スワンプ・ウォーターの作品情報・感想・評価・動画配信

『スワンプ・ウォーター』に投稿された感想・評価

4.3

これは面白かった。ジャン・ルノワール監督がパリを逃れてアメリカで撮った1作目。
このキャストを見ていると気合の入り方が伝わってくる。映画スターで客を呼ぶのではなく渋めの役者と脚本で魅せる映画になって…

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毒蛇に咬まれて死んだと思ったら生きていた! 墓穴も掘り済みなのに。
「回復すると心に決め強くそう願うんだ」
そうすると生き返るわけです。凄い。

他にもなんか皆さんアホみたいです。
特に主人公はアホ…

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菩薩
3.9

最初なのになのかだからなのかは分からんが随分と手堅い印象。ただ基本スタンスが「人間はカス」ってとこが個人的にはプラスに働くし、用意すべきカタルシスがちゃんとご用意頂けているのも有り難い。毒蛇に噛まれ…

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殺人の冤罪で湿原に隠れていた男と出会う青年。

一件落着となるまでの青年の活躍を描いたものだが、途中まで脈略のない話のように感じてしまった。
しかし当然だが、父との確執も、義理の母を悩ます男も、恋人…

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hachi
3.4
いやぁ、いつの時代も田舎の村八分ほど胸糞なものはありませぬ。
フランスのジャンルノワール監督がアメリカで撮ったヒューマンドラマ
湿原で出会った逃亡犯と主人公
一度踏み込むと二度と出れない湿原を主人公は何度も行ったり来たり⁉︎

犯罪者への偏見と悪影響
hasse
3.8

ルノワールがヨーロッパの戦火を避け、渡米後に撮った1作目。『ピクニック』(1936)でフランスの片田舎ののどかな川の風景を撮ったルノワールが、アメリカに着くなり人食いワニや毒蛇が住まう、暗くて危険な…

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セットではなく自然を生かしたロケの素晴らしさ、やっぱりヌーヴェルヴァーグの師だな。

最後ブレナンが村に戻れることになったにも関わらず「やっぱり俺はスワンプに戻るよ」と言ったのが印象に残った。醜い人…

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ルノワールがFOXダリル・F・ザナックのもとで作ったアメリカ映画。脚本は、フォード、ホークス作品のダドリー・ニコルズ。人間狩りのダナ・アンドリュースが、追っていたウォルター・ブレナンが冤罪であったこ…

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露骨
-
童話の教訓的な分岐を経て一件落着する顛末、悪くないけどフックが足りず特筆すべき点がない。

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