銃殺の作品情報・感想・評価

銃殺(1964年製作の映画)

KING AND COUNTRY

製作国・地域:

上映時間:86分

ジャンル:

3.8

『銃殺』に投稿された感想・評価

モノクロ、スタンダードサイズ。
ジョセフ・ロージーによる戦争映画。
第一次大戦のイギリス軍の軍法会議を描く。
屋内外のセット撮影が主体。コントラストが強いモノクロ画質が、殺伐とした空気感を醸し出す。…

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『召使』のように牢を心理空間としても扱うお得意の作劇かと思ったら早い段階で別で回想空間出てきて拍子抜け。まあ汚さは良い。
4.0

ジョセフ・ロージー監督作。

イギリスの作家:ジェームズ・ランズデール・ハドソンの1955年発表の小説を基にしたジョセフ・ロージー監督作品で、一次大戦に従軍する英国兵士の過酷な運命を描きます。

一…

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3.6
ジョセフロージー監督作、3年も前線で戦って生き延びて、脱走したからって、判決が銃殺なんて、狂ってますね、内容が重過ぎ、レビュー書くのもしんどい😓

戦争シーンのない戦争映画。
こうかくと、『十二人の怒れる男たち』に似ているきもしなくもない。

正直にすべてを話しても罰せらる男、裁判の悪い仕組みなど理不尽が多い。
反戦映画としてメッセージ性が強い…

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King and Countryという原題が重い。

音楽を殆どハンプの演奏するハーモニカに統一したのは英断だった。独房で一人ハーモニカを吹く彼の姿がとても切ない。上から監視カメラのような構図で寝っ…

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sleepy
4.6

「事実」とは何か *****




本作は第一次世界大戦下の欧州(おそらくフランスのどこか)が舞台。この大戦は兵器が発達し、人類がはじめて体験した大量破壊の戦いとなった。前線から脱走を試みた兵士ハ…

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leyla
3.9

戦闘シーンのない戦争映画。原題は『King and Country』で、国家を批判するメッセージなのかと思う。

戦地から脱走を試みた兵士ハンプが軍事裁判にかけられる話。彼を弁護する大尉(ダーク・ボ…

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脱走兵として銃殺の判決が下るコートネイ。弁護を引き受けるボガートは、脱走という事実だけを見て、真実を探ろうとしない裁判に切歯扼腕する。原題「王と国家」。ジョセフ・ロージー代表作の一本、
このレビューはネタバレを含みます

イギリス陸軍のハンプは志願兵で3年も勤めを果たしていた。脱走したことにより戦地で軍事裁判にかけられることに。

上官であるバーグリーヴス大尉がハンプの弁護士にあたり、脱走の経緯やハンプの価値観、心情…

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