プロテクターの作品情報・感想・評価

「プロテクター」に投稿された感想・評価

NAO

NAOの感想・評価

3.2
2018.01.13 on hulu
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ジャッキー必要?
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全体的に物足りない。
一番の見所 ジャッキーの功夫、アクション、恋愛絡み全部あっさり。
ボスの倒し方も爽快感無しで残念。

しかし、麻薬工場の女性たちなんでまっぱだってんだろう。。
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

3.5
気を付けろよー!香港の蚊は ハイヒールを履いて刺すからな


ニューヨーク サウスブロンクスに来て10年目の刑事ビリー・ウォン(ジャッキー・チェン)と相棒のマイケルは、夜勤明けにバーに訪れる。
するとそこに強盗が現れ、マイケルは撃たれて死んでしまう。
犯人を追うビリーは、犯人が乗るボートを爆破し、市長の怒りを買い、交通課に異動させられてしまう。

ビリーとガローニ(ダニー・アイエロ)はマフィアのシャピーロのパーティーの警護にあたっていたが、香港マフィアでシャピーロの麻薬商売のパートナーであるハロルド・コーの手下に、シャピーロの娘ローラがさらわれてしまう。
ビリーとガローニは、ローラの奪還と
麻薬ルートの壊滅を目指し、香港に向かう….。

死人が出るほどのガチの銃撃戦~海上での追跡劇からのボートの爆破と、最初からテンション高めです!
そしてジャッキー映画には珍しく、なんとモザイク使いのお色気シーンまで!
かなり大人向けのジャッキー映画ですね。
アメリカ進出第2弾という事もあってでしょうか。かなりの意欲作です。
多少の荒さはありますが😂、話の展開も面白く、観堪えありです。

派手なカンフー・アクションこそありませんが、特に香港の水上での追跡シーン辺りは、ジャッキーにしか出来ないムーブ満載で、流石です。

それほどフィーチャーされてませんが、スー・リー役のムーン・リー、かわいいです😍!
dramatsu

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2.7
1995年5月30日レンタル

アメリカ版とジャッキーが不服として撮り直したジャッキー版と掛け合わせの日本版があるそうですが、どれを観たのかはわからないけど、アクションシーンは相変わらずのジャッキーのアイデアが生かされていてそれなりに楽しめた。
確かに女の裸が出るのはジャッキーの映画には不釣り合い。今まで築きあげてきたイメージがありますから納得です。

そういったジャッキーの信念を貫く姿勢は立派だと思います。
aaaaa

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3.4
ジャッキー曰く出演したのは大失敗だったと語る、ハリウッド進出作品。
ジェームス・グリッケンハウスの演出部分がやたらアダルティなせいか、アジア公開版はジャッキーが自腹で撮り直したのは有名。
そのせいか、どうも全編が継ぎ接ぎ感が...。
アメリカ版の方が整合性はいいけど、やたら下ネタが生々しかったり、アクションが物足りない。
香港版もせっかくサリー・イップに出演してもらっても、なんか勿体無い使い方。
ただビル・ウォリスとの素手VSチェーンソーの戦いはなかなかの迫力。
興行的にも大失敗になり、すぐにジャッキーは「ポリスストーリー・香港国際警察」の製作を決意したというエピソードも。
名優ダニー・アイエロはこの作品の事を覚えているのだろうか....?
akusurojyu

akusurojyuの感想・評価

3.0
ジャッキーっぽくない映画で割りかしシリアスな感じ。アクションも銃撃が多く、ジャッキーならではのコミカルな格闘はほとんど無し。パッとしなかったけど嫌いじゃなかったです。
後、女性の全裸シーン多すぎ!全裸の必要ないかと…(笑)
こんなに多くのモザイク画見たの久々だわw
django

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3.3
評価するのが難しい。
ラッシュアワーシリーズとシチュエーションが被るのがな~。
マッサージ店で襲われるのですね。
とか、ジャッキーの別の映画でやってるようなシーンは、退屈とまで言わないが、好きでなければ難しい。
最初、マッドマックス風の犯罪者が出てきたり、相棒が死んだり、ニューヨークがゴッサムシティ並みの治安だったり、面白くなりそうな要素はあった。
そして、全てぶち壊した。
香港に犯罪者がいる?
そうだ!香港に行こう!
だったら、ニューヨーク編省いて、香港からスタートでも良かったんじゃないですかね~。
日本製の防弾チョッキを褒めてくれるジャッキー。
だが、許さん!
ジャッキー映画だけど
全然キレがない気がする

完全普通のアクション映画や
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.0
相棒の仇を討つべく、壮絶な追撃戦の末に犯人を殺した NY市警の刑事ビリー・ウォン(ジャッキー・チェン)。その過激な振る舞いを罰 せられて、犯罪捜査の一線を外された彼は、ファッションショー会場の警備を命じられていた。そんなとき突如現 れた武装集団にショーの主催者ローラがさらわれてしま う。黒幕は、香港に拠点を置く犯罪組織のボス、ハロルドコー。コーのアジトにローラの手がかりを求めるビリ ーは、刑事ガローニを新たな相棒に加えて一路香港へ。しかしそれに気づいたコーの刺客たちがふたりに獰猛な牙を向ける!! 果たして彼らは無事ローラを捜し出し、犯罪組 織を壊滅させることができるのか!? ジャッキー・チェンがハリウッド進出を1度諦めた原因になったいわくつきの映画。「ダーティーハリーのような演技を求められた」とジャッキーが後に自伝の中で愚痴るほど監督との確執が深刻で、撮影後ジャッキーがクライマックスのビル・ウォレスとのバトルを追加撮影と再編集したバージョンが公開したり、ジャッキーの黒歴史のひとつ。とは言え、ジャッキー自身「この経験が「ポリスストーリー」製作のきっかけになった」と語っているだけに、マッサージ店でのバトルは後に「ラッシュアワー2」でアップデートされたり、後のジャッキー監督の現代アクションの元ネタを見ることが出来たり、鉄骨の上でのバトルやビル・ウォレスとのバトルなどハデなバトルが楽しめる。
公開当時劇場で観た。ポリスストーリーに比べてほとんど記憶に残ってない。
ワン

ワンの感想・評価

2.0
ニューヨーク市警のジャッキーが麻薬組織を壊滅するため香港へと飛ぶアクション。

冒頭でマッドマックスのコスプレをした武装集団がトラックを襲います。一瞬、近未来の話かと思いましたが今後に全く繋がっていません。至って普通のアクション映画です。ジャッキーは後から来てトラックの運転手に「ニューヨークへようこそ」と言うだけでした。

この作品はジャッキーが全く愛していないらしく、後からジャッキーが追加撮影したバージョンが存在するのですが、観たのはどうやら愛していない方のようです。

全体的にシリアスな作りでジャッキー作品には珍しく女性の全裸が登場します。シリアスなのでそれを見たジャッキーはあたふたしたり目をこすって鼻の下を伸ばしたりしません。というより意味不明なシーンです。AVの新入社員の研修みたいな妙なシチュエーションですけど。

舞台が香港に移ってからはまあまあ面白かったですけどアクションの見せ場はバイクアクションくらいでした。
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