恐怖省の作品情報・感想・評価

「恐怖省」に投稿された感想・評価

chima

chimaの感想・評価

4.6
2018/8/11@ シネマヴェーラ フリッツ・ラング監督
ひとつのケーキから始まり、次々怪しげな人が出てきてとってもスリリングだった!
急に出てきた最後の古典的ジョークw
giri

giriの感想・評価

3.5
盲人が出てくる序盤の不気味な雰囲気は面白かった。

それにしても字幕のフォントが読みずらかった…。画面下じゃなくて横だし…。
SN

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4.0
名作と呼ばれるに値するだけの雰囲気を纏っているのに、かなり乱暴なプロットの断裂が目につく。
T

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4.2
巻き込まれ型サスペンスの大傑作。短い尺に色んな要素を詰め込んでいて、どれも魅力的。電気が消え、暗闇の中に響いた銃声と扉の光。盲目の老人が潰しながら食べるケーキ、ダイヤルをハサミで回す男、格好良すぎて悶えた。
鴉

鴉の感想・評価

-
ハッタリでゴリ押していくスタイル。爆破現場やラストの光などいちいち画がカッコいい。あとハサミのシーンと降霊祭のシーンも印象的。
iceblue

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3.8
何気なくバザーに立ち寄ったせいで陰謀に巻き込まれる主人公。でもこの男も精神病院を出たばかりだった…出てくる人が皆怪しくみえるサスペンス。
 
オープニングの振り子時計や列車でケーキを食べる老人、ハサミを持つ男など、印象的なシーンが多数。
暗がりの中の降霊術なんて、ぼうっと浮かぶ姿に背筋がゾクリ。やっぱり光と影の表現が素晴らしい!なぜこんなにも不気味な陰影がつくれるのでしょう…
扉に小さく空いた弾痕から光が漏れるシーンの格好よさったら!
  
活躍すると思ってた人が途中で出てこなくなったり唐突な展開もあったけれど、全体的に怪奇趣味を感じつつユーモアもあって、なかなか楽しめました。           
フリッツ・ラング特集
@シネマヴェーラ渋谷

めちゃくちゃ面白い!夜に行われる怪しげなバザー、占い師、降霊術、盲目の男…なの不吉な予感が満載な序盤が最高!
後半失速するけど、暗闇での銃撃戦などカッコ良い。
buccimane

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3.5
気味悪〜い感じが持続して面白かったけだ主人公含めなんか怪しげな人物が登場しすぎて欲張り過ぎじゃないかという気がしないでもない。
ハサミ男の電話はそのタイミングじゃないとダメなんだっけ?
しかしドアに穴空くことはめちゃカッコよかった。
ハンドバッグから銃抜くのも好き。
巻き込まれサスペンスで面白い。ケーキの重さ当て、占い師、降霊術、盲目の男、電車の外の荒涼とした風景と、前半だけで怪しげな場面がたっぷりでワクワクする。それからクライマックスの真っ暗な部屋の中で拳銃が発射されるシーンのかっこよさ!!
登場人物を使い捨てする(弁護士とか占い師)のが気になったけど、それ以外は面白かった。

「フリッツ・ラング監督特集」@シネマヴェーラ渋谷
玖部陸

玖部陸の感想・評価

4.1
なんかよくわかんない感じで終わったけど、降霊会とドアに開く銃痕でecstasy感じたのでおまけでプラス0.5点
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