ラッシュアワー2の作品情報・感想・評価・動画配信

「ラッシュアワー2」に投稿された感想・評価

ジャッキーチェン×クリスタッカーのバディコメディアクションシリーズ2作目。
今回は香港が舞台。

【感想】
1は小学校の時から何回も見てたなー!
2作目以降見てなかったのでみてみた。

ちょっと笑えるアクションの数々と2人のやりとりが面白い。
クリスタッカーをいつでも喋ってる男という表現でセブンイレブン(24時間)野郎って揶揄されてたのは上手いと思った。

アマプラ・ネトフリには字幕しかなかったけどラッシュアワーは
石丸さん×山寺宏一の吹き替えが好きだったから次は吹き替えでみたい。
たなか

たなかの感想・評価

4.1
無印から2の短いスパンでクリスタッカー少し肥えたか?と感じたがどうでしょう
ちょい役でドンチードルが人民服着て出てくるのが◎
チャンツィーがまだ若々しい
ぱく

ぱくの感想・評価

3.4
ねいと家で見た映画が多すぎて、思い出している。

隣にいるから伝わる揺れ、呼吸、笑いが好きなんだな笑 
akipon

akiponの感想・評価

3.6
前作と同様サクサク見れて面白かった!

カーターの声が高くて癖になってくる(笑)
pooh

poohの感想・評価

3.6
カーターの声が高すぎ!
チグハグなのにたまにコンビネーションが良くなると感動する。
Benito

Benitoの感想・評価

3.8
【 ジャッキー、香港で大暴れの巻 】

🎍お正月ジャッキー強化期間🎍

ラロ・シフリンの劇伴に乗せて、香港の街並みを捉え、その後はジャッキーとクリス・タッカーがビーチボーイズを歌っていると思ったら、ナイトクラブで大騒ぎ、そこにチャン・ツィイー現れ竹の足場で対決し、ジョン・ローン一味とサウナで格闘、、とオープニングからテンポがいい。香港から舞台はL.A.やラスベガスに移っていくが、やっぱり香港のシークエンスがしっくりくる。

もはやクリス・タッカーの悪ノリに近い暴れっぷりがラッシュアワーの特徴になってる。ジャッキーはどちらかというと引き立て役になってる感。それでも安定・安心印のバディコメディに仕上がっていて満足。

そして、敵役はプンプン怒ってる顔で蹴り上げキックが美しいチャン・ツィイー。やっばり存在感あってカッコいいジョン・ローン。このふたりの大物を脇に配し、派手なアクション連発、大爆発の演出を見るにつけ前作からのスケールアップを感じた。あと、ドン・チードルの登場は衣装とともに爆笑モノ。

監督ブレッド・ラドナーは本作「ラッシュアワー2 」の翌年にレクター博士シリーズ3作目の「レッド・ドラゴン」を監督してるけど、クライマックスの舞台でラスベガスにあるホテル/カジノの名前が 'レッド・ドラゴン' というのは遊び心?

<サウンドトラック>
1.コンピ版_17曲
2.スコア版_13曲 (ラロ・シフリン)

劇伴は、前作同様に大御所ラロ・シフリン。テーマ曲がしっかり定着。
コンピレーション版も、デフ・ジャムレーベルによるリュダクリス、LL Cool J 、Macy Gray、そして宇多田ヒカルなど豪華。ただし、映画で効果的に使われたPuff Daddyの「I'll Be Missing You」(ポリスの「見つめていたい」をサンプリング)やマイケル・ジャクソンの「Don't Stop 'Til You Get Enough(今夜はドントストップ)」は未収録。
ほーく

ほーくの感想・評価

3.6
『ラッシュアワー2』(原題:Rush Hour 2)は2001年に公開されたアメリカ映画。1998年の『ラッシュアワー』の続編であ。

キャスト
※括弧内は日本語吹き替え

リー捜査官 - ジャッキー・チェン(石丸博也)
香港警察の警部。

ジェームズ・カーター刑事 - クリス・タッカー(山寺宏一)
ロサンゼルス市警の刑事。

フー・リ- チャン・ツィイー(小林沙苗)

リッキー・タン - ジョン・ローン(野島昭生)
香港マフィア。

イザベラ・モリーナ - ロゼリン・サンチェス(湯屋敦子)
スティーブン・レイン - アラン・キング(西村知道)
スターリング捜査官 - ハリス・ユーリン(島香裕)
チン警視 - ケネス・ツァン(石波義人)
ケニー - ドン・チードル(山路和弘)
ケニーの妻 - オードリー・クオック(佐藤しのぶ)
ベルサーチ - ジェレミー・ピヴェン(後藤哲夫)
歌う男 - ケルバート・コロマ(相沢正輝)
クラブのホステス - パトリシア・チェン(岡本章子)
タクシー運転手 - ウィリアム・トゥエン(山野井仁)
ニワトリの女 - リン・ウォン・メイ(杉本ゆう)
ギャンブラー - マイケル・チャウ

スタッフ
監督:ブレット・ラトナー
製作総指揮:アンドリュー・Z・デイビス
製作:ロジャー・バーンバウム、アーサー・サルシキアン、ジョナサン・グリックマン、ジェイ・スターン
脚本:ジェフ・ナサンソン
音楽:ラロ・シフリン
撮影:マシュー・F・レオネッティ

以上、Wikipediaからのコピペ。

って、内容薄いよ!

なんと言っても、
クリス・タッカーとチャン・ツィイー

うちの配偶者は、いまだにクリス・タッカーとエディー・マーフィ、ウィル・スミス、デンゼル・ワシントンの区別がつかないらしい。マジか。

チャン・ツィイーと言えば、チャン・イーモウ監督『初恋のきた道』のイメージが鮮烈なんだが、『グリーン・ディスティニー』とこの作品でハリウッド進出のイメージが強い。
その後、韓国映画『MUSA 武士』、チャン・イーモウ監督の『HERO』『LOVERS』、そして花王「アジエンス」のCMで日本でもすごいことになったなあ。
ウォン・カーウァイ監督『2046』、ロブ・マーシャル監督の『SAYURI』と破竹の勢いだった。
最近、どうしたのかねえと思ったら、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』だもんなぁ。

おっと、思い出話に花が咲いちまった。

ほかにも、ジョン・ローンですよ。『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』ですよ。『ラスト・エンペラー』ですよ。

ドン・チードルも出てるし。

ハリス・ユーリンもよく見たなあ。

実業家でもあるマイケル・チャウまで。

で、おまけですけど、サントラ(サウンドトラック)もコンピ・アルバムとしてよい出来でした。今でも、時々聴いてます。

ストーリー?まあ、わかるでしょ。
ジャッキー・チェンとクリス・タッカー。監督はブレット・ラトナーですよ。
ざい

ざいの感想・評価

3.5
前作同様、アメリカ人刑事と中国人刑事の凸凹コンビが香港とロス、ラスベガスを舞台に暴れ回っていた。ジャッキーの、足を持たれて立ち上がる、鉄格子の隙間に滑り込むなどの難しいアクションが、全てCGでは無いのが本当にすごい。
ひじり

ひじりの感想・評価

4.3
やっぱりこのコンビ大好き!!

今回は女の人がたくさん活躍しててめっちゃかっこよかった!💞

NGシーンも面白いからもっと見せてほしい笑
普段コメディあまり観ないけど、たまにはこうしてコメディ祭りで何も考えず笑い続ける日々も良い。
>|

あなたにおすすめの記事