ちょっとタイトルだけでは想像がつきません
・・・で、鑑賞してみることに 2026年9月 動画配信
ナチの空爆に怯える大戦下のイギリス
精神病院を退院?した一人の男
名はスティーブン・ニール
どう…
一見平和的な女性団体のバザーで手に入れたケーキにはどうやら重大な秘密があるらしい、というスパイ映画的な冒頭に始まり、正体不明の美人な女主人が主催する降霊会で殺人が起こるというクリスティやカーを彷彿と…
>>続きを読む英国、第二次大戦中。
精神病院から退院したニール(レイ・ミランド)は、婦人団体の慈善バザーで、ケーキの重量当てゲームに勝ち、ケーキを手に入れる。
が、その後、妙な出来事が続き、殺人事件の容疑者にまで…
ちゃんと見きれていなかったのかもしれないけどそもそも主人公が精神病院にいたところから伏線回収してたっけ?というモヤモヤが残った
占い師や交霊会についてのくだりはアングラ感がありよかったが、
結局ス…
ワンカットごとに、
とんでもない映像のクオリティに
愕然とする。
撮影、照明、編集どれもすごい。
今の映画がやっている映像表現の元が、
ここにほぼ全部入ってるんじゃないか
ってレベル。
サスペ…
精神病院から退院したニールがナチスの機密情報にアクセスしてしまうサスペンススリラー
降霊会のカルト的描写が非常に不気味でフリッツ・ラングらしい
ラスト暗闇で撃ち殺してしまいその場を立ち去ろうと逃げる…
パラノイア・サスペンスにうってつけの(あるいは切っても切り離せない)表現主義的な画作り。
汽車の中から覗くドイツ軍による軍需工場への爆撃の禍々しさ。世紀末のような光景。
第二次世界大戦時のロンドンで…