サークルで。
サッシャギトリありえん早口で笑った。
ほぼ同じ場所でストーリーが展開されていく作品は初めて見たけど、ギトリの話術で全部持っていかれたよ。笑
恋愛に照明の加減は大事だから〜のパート笑った…
劇作家であるギトリならではの芝居劇のような映画…永遠と喋っていていつ息継ぎしてるんだろうと思ってた。5回も結婚したギトリだからこそ、結婚に縛られない愛を実現したかったのかもしれないねぇ。とてもフラン…
>>続きを読む後半はほぼサッシャ・ギトリのひとり舞台のよう。彼の雄弁さと見事な立ちふるまいに目が離せなかった。
階級社会への皮肉がなされた作品である。
冒頭のパーティーシーンにおいて上流階級を皮肉る。一組一組回…
(別媒体から感想を転記)
2023/03/23
本作をもってシネマヴェーラのサッシャ・ギトリ特集計14本を完走。自身が出演する戯曲の代表作の映画化。ギトリが人妻を寝取ってしまう凡庸な浮気ものだが、…
こちらもギトリ主演作だった。とにかくギトリが喋りまくる、とらんぷ譚の全編ナレーションの記憶が力づくで塗り替えられた怒涛のモノローグだった。友達の奥さんと浮気してバレかけてどうしよう、というだけのスト…
>>続きを読む不謹慎ながら、シニカルさが覆い、めちゃくちゃ笑える。
超絶的なモノローグ、丁々発止の会話劇が面白すぎる。
3人ともタブーを犯しているが故にエクスキューズがなく、だからこそ突き抜けた風刺が効く。
弁…
頭の中のぐるぐるをできるだけ言葉にしたらこんな感じなのかな。私は他人事に思えず素直に滑稽と思えない。
浮かれたところだけを見ているから楽しいはずなのに、素直にそれを楽しめない。初めのおばあさまた…
究極の話芸映画
ほぼひとりでべしゃり倒すギトリ
圧巻のモノローグ
ギトリ話芸の真骨頂
簡潔で洗練されたストーリーの輪郭の中を見事なまでに埋め尽くすギトリの楽しい言葉達は、これまた見事なまでに善悪を軽…
舞台の終わりで結婚して『めでたし、めでたし』の後が地獄のはじまりなのよっておばあさんが話していたけどきっとこの話もそうなんだろうな...
ギトリが翻弄されすぎて、空回ってるくせに、手口は巧妙な詐欺師…