生活の設計の作品情報・感想・評価・動画配信

『生活の設計』に投稿された感想・評価

2人を乗り越えたんだね。
2人の男と1人の女の形式はいくつも見てきたけど、その中でも特別類を見ない終わり方だった。
No sex!!の掟もそっこー破られるし、ヘイズ・コードだかなんだか枠にはまらなす…

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5.0

とても面白かった!
画家と劇作家の2人が似てて最初かなり混乱した
最近似た映画を数本見たせいか、おてんばガールとそれに振り回される男たちという構図が多い気がする

好きなシーンはいっぱいあるけど
「…

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5.0

窓際で背をカメラに向けて男同士二人腰掛けるショットが雄弁だ。窓が友情のフレーム枠(フレーム内フレーム)となり、かくて友情、ならびに、友情に対する背信(カメラに背を向けている分)を見せている。きわめて…

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4.5

三角関係をヒロインの運動性(男たちとの距離)に還元する、素晴らしいアクション映画。
異性のもとへ向かう身体が媒体となって、一方に付くともう一方が離れていく磁石のような関係性が描かれる。
カットの契機…

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もっと早く観ておくべきだった。3人が列車で意気投合するシーンからして素晴らしくワクワクする。2人の男を麦わら帽子と繊細で洗練された帽子と例えて「とても選べないわ」とあっけらかんと言われると何故か納得…

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JB
4.1

同じ女性を愛してしまった二人の男性による奇妙な三角関係を描いた、エルンスト・ルビッチ監督によるコメディ。

三角関係の話なのに二人が紳士的で決して重々しくならず、奇妙な三人の関係性が軽快なコメディを…

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遥
3.8

冒頭の列車内で寝ぼけ眼のゲイリー・クーパーが、投げ出されたミリアム・ホプキンスの脚の方へまなざすショットがある。そのショットに続くクーパーとホプキンスの脚が並ぶショットで、カメラの位置と角度はクーパ…

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本来とは真逆のことが起こり続ける、あるいは演出によって起こし続けるのがルビッチのユーモア。告白は逆の男に寄り添って行うし、喧嘩する二人は所作を同じくすることによって、本人たちがまるで気づかない内面の…

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2.9
甲斐性のない男は女におちょくられてるだけでも幸せなのだ
普通、甲斐性のない男は女はおろか誰にも見向きもされないのだから
見てはいけないもののように目を逸らされるのだから

同じ名前の音楽ユニットがあるね
俺は甲斐性のない男が、女性に振り回される映画が大好きだ
男が情けない目にあってると嬉しくなる

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