リーサル・ウェポン4の作品情報・感想・評価・動画配信

「リーサル・ウェポン4」に投稿された感想・評価

odyss

odyssの感想・評価

3.0
【終わりよければ】

BS録画にて。シリーズ最終作。

今回は中国からの移民と、彼らを牛耳って悪を働く中国人がキーに。
しかし、従来の3作が悪役の悪役度が相当だったのに比べると、その点はやや穏やかに。

ジェット・リーが客演してカンフーの妙技を披露しています。ここがまず見どころかな。
カー・チェイスにも工夫があって、見応えが。

テーマ的には、家族の大切さが前面に。
中国人移民もそうですし、主役2人も家族が増えそうに・・・・
いつも滑稽な役どころの小柄なユダヤ系中年男も、ちょっとほろりとさせるエピソードを終盤で披露。

前3作と比べると全体的に穏やかになっていますが、この映画の場合はそれでいいんじゃないかな。
終わりよければすべてよし、という言葉がぴったりの幕引きと言えましょう。
もっとも、続編の計画はこの第4作以降も最近まで浮上しては消えていたようですが・・・
くま

くまの感想・評価

4.3
1作目から11年もの年月が経ち、シリーズ4作目にしてとうとう最終作に…。

かつてはオラオラ言ってたリッグスももう年。トレードマークのライオンヘアーは無くなり、格闘の腕にも疑問が浮かぶ。
そんな彼の前に現れたのは香港の武道家。シリーズ屈指の敵に、老いた彼は挑む…。

マータフの家は相変わらず危険な目に笑。
バターズとレオの掛け合いが中々面白いし、レオの語るカエルの話には感動…。

ストーリーもアクションも前作品に劣らない良さ!!
最高の終幕でした。

2022's 142nd

〜スコアの目安〜
★ - :鑑賞途中
★3.0:面白くない
★3.7:まあまあ面白い
★4.0:面白い
★4.3:めちゃ面白い
★5.0:好き
totty

tottyの感想・評価

4.0
やっぱりシリーズ化されている映画が完結すると悲しい…
bgmが最強に渋くてカッコいいので、是非聴いてくれ!!!
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.4
リーサルウェポン4作目で、現状で最終作。1作目から11年、前作からも6年経っているので、俳優陣の年齢が単純に上がった。
まだダニークローバーは元々ジジィだったから然程変化は感じないが、メルギブソンは今作でだいぶ老化が進んだ印象だ。そもそもトレードマークだったライオンヘアーも辞めちゃった。
劇中でもマーティンが老いを告白し、ロジャーに慰みを受けるシーンがある。

今作は中年の悲哀と、それに抗う足掻きがテーマとなっている。

老体にむち打って戦うのがチャイニーズマフィア。ラスボスがジェットリー!腕っ節の強い二人を凌駕する強さは、うってつけのヒールだ。
二人は中国人の密入国を摘発する。これも時代を感じるなー。チャイナマネーで世界中に揺さぶりをかける今の中国も20年前はこんな感じだったのだ。
チャイニーズマフィアは本国で投獄させれいるゴッドファーザー4人を開放するために偽札を作っていたのが判る。

そしてマーティンの子をローナが孕み、ロジャーの孫を新人刑事が孕ませる。
この新人刑事役にクリスロック。ウィルスミスにビンタされる遥か昔からいけすかないキャラだったんだよなー。
マシンガントークのコメディリリーフはレオとも被ってるし。
ともかくマーティンは子供が出来て身を固める想いに悩み、ロジャーも孫が出来き、若い頃のようにムチャが出来なくなる。これもまた加齢を演出するシチュエーションとして効いてる。

ロジャーは今作でも敵が家に殴り込んでピンチになる。毎回お約束だがもうちょっとセキュリティを上げなさいよ(笑)

そして今作はコメディもなかなか笑えた。一番はマフィアのボスを歯医者で襲い全員がガスでゲラゲラ笑うシーン。冒頭で銃撃戦の中、ロジャーがパンイチでニワトリのマネをするのも思わず笑った。

最後は身を固めたマーティンを中心にロジャーやレオがファミリーとして記念撮影。一応、マフィアのファミリーとの比較にもなっているのかな。
kazuhisa

kazuhisaの感想・評価

4.2
ジェット・リーがマジかっけー、リーサルウェポンの世界にカンフーなんてって少し思ったが全然合ってた。リッグスも言ってたが強すぎる、タイマン最強、いい悪役だった。あと今回レオが良い仕事してる、ラストシーンに向けてすごく好きになった。歳をとったとはいえ破天荒に仕事をこなす二人はやはり最高、警部になったシーンは笑えた。スタッフロール含めてラストシーンはなんか感動する。スッキリ大団円、大好きなシーリズの映画になった。

このレビューはネタバレを含みます

494本目。
8月配信終了一気見50作品目。
レオまた職業変わってる!?
いい終わり方だったんじゃないかな。



ロサンゼルス市警の名物刑事コンビ、マーティン・リッグス刑事とロジャー・マータフ刑事は鋼鉄の鎧をまとい火炎放射器を手に暴れ回る凶悪犯が出現したとの通報を受けて出動した。凶悪犯との銃撃戦の最中マーティンは恋人ローナがロジャーは愛娘のリアンがそれぞれ妊娠していることを知らされる。ロジャーが敵の注意を引き付けている間にマーティンは凶悪犯の弱点を突いて銃撃し凶悪犯はタンクローリーに激突。近隣のガソリンスタンドを巻き込んで大爆発を起こし凶悪犯は爆死した。事件は解決したもののロス市警は二人のお陰で保険会社から見放されてしまい市警は二人を内勤に就かせるべく敢えて警部に昇進させることにした。
ある日私立探偵となっていたレオと一緒に釣りに出かけたマーティンとロジャーは中国からの大型貨物船と遭遇し中から銃声が聞こえてきたことから銃撃戦に発展。船は座礁し中からは中国からの大勢の密航者が発見された。ロジャーは救命ボートの中に隱れていたホンとその一家に同情し違法と知りつつも自分の家に匿うことにした。一方亡き妻への想いからローナとの結婚に踏み切れないでいたマーティンはリアンのお腹の中の子の父は新米刑事のリー・バターズであることをローナから聞かされた。そうとも知らないロジャーはマーティンやバターズとともに共に密航事件の捜査を始めチャイニーズマフィア「スネークヘッド」のボス、ベニー・チャンとその右腕であるワン・シン・クーの存在が浮上した。
マーティンとロジャーはレオにベニーの尾行を依頼する一方スネークヘッドの拠点であるチャイナタウンの中華料理店に乗り込んだが一味を取り逃がしてしまった。クーは報復としてロジャーの自宅を襲いホン一家を連れ去っていった。駆け付けたマーティンとロジャーは武術の達人であるクーに全く歯が立たず一家諸共縛り付けられて家に火を付けられた。幸いにも難を逃れたホン一家の末っ子に助けられたマーティンやロジャーたちは全員脱出したが自宅は全焼してしまった。マーティンとロジャーはレオの手引きでベニーを問い詰めスネークヘッドが中国本国で強制労働に従事している4人の長老を人民解放軍との闇取引で手に入れようとしていることを掴んだ。
マーティンとロジャーはスネークヘッドのアジトである偽札工場へと向かうが既にホンとその叔父は殺害されており更にはベニーまでもが殺害されていた。クーが偽札で人民解放軍と取引しようとしていることを知ったマーティンとロジャー、バターズは取引場所のロサンゼルス港へ急行した。マーティンらは証拠の偽札を人民解放軍に提示してクーに赤っ恥をかかせ怒りに燃えるクーをマーティンとロジャーは連携して苦戦しながらも仕留めた。ロジャーはリアンとバターズとの結婚を認めマーティンはレオに励まされてローナとの再婚を決意した。やがてリアンとローナはほぼ同時刻に出産しマーティンやロジャーらは喜びに包まれた。
UoxoU

UoxoUの感想・評価

3.7
やっと髪の毛短くなったからしっくりくるようになったメル・ギブソン!
今回も期待通り面白かった!
一番好きだったのはマーティンとレオのお墓での会話🪦レオが本当に嬉しくて話しているのが伝わってきて素敵だった😭🐸そしてマーティンが“変な天使を送ってくれたな”のセリフも含めて好き(笑)
マーティンとローナの所に子供が産まれ、そしてリアンの所にも子供が産まれてロジャーはお祖父ちゃんに!エンドロールではアルバムのようになっていたのもお洒落で良かった〜

4作も続いてて実際落ちるんじゃないのかなと思ったけどストーリーもアクションもそしてマーティンとロジャー、レオの絡みも面白くて良かった!!
なにより最初からずっとキャストが変わらないのが良い
まさか最後にジョー・ペシに泣かされるとは……笑
ジェット・リーのアクションも冴え渡りエンタメ度アップ。PTSD設定どこ行った?
ーRuuー

ーRuuーの感想・評価

3.5
序盤から凄い炎🔥大爆発🔥🔫
そしてまたもレオ!♡
マータフ×リッグスのコンビはもちろん、
+レオのトリオも大好き♡
なんやかんやで仲良し♡✨

あと良かったー!サムもいたー♡🐾
海辺に出たとき、前作のワンちゃんが右へ、
ご主人様達が海側へ行っちゃったからサムは
どっち行こうかキョロキョロしてる感じで
めっちゃ可愛かった♡

ワイスピばりのカーチェイスも楽しかったし
最後の戦いも見応えありました。
いくら強いとはいえ2対1は可哀想かな...と
思っちゃったけど悪人だしそれは考えないことにして。笑
これでシリーズ終わりかー🥲
ふたりにハマっちゃったから主演は違うけど
ドラマ版も観ちゃおうかな、
とりあえずシーズン1だけでも♡
レオ的な役の人は出るのかな?😊

【リッグス バタバタ 役に立ったか?🕊】
【強制はイヤだもの 望むならいいけど ダメでも愛してる 形なんていいの】

2022→229
🌕
ロサンゼルス警察のリッグス(メル・ギブソン)とマータフ(ダニー・クローヴァー)は、不審な大型船と遭遇し、船での戦いの末、船を座礁させる。その船は中国の密航船であり、マータフは隠れていたホン一家を自宅に匿う。リッグスとマータフは今回の密航船にはチャイナタウンのベニー・チャンが関わっていることを突きとめるが、その裏には大きな陰謀が隠されていた。

リッグスとマータフがチャイニーズ・マフィアと戦う、リーサル・ウェポン第4作。

ストーリーはアクション満載で、初っ端からリッグスがロボコップ風の火炎放射男をガソリンスタンドごと大爆発させる展開で笑わせてくれます。その後も、リッグスとマータフ、そして新人のバターズ(クリス・ロック)が捜査や笑いに大活躍してくれます。

しかし、本作の一番の見どころは敵役のジェット・リーの格闘アクションだと思います。カンフーが切れまくって、敵だけど見とれるくらいカッコよかった。強者感がとんでもなかった。本作中でもリッグスとマータフ二人がかりでも寄せ付けない強さでした。

ストーリー中、リッグスやマータフ自身が老いを感じているシーンがちゃんと描かれていたし、シリーズ最終作にふさわしい多幸感のあるラストでした。

とても面白かったです。
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