マン・ハントの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マン・ハント』に投稿された感想・評価

ねこ
3.7

コミカルなシーンも挟みつつ、ナチスという悪魔の非道ぶりをじわりと伝えてくる作品
狡猾なナチスと暢気な英国紳士のゾッとするほどの温度差が、大戦間近の時代をうまく切り取っているのだろうか
プロパガンダと…

>>続きを読む

主人公の趣味が軽率というか向こう見ずすぎてどうにも肩入れしづらかった。自業自得だろうと。
しかしラストの吐露でそうだったのかと腑落ち。
浅はかだったのは観ているわたしの方であったか。
すれっからしな…

>>続きを読む
3.5
穴を通じての駆け引きがサスペンスを生み出す。見えているようで見えていない相手。愛の矢で脱出。橋上での別れのシーン、街灯の美しさと彼女の機転が胸に迫る。
3.6
限界の生命、生命の限界。スリルという恐怖と興奮を未分化にした感覚は、生命を容易く蹂躙していく。身体はスリルの土台、礎石となり、スリルが永遠となるように使役されていく!
3.6

英国人ハンターのソーンダイク大尉は、狩猟中にヒトラー暗殺を企てた疑いをかけられ、ナチスに追われる身となる。辛くも英国へ逃れるが、なおも執拗な追跡は続く。逃亡生活の中で若い女性ジェリーと心を通わせなが…

>>続きを読む
4.0

ジョーン・ベネットのことだけで高評点とする。主人公が暗い路上で敵方に挟まれ万事休すかと思いきや、もたれかかったドアがふいに開き(ドアが内開きだからこそ可能『ドアの映画史』)、建物の中に隠れる。その真…

>>続きを読む
arch
2.6

ドイツの森でたまたまヒトラーを見かけて、ライフルの照準を合わせる。弾は入っていないので、ただのフリ。だけどなんだか、誠実じゃないなと、弾を込めて再び照準を合わせる。
すんでのところでドイツ兵に捕まり…

>>続きを読む
3.0

 フリッツ・ラング監督の作品の中ではそんなに〜だったかな😂ス、スビバセン!!
 フリッツ・ラング監督の名コンビといえばジョーン・ベネット🥰💖ソーンダイク大尉がナチスに追われる緊迫感の中で、1人だ…

>>続きを読む
SN
3.6

ヒトラー暗殺を仕掛けるというサスペンス展開から始まり脱出劇、コメディにラブロマンスと盛りだくさん。

ラストは戦争の残酷性を取り入れたかったのかもしれないがここまできたらエンタメで駆け抜けて欲しかっ…

>>続きを読む

奴ら(ナチス及び同類)は、許せない❗️と思わさせられる非情だがラブコメ要素もある映画

イギリス🇬🇧人ソンダイク大尉は、ゲームのようなつもりで、ヒトラーに銃口を向けたばかりにゲシュタポスミス大尉にイ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事