シン・ルビッチ・タッチ
=ビリー・ワイルダーってことだね。
『ニノチカ』と『異国の出来事』が
構造がそっくりなのもそういう
ことだし。
先にビリー・ワイルダーを見てしまって
るせいか、ルビッチの…
監督 エルンスト・ルビッチ
シャルル・ペローの『青ひげ』が
モチーフになっている痛快コメディ。
あーおもしろかった。
ゲイリー・クーパーがやられっぱなしで
だんだん女優さんに
むかついてはくるけ…
うーん、ちょっと男女どちらにも共感できなかったな。
結局何だったのか。
この二人は、ブランドンの言うように、続けるべきではないタイプの結婚のように思った。男性側からすると女性の本心がわからないし、…
◯アマプラ紹介文
7人の妻と離婚を繰り返していた米国の富豪が、貧乏貴族の娘と恋をして彼女を8人目の妻に迎えるが、離婚するときは大金を払う約束をさせられる。妻の目論見どおりに事は運ぶなるのだが。ルビッ…
パジャマ上と下を分け合う買い物でのデパートシーンからして面白い前半はリッチな実業家ブランドン(ゲーリー・クーバー)が貧乏貴族の気の強い娘ニコル(クローデット・コルベール)に惚れて激しい求婚が敵うまで…
>>続きを読む☆仏リビエラからのスタート。
☆かなり倒錯的で、欧州からの亡命映画人(脚本家+監督)によって、欧州に乗り込んだ米国の富豪と欧州の没落貴族の娘のバトルを粋に描くというもの。
☆ただし、のっけからスピー…
ジュネス企画