七福星の作品情報・感想・評価

「七福星」に投稿された感想・評価

カイル

カイルの感想・評価

3.9
五福星、大福星に続き本作。
お馴染みのメンバーはスケベ丸出しでやることが更にパワーアップ^^;
でも3人のアクションが最高に冴え渡っていて福星シリーズでは本作が一番好き!
エレベーターから出演者たちがゾロゾロ出てくるラストが面白かった!
なんか、ん?ってかんじだ〜、アクションはん〜、ってかんじだ〜っ!
ゆみみ

ゆみみの感想・評価

1.8
なんだこのくだらないお下劣コメディーは!と思いながら見てたら、めちゃくちゃ豪華なキャストだったんですね。カンフー映画初心者なもので、ジャッキーと一緒に戦ってる柴田恭兵に似てる人誰やろ〜くらいに思ってましたわ。
コメディパートの酷さ、アクションはキレっキレ。
久々見たら思ったよりエッチっていう再発見。
ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ、トリプル主演の刑事アクション・コメディ。三人の最盛期とあって、アクション部分はノリに乗ってメチャクチャ秀逸なのだがコメディ部分がどうしようもないので評価がしづらい、80'sのユルい香港映画だ。

ジャッキーが大人気のド真ん中で大忙し、スケジュールの都合上、ついに主役として彼が「負けたまま終わる」唯一の作品(本人談)となったという。中盤刺客への猛追撃や終盤銃撃されながら善戦するジャッキー、その相棒として閉所で椅子を使って殺し屋を追い詰めるユン・ピョウの存在感は高いが、強そうな白人と挑発しあいながらの名勝負やテニスラケットを使って敵の武器をからめとるデブゴン流おもしろ格闘要素でサモ・ハンが全部持っていってくれる。SW EP8のローズより本作のおちゃめなサモ・ハンがよほどかわいい。
これぞ香港映画な雑多な中身をジャッキー/サモハン/ユンピョウで味わえる“福星シリーズ”第3弾。ジャッキーパートとサモハン(5人)パートが全く別の作品のような展開(テイストも)で進む内容。開始して30分突如訪れるジャッキーパートの倉庫アクション、この時多忙を極め過労死しそうだったというジャッキーはそれを感じさせない貫禄を見せつける。倉田保昭とのアクションもしかり。いやはや全盛期とは恐ろしい。若かりしアンディ・ラウやミシェール・ヨーの姿も。ラストの香港映画関係者が集うパーティのような雰囲気も吞み込めるおもちゃ箱みたいな映画。
2018.7.22.
スカパー シネフィルWOWOW(吹替え
お風呂に白い絹の服で全身浸かってストローで息を吸っているのはえっちだって思い付いて実行しているという点では天才だし、これはやっぱりサモハンキンポーの映画だな、美味しいところは全部サモハンキンポーだった
シルク

シルクの感想・評価

3.8
ジャッキーのこの時代のはよく観てた!
サモハンキンポーが個人的には好き❗️^ ^
カンフーアクション全盛期!


過去鑑賞記録
シリーズ3作目もポチ(* ̄∇ ̄)ノ

ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、アンディ・ラウのアクションが拝めるとは!!!!!

みんな当たり前だけど超~若い。
倉庫のアクションシーンは、見事という他ありませんね☆

しかし、ユン・ピョウって可愛い顔してるよなぁ~
枯れ専の私ですが、ちょっぴりクラっとしてしまったw

アンディ・ラウは……
今の方がいいな(笑)
アクションもなかなか頑張ってるけど、彼は枯れてきた頃が素敵☆
というかスーツ姿が好きなので、今回の黄色タンクトップはヤメてww

さらに今作、日本人が大活躍するのです☆
ドニさん版『怒りの鉄拳』に出てた倉田義昭さんなんですね~
こんなに動けて渋カッコ良い日本人がいたとは…
サモハンとの対決なんて痺れますよっ☆

いつものオッサンわちゃわちゃも健在♪

今回はパタヤビーチで女性をナンパ。
さらに隠れ家では、火事まで起こして女性の気を引く猿芝居。
ヒマか(笑)

完全にフザけてるオッサン達と、真面目刑事のコントラストが素敵な香港コメディ・アクション♪

ゆるっと笑えてアクションでシメる、ポチって良かったオススメ作品です!
たくや

たくやの感想・評価

2.2
コメディだが何も笑えない。なぜこうなるのかわからないほどの色じかけのシーンが多いので、全くストーリーの意味が分からない。今ならセクハラ映画と言われても仕方がない。
アクションはそこそこだが、少ない。最後の飲食店でのアクションシーンしか見所ない。
ジャッキーが出ているアクションシーンとサモハンのコメディシーンが明確に別れていて、これほどシナリオ無視した映画もないような感じがした。
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