傑作ぞろいのルビッチ作品の中では普通。もちろん、一般的な基準では十分に面白いし、洗練と軽妙さを備えたルビッチ・タッチが確立された作品と見なされているらしい。助っ人として監督を務めたジョージ・キューカ…
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合言葉は公園から追い出し! 商売繁盛!!
トーキーとの切り替わりと、世界恐慌もあり、歌って明るく楽しい作品が流行した時代のラブコメ。妻の親友がちょっかいを出してきて、勘違いで第…
モーリス・シャヴァリエはフランス人で、英語がねっちょりしていて気持ち悪いです。シャルル・ボワイエと同じです。
珍しくご婦人側がしつこいパターンです。やや意味不明です。既婚者ですからね。
しつこいご…
ルビッチ自身の「結婚哲学」24'のセルフリメイクらしい。元ネタを見ていないので違いは分からないがサイレントとトーキーの違いか?
アンドレ(モーリス・シュヴァリエ)とコレット夫妻はラブラブ🥰、オリバ…
幸せな夫婦が妻の親友の登場で起こる騒動を描く。犬様のレビューを見て鑑賞。
印象的なシーン
・公園カップルの取締り
・カメラ目線で説明
・親友に惹かれるアンドレ
・仮病
・アドルフのロミオ
・テーブ…
ルビッチの監督作をルビッチが忙しくてやれないのでキューカーに任せたがなんか揉めてルビッチが帰ってきたけどキューカーも居座ってどちらが監督かということで裁判になったという曰く付き映画。というわけでキュ…
>>続きを読むルビッチのサイレント作品『結婚哲学』のセルフリメイク版。サイレントの名残を感じさせながら、優雅なミュージカル作品に仕上がっていた。
歌う前からミュージカル作品らしくテンポと韻、繰り返しと阿吽の呼吸…