プロテクターの作品情報・感想・評価

「プロテクター」に投稿された感想・評価

よかったところは、香港の魅力的なネオンの街並みのシーンがあったことだけかな。銃をぶっぱなしすぎてジャッキーのアクションが微妙になっちゃってました。
gesu

gesuの感想・評価

2.5
こりゃひでぇ笑

B級アメリカンコップアクションだけど全体的に火力重視でジャッキーの必要性皆無。
なんなら最初の相方一瞬で死ぬしこのくだりいるんか。
スラム街のサイバーパンクの住人みたいなやつらは一体なんなんだよ。

全体的に敵が弱いのともっと素手でやってよ!すぐ爆破したりすんの悪い癖だよ!

見どころ的にはジャッキーがいろんな乗り物運転するのくらいかなー
マエダ

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3.5
この作品をファンが語るときは絶対に出てくるワード、「グリッケンハウス版」と「ジャッキー版」である(笑) まぁ主演俳優が地元で公開されるバージョンでは撮り直すということが今じゃ考えられないことだが、そこまでジャッキー・チェンというブランドはデカかったんだなと。超久しぶりに見たが、傑作ではないけど、そこまで悪い作品でないのに、ファンの酷評の嵐で作品の地位が落ちちゃったのじゃないかなと思う。お話はちょっとダルいんだけど、結構テンポは悪くないし、アクションシーンは随所で入ってくる。そんなに悪い作品ではないんだよね。言うなれば、80年代アメリカの刑事ドラマ作品にジャッキー・チェンを入れ込んだって感じ。格闘シーンがもっさいけど、長くないので見られる。ちゃんと工夫してるよ。ところどころ「ラッシュアワー」っぽさもあって、今見ると楽しい。
tai

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2.0
グリッケンハウス版とジャッキー版があるようでNetflixではグリッケンハウス版やった…
ジャッキーが部分的に撮り直し、編集をやった気持ちがわかるくらい酷かったからジャッキー版を観てみたい。
グリッケンハウスはダーティハリー系にしたかったらしいけどストーリーの要となる解決方法が占いってw
アクション含めてジャッキーらしさがなくてひどかった…
チャカで犯人を撃つジャッキーが好きなんだけど、別にジャッキーじゃなくても良かったゾ!
ジャッキー映画全盛期にしてめっちゃコレジャナイ感がある
コテコテのアメリカアクションを撮るジェームズグリッケンハウスが監督なんですが撮影中ジャッキーと揉めたエピソードも頷けるくらいヒッッドイ

キレのないジャッキーアクション
展開もキレがない
ジャッキーアクションを無かったことにするデッカい銃を撃ちまくる相棒
ジャッキーをブルースリー色に染めようとしてるけど大失敗してるよ
「ラッシュアワー」を酷い映画と言ってる人はこの映画見て言ってるのかな

唯一良かったのは美女の裸体を拝めることぐらい
その辺がもう80年代のコテコテ感満載でしたね
たくや

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3.2
そこそこ問題なく楽しめると思える作品だった。どうやらジャッキー版とアメリカ版があるらしく、見たのはジャッキー版だった。アメリカ進出の作品だが、中身を再編集しなければならなかったことに問題あり。
ニューヨークのシーンは冒頭と最後だけでほとんどのシーンは舞台が香港であり、ニューヨークのシーンは必要ないように感じた。香港部分が多いので、つぎはぎ感は感じなかった。
最後にNY市警から表彰を受けるが、ポリスアカデミーかと思った。
この映画のガキん頃の記憶は、ジェームズ・グリッケンハウス!ほう!さすがはジャッキー!なんか、かっちょいい名前の監督の映画に出るんだな?なんつって…だから覚えてんだわ。ジェームズ・グリッケンハウス!なんかやりそうな名前じゃない?ジェームズ・グリッケンハウス!で、この映画を観た時に、いくらだったのかなあ?7、800円ぐらいしたのかなあ?アメリカの警察手帳タイプの、安っぽい財布?申し訳程度にジャッキーのプロマイドみたいのが入ってたな?バトルクリークブローのときのブロマイドが入ってて、なんだかなあ?って思い出。

あとはジェームズ・グリッケンハウス!あ、これは言ったか?

あとは…そうだなあ?予想以上に面白くなかったな。ってことか?学校でも囁かれてたんだ、なんか今度のジャッキーはハズレらしいぞ?なんて。え?アメリカ進出なのに?しかも、ジェームズ・グリッケンハウスなのに?なんつってさ。誰がジェームズ・グリッケンハウスを知ってたかは定かでないし、たぶん誰もジェームズ・グリッケンハウスがどんな監督かなんて知らない。ハル・ニーダムと同じ。ジャッキー絡みで名前覚えただけ。なんたって、今まではレイモンド・チョウが一番素晴らしいと信じてたし、映画監督だと思ってたレベルだからね?

あと、この映画のせいかは知らんけど、レッドブロンクスも、なんだか、つまんねぇジャッキー映画に括ってしまう俺がいる事実ね?え?一緒でしょ?違う?ホント?ジェームズ・グリッケンハウスじゃない?なんて感じ。
ニューヨーク市警のビリー刑事(ジャッキー・チェン)は偶然居合わせたバーでギャングの襲撃に遭ってしまう。
相棒を殺害され、怒りに満ちたビリーは追跡で大立ち回りをし署長から処分を下された。
ファッションショーの警備に回されたビリーだが主催者のローラ・シャビロ(ソーン・エリス)が覆面集団に拉致されるという失態を起こす。
どうやら覆面集団は香港マフィアの手先らしいという事で、現場でビリーと失態をしたガローニ刑事(ダニー・アイエロ)とともに香港へ向かうが・・・。

頻繁に主演映画が公開されてた頃の作品だったかな?!
完全にスルーしていて今回初鑑賞しました。

オープニングのモーターボートでの追跡シーンがわりと有名で『プロテクター』の紹介は大抵ここの場面です。
てか、オープニングだったとは逆に驚き。

その後はダニー・アイエロ演じる相棒と捜査がメインに。
『ラッシュアワー』の礎になりそうな“バディムービー”です。
ユーモア交えて笑えるところもありますが、最大の驚きはジャッキー映画にしては珍しく女性の全裸が多い事。
“ジャッキー映画=ファミリー向け”みたいなところがあるので意外でした。
その全裸は意味あるようには思えなかったけど(笑)

しかし改めて思うのは全盛期の頃のジャッキーは本当にアクションで無茶してる。
見ていてゾッとする事が多いな〜(笑)

ストーリー的には特には印象に残らない作品でしたけどね。
NAO

NAOの感想・評価

3.2
2018.01.13 on hulu
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ジャッキー必要?
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全体的に物足りない。
一番の見所 ジャッキーの功夫、アクション、恋愛絡み全部あっさり。
ボスの倒し方も爽快感無しで残念。

しかし、麻薬工場の女性たちなんでまっぱだってんだろう。。
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