピは9割なんもしてねえが、何故全部カッコいい?やっぱ筋力大事だな。常に何かありそうな雰囲気で話が進む、で突然驚愕する。ナイフ取りにいったマヤホーク、牧場にいた?もっかい見てみよ
Kermit

Kermitの感想・評価

4.5
どうかなと思って観たけど、ザ・タランティーノという感じで面白かった。主演の二人は格好良すぎる。
もう少し殴り合いが多かったら5点かな?
スウ

スウの感想・評価

3.5
昔のハリウッドの雰囲気が楽しい。こんな感じだったのかなーとか。ただ途中よく分からなくなってきて、眠くなったりも( ˘ω˘ ) シャロン・テート事件を調べてから見ると面白いとのことなので、またリベンジします。ブラピとディカプリオの共演って、字面も凄いけど画面はもっと凄い( ^ω^ )
Minted

Mintedの感想・評価

4.0
正直、最初観た時は残り40分のところで「これあまりおもしろくないんだけど、どうゆうことなの…」と思い、一旦止めてFilmarksでみなさんのレビューを読みました。そしたら、これは実際にあった事件を背景に描いたストーリーで、事前に調べてから観たほうがいいといろんな方が書かれてたので、事件のことなどを調べてからもう一度最初から見直しました。

なるほど・・・このラストのための2時間だったのねと納得。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット、2人とも最高!かっこいい!バイオレンスなのに笑った。愉快痛快!そしてブランディ賢い!

ラスト、お隣の家の門が開くところでなんともいえない気持ちになりました。リックの未来の扉が開かれるようにも見えた。そして、これがリアルだったら良かったのにと思ったら涙が出た。この先、このラストを観るために、きっとまた観直すんだろうなと思った。
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