君とひとときの作品情報・感想・評価・動画配信

『君とひととき』に投稿された感想・評価

☆初シュバリエでした。
☆思ったより生臭さのある人でしたね。なんとなくフレッドアステアとの比較になります。時々創ってない表情もあったような気がしてます。
☆ルビッチのセルフリメイク。結婚哲学(192…

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歌い出す前、セリフで韻を踏む。あるいは、セリフのあまりの速さに、意味が消失する箇所がある。
映画による、言語における意味の破壊
3.5

男と女の顔近っ。
邦題秀逸。ここまでタイトル通りの物語もそう珍しいような。観客を飽きさせないためなのか登場人物がこちらに話しかけてくる(第4の壁)場面がコミカルでよかった。この年代の映画でありがちな…

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Omizu
3.5

【第5回アカデミー賞 作品賞ノミネート】
『極楽特急』エルンスト・ルビッチ監督がロタール・シュミットの戯曲を映画化した作品。『結婚哲学』のセルフリメイク。アカデミー賞では作品賞にノミネートされた。

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tomoko
4.4

現実の人間関係の煩雑さやドロドロ感が、上品に描かれていることに感嘆した。実際にはもっとややこしい感情や裏切りが渦巻くだろうに、ルビッチはそれを軽妙なタッチで、しかもエレガントに仕上げる。笑いと機知の…

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今まで観た第四の壁を突破してくる作品の中で一番古い。不倫するか迷ってるのを表情豊かに歌い上げてくれて、もう好きにしなさいよ。

30/2025
3.3
このレビューはネタバレを含みます

エルンスト・ルビッチの1926年の結婚哲学を6年後、トーキーでミュージカルにしてプレコードハリウッドの時期1932年にリメイクしたもの。もともとルビッチが監修と監督で入る予定だったが、前作の撮影が長…

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面白かった!

時々ミュージカル調になったり、登場人物が語りかけてくるのがいいな。

大好きなルビッチ監督だから期待してみたけど、カットのオシャレさも結末もミッツィの描き方もやっぱり結婚哲学の方がずっと好き。。(活弁効果?)


シュヴァリエの陽気さは何回観てもえがおになってしまう

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24年「結婚哲学」をルビッチ自身によりリメイクした作品。前作は齋江蓮人だったが、本作はモーリス・シュヴァリエ効果でさらに楽しい作品となった。浮気ネタはどこか不快感があるものだが、本作の陽気さにはあき…

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