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サイレントからトーキーへ移り変わり、ミュージカルブーム。後年のスクリューボールコメディの息吹も感じられ、サイレントの残り香も感じられこの時代でしか見れない「移行期」の名作。王女の…
男性が配偶者になることで家父長制性におけるジェンダーロールが露見する話。艶笑コメディとしてかなりおもしろく、1929年公開とは思えない作品。ルビッチは愛が一筋縄でいかないことを描くのが本当に上手い。…
>>続きを読む今だと絶対に炎上しそうな内容。でも、当時の社会を考えて鑑賞すると、とても滑稽で面白い。
アフガニスタンの大使が結婚式で、この結婚絶対に失敗すると思ってずっと、NOって言って最後トドみたいな音出して…
結婚式までが最高。その後侯爵が結婚の不満を募らせる展開はダルいけど、コンサートからまた面白くなる。付き人コンビがメインのシーンは基本面白くない。
女遊び激しい侯爵が恋愛経験の疎い女王様に取り入りモ…
途中までめっちゃ楽しい最高
ハッピーミュージカルだし、
いわゆる大昔のお飾りのパートナーを
主人公にやらせている感じとかも
とてもいいなと思いつつ、、、
ラストがなぁ…そのラストは今の僕は楽しく…
メイドの2人よかった。
ルビッチの映画って助演者が輝くのすごく素敵。2人が自由がいいで踊ってるシーンは最高。王女は、大変だね。公務にわがままな夫に。大人になれよ、夫。暇なんて最高じゃねーかよ。故に、…