プロテクターの作品情報・感想・評価・動画配信

「プロテクター」に投稿された感想・評価

全然詳しくないが、ジャッキーが海外進出に躍起になっている警察バディムービー。銃撃の流血感がシリアスなんだけど相棒の吹替が玄田さんでコメディになる笑
ラストのクレーンのシーン、ジャッキーがやりたいだけの無理矢理感が逆にいい!
ムーンリーが神がかり的に可愛い
おむ

おむの感想・評価

3.3
ジャッキーのハリウッド進出第2弾映画(らしい)です🎬

ハリウッドということもあってガンアクションや爆破シーンが目立ち、ジャッキー映画としては異色作。
な感じだけど、これはこれで面白かった。

話は薄っぺらいけど、それはこれに始まったことじゃないし😅

何となくですが、海外版「あぶない刑事」を見てるような感じです。
アメリカを意識➕ジャッキーらしさがびっくりするほど喧嘩してます笑
個人的には好きなんだけどな。
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.5
相棒の仇を討つべく、壮絶な追撃戦の末に犯人を殺した NY市警の刑事ビリー・ウォン。

その過激な振る舞いを罰せられて、犯罪捜査の一線を外された彼は、ファッションショー会場の警備を命じられていた。

そんなとき突如現れた武装集団にショーの主催者ローラがさらわれてしまう。

ニューヨークと香港を舞台にNY市警刑事が、誘拐事件を追って、麻薬シンジケートと戦うアクション映画。

『バトル・クリーク・ブロー』に続くジャッキー単独主演のハリウッド作。

当時は余り上手くいかなかったらしいです。

ハリウッドということもあってガンアクションや爆破シーンが目立ち、ジャッキー映画としては異色作な感じだけど、これはこれで面白かった。

冒頭のアクションシークエンスだけで15分以上あって長くて、すぐ娘さんが誘拐されて香港へと向かいますが、そこでもすぐにアクションが始まってこれまた長いこと追いかけっこをします。

90分ほどしかないのに1つのアクションシークエンスがやたらと長い量で勝負する映画で、そのどれもがジャッキーらしいアイデア満載のアクションなので、中だるみすることなく最後まで見ることができました。

話は薄っぺらいけど、それはこれに始まったことじゃないし。

ハリウッドなので、ニューヨークでバリバリ活躍する姿を期待していたんだけども、実際は香港の方が比重が多くて少し残念だった。

アメリカと香港での撮影にしては豪華さがない。

また、話はジャッキー作品にしては若干シリアス目です。

ニューヨークの刑事のジャッキーというのが見た目として不思議で、拳銃をバンバン撃って犯人を射殺していきます。

そして前半は皆ベラベラ英語喋ってるのに、香港に着いた途端、ジャッキーの同僚のアメリカ人まで広東語で喋りだすのはどうしても気になりますね。

とりあえず『霊幻道士』にも出演してるムーン・リーが可愛いです。

ちなみに、この映画にはグリッケンハウス監督版とジャッキー・チェン監督版と2種類ある。

テンポの良さなら、グリッケンハウス監督版。

こっちは、サリー・イップの登場するエピソードや李海生の出演シーンはバッサリカット?

代わりにマッサージ店のムフフなシーンが登場。

その分、飽きることなく一気に見終わります。

しかし、ジャッキーのアクションをいろいろ楽しみたいなら、ジャッキー監督版がベストでしょう。

スポーツジムでのコミカルなアクションはジャッキー版のみですし、ラストの「スーパーフット」との戦いは、ジャッキー版の方が迫力があります。

どちらが良いとは一概には言えません。

しいて言えばジャッキーファンならジャッキー監督版、アクションファンならアメリカ公開版かな?

このレビューはネタバレを含みます

とにかく女性が全裸で走り回っていた印象です。アクションは少なめでとりあえず銃をぶっ放すという感じでちょっとがっかり…。しかし、演出は派手で爆破などは凄かったです。
tarosan

tarosanの感想・評価

3.5
誘拐犯を香港に捜しに行く話。

監督とそりが合わず、ジャッキーが自腹で撮り直ししたらしい。

ジャッキーアクション少なめで、あんまりキレも良くなかったけど、派手。
「キャノンボール」辺りに続くジャッキーのアメリカ進出作品(しかし本格的な成功は「レッド・ブロンクス」や「ラッシュアワー」までお預け)。

ジャッキー=カンフーのイメージが強いですが、この作品では冒頭から舞台がNY、そしてボートアクションが用意されていたりジャッキーが割と拳銃を使っていたりして、ファンにとっては物足りなさを感じる人も多いかもしれませんが個人的には新鮮でした。終盤の電動ドリルを使った敵はスリリングで、クレーンを使ってヘリを破壊するのはちょっとコミカル。

※プライムで鑑賞したのですが、特にバージョンについては表示が無く、解説やシーン等を見たり振り返る限りプライムの「プロテクター」はジャッキー監修版でしょうか。
山羊

山羊の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

 ジェームズ・グリッケンハウス版。
 すっげー酷い訳じゃないんだけれど、そこそこにつまらない。そりゃあ、バージョン違いが作られますわ。大哥じゃなけりゃ観てられない。

◆まさに世紀末か、世も末な原哲夫系のゴロツキ蔓延るニューヨーク。
 相棒のマイケルを失ったニューヨーク市警刑事ビリー・ウォン(ジャッキー・チェン)。ファッション・ショーの警備中に、主催者の娘ローラ・シャピロが誘拐されてしまう。主犯がハロルド・コウであり、ローラは香港に連れ去られたと推論を立てた市警は、ビリーとダニー・ガローニ(ダニー・アイエロ)を香港へ送る。

 所々にジャッキーらしいアクション。ただ物足りなさもある。いつものジャッキーならひと回しで見せるであろうシーンもカットが入っていたり。ビル・ウォレス戦は結構面白いんだけれど、ちょっとテンポが悪い。リアリティ的にはかなりあるけれど、地味。冒頭のボート・チェイスや、爆発を伴うシーンは派手でよかった。
 ジャッキー・チェン監督版が観たい。というか、全部撮り直して欲しいっちゃ欲しい。

 ちょっとばかり全体的にサムい。どうにかして監督が女性の裸体を見たかっただけに違いない。
すごい…ジャッキー殺しの作品。でもニューヨークでさ、相方殺されて次の相棒がダニーアイエロで事件追って香港の安ホテル泊まってアイエロがホテルの雰囲気にベトナム時代思い出してさ、つーかもうアイエロが力也さんにしかみえないしさ。マンハッタンの小規模なファッションショー、サウスブロンクスのパンクスと小人の窃盗団から香港のネオン街、濡れた舗道の路地にあるエロマッサージショップとか、真っ裸でメロンの中に詰めるヘロイン工場などなど、みたいものはみられたから満足。そこは銃使おうやとか、ヘリコプターにタライが落ちてくるよなシーンとか、ラスト用心棒の香港ムキムキのランニングマッチョ、そこはヤンスエあたり呼んで欲しいな、とかある。冒頭の誘拐とか敵討ちとか放ったらかし。ジャッキーファンも怒るわな。でもいろいろ楽しかった!フレンチコネクション的なシーンもある。
Lenely

Lenelyの感想・評価

2.4
Blu-rayにて鑑賞。

グリッケンハウス版は初めてみたが好みではなかった。
全体的にすっきりしないアクションと、ハリウッドらしい台詞とヘア無修正の女体描写…。
なんだこれ…。全然楽しくなかったね。
ジャッキー監修版はアクション満載でエロを最小限までに抑えているので良いがこれは最悪のバージョンだわ。
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