生活の設計の作品情報・感想・評価・動画配信

『生活の設計』に投稿された感想・評価

甲斐性のない男は女におちょくられてるだけでも幸せなのだ
普通、甲斐性のない男は女はおろか誰にも見向きもされないのだから
見てはいけないもののように目を逸らされるのだから

同じ名前の音楽ユニットがあるね
俺は甲斐性のない男が、女性に振り回される映画が大好きだ
男が情けない目にあってると嬉しくなる
ミリアム・ホプキンスの完璧なミューズ。
3人が楽しくて、4人目は要らない。
芸術が素晴らしくて、金勘定は無粋だから要らない。
3人でヨロシクやろうぜ。ただしセックスは無しでね。

女1人男2人の関係性の黄金律、そしてそのパワーバランスを保守的に反転させたものが『はなればなれに』と言えなくもない。(冒頭、駅のホームにおける無意味で完璧な横並び!)
テキスト・イメージ・資本という…

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とにかく面白くて軽やか。
何をどう見せるかの計算が行き届いていて、その洗練さがクセになる。
Leo
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ヘイズコードは、映画の洗練に役立ったかもしれない。1940年前後の古典映画を生んだ立役者かもしれない。

"I'm a playwright. I right unproduced plays. I…

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エルンストルビッチ監督
(逢びきの)ノエルカワード原作
列車で出会った三人の変わった三角関係
ピークは冒頭の列車内での会話その後の三人の関係は面白くならなかった
chiyo
4.0

2015/8/9
何と言っても、ジルダ演じるミリアム・ホプキンスがすこぶる可愛い!貞操観念があまりなかったり、都合が悪くなったら逃げ出したりもするけれど、それでもビッチな印象を抱かせないのが凄い。そ…

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りん
5.0

おもしろー!!!!!
列車内でジルダが脚をトムとジョージの間に割り込ませるところから、真ん中の人物を軸に三角関係のパワーバランスを位置関係で示す構図で描かれていてすごかった。窓枠に小さく仲良く収まっ…

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冒頭の列車の中で3人が出会う場面が素晴らしい!うたた寝をするトムとジョージの向かいに座ったジルダが2人をスケッチし始める。やがてジルダも眠りにつくとトムとジョージの間にジルダの足が入る。ジルダに気…

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