ローズマリーの赤ちゃんの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ローズマリーの赤ちゃん」に投稿された感想・評価

ロマンポランスキーは「悪魔崇拝」を独自に表現した。ン~なる程ね~🌠
隣人の老夫妻は名演技!正に人間をたぶらかす悪魔そのもの!ルース ゴードンがアカデミー賞助演女優賞をさらったのも納得。ガイがカスタベット夫妻に懐柔され孤立するローズマリー。最後の彼女の表情を皆さんどう解釈しましたか?
このジャンルにおける金字塔といっても少しも大袈裟ではないと断言しちゃう
妄想に囚われて神経を衰弱させていく女性の話は、まさに『反撥』と共通する。『ローズマリーの赤ちゃん』が映画化する企画が上がったとき、こうした実績を持つロマン・ポランスキーに白羽の矢が立ったのだろう。

そのため、女性のナイーブな心情を反映した演出が際立つ。特に、ミア・ファローのキャスティングはお誂え向きだ。音楽を極力排除した無音の空間に、物音だけが響く。また、後半につれてミア・ファローをクローズアップで捉えて追尾するカメラワークが目立つ。

しかし、本作のトリッキーなところは、『反撥』とは異なり、物語内で語られることが、ローズマリーの妄想か、それとも現実の出来事か分からない点にある。この点こそがホラーだ。現実にも、知らず知らずのうちに「悪魔」に丸め込まれているかもしれない。人間の悪意を描いた作品。
劇中のファッションがとても可愛い
ローズマリーはショートカットの方が似合うよ
自分がローズマリーなら早く楽になりたくて自ら悪魔に染まっちゃうね
露骨な描写がないけど精神的に追い詰められていく様子が怖いし胸糞だった。

隣のおばちゃんで怪演しルース・ゴードンがアカデミー賞助演女優賞。


2021-263
NO

NOの感想・評価

3.6
なるほどこれは
ROSEMARY’S
FUCKIN’
BABY
ですね😉👍
bebemama

bebemamaの感想・評価

3.8
多分、むかし、むかーしに観たはずが、全然覚えてない!
結末だけは、さすがに覚えてたけど、、、

オープニングのタイトルロールの文字がピンクで麗しい字体
まるで、ヨーロッパのおしゃれな恋愛物(ただし悲恋物)みたいなはじまりで、全くオカルトホラー感がない

妊娠してからの緊張感の持続がさすが
あの後は何が起こるわけじゃないし、何か出てくるわけじゃないのに、画面に釘付け
周りの人達も精神を抉るような行動ばかりで、落ち着かない
(ひょっとして、ローズマリーの妊娠中の鬱による妄想?みたいな感じも漂わせてて)

でも、妊婦の立場だと、妊娠中は本当に精神的にも、肉体的にも不安定(悪魔云々関係なく)
お腹に自分以外の命があるって、かなり特異な気持ちになる
なので、昔観た時より、ローズマリーの気持ちが理解できて、より怖い気がする

助けてくれる人から離され、孤立無援
周りの人達に追い詰められて、観ている私達も辛い
段々と追い詰められる脚本が素晴らしい

悪魔崇拝者達がいかにも妖しい雰囲気じゃなく、普通っぽい感じがまた怖い

とにかく、ミア・ファローの表情がいい
途中で短くした髪
大きな目
白い肌



とにかく、ダンナは許しません!!!!!

全くオカルトホラーとは関係ないけど、ローズマリーのファッションが可愛い!
えりな

えりなの感想・評価

4.3
ローズマリーのファッションがおしゃれでかわいい♡!オープニングのピンクのフォントもおしゃれだった♡♡
そしてこれはなかなか鬱になりそうな映画……。悪魔信者だろうが何だろうがどうでもいいけど、無関係の人たちを巻き込まないでほしいって本当思う。旦那に一番腹が立った!!!!!
mei

meiの感想・評価

5.0
オープニング好きだしたまに綺麗!ってハッとなるカットがある
ポスター欲しいな
色使いやセンスが、ローマンポランスキーもっと観たくなる
不気味だったけど面白かった
ミアファロー可愛い〜
666

666の感想・評価

3.8
ローズマリーを見ているのが辛すぎて、間に平和なラブコメを挟みつつ中和させながらどうにか鑑賞。
見終わった後のダウナー感。。気力がなくなった。ウィキペディアの様々な事件を読んで更にダウン。
映画としては映像、音楽共に勿論完成度高い!ホラーオカルトが好みでないだけ。
そしてファッションがとても良かった!水色のファーのスリッパを最後のシーンまで履いていて欲しかった。
だるま

だるまの感想・評価

3.4
恐怖はお化けであれモンスターであれ、驚きであれ、結局は人間の意識の現れから起こり得るものである。
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