スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…
1927年「ジャズ・シンガー」で幕を開けたトーキーは、僅か2年後には、ミュージカル🎶映画の古典「ブロードウェイ・メロディ」と、ルビッチタッチで名高い巨匠エルンスト・ルビッチが、類稀なるエンターテイナ…
>>続きを読む198.3548
サイレントからトーキーへ移り変わり、ミュージカルブーム。後年のスクリューボールコメディの息吹も感じられ、サイレントの残り香も感じられこの時代でしか見れない「移行期」の名作。王女の…
男性が配偶者になることで家父長制性におけるジェンダーロールが露見する話。艶笑コメディとしてかなりおもしろく、1929年公開とは思えない作品。ルビッチは愛が一筋縄でいかないことを描くのが本当に上手い。…
>>続きを読む今だと絶対に炎上しそうな内容。でも、当時の社会を考えて鑑賞すると、とても滑稽で面白い。
アフガニスタンの大使が結婚式で、この結婚絶対に失敗すると思ってずっと、NOって言って最後トドみたいな音出して…
結婚式までが最高。その後侯爵が結婚の不満を募らせる展開はダルいけど、コンサートからまた面白くなる。付き人コンビがメインのシーンは基本面白くない。
女遊び激しい侯爵が恋愛経験の疎い女王様に取り入りモ…
メイドの2人よかった。
ルビッチの映画って助演者が輝くのすごく素敵。2人が自由がいいで踊ってるシーンは最高。王女は、大変だね。公務にわがままな夫に。大人になれよ、夫。暇なんて最高じゃねーかよ。故に、…
シネマヴェーラ渋谷の特集「ルビッチ・タッチのすべて」で鑑賞。
セリフの途中で登場人物が歌い出すシネ・オペレッタ(要するにミュージカル映画)形式の作品。ネットで軽く調べると、これがルビッチ初のトーキー…