シンプルで色味のないところに、鮮やかな色を身につけた明るくて穏やかな雰囲気の、お父様の恋人パールが素敵に思えました🌹
お母様は気の毒でしたが、ヒステリーなところや、インテリアにまで干渉はちょっと⋯…
人間関係って、それが例え家族であろうと、やりきれないものです
相手への愛情と自分のエゴがいつも綱引きします
でもそれはどちらも大切なものだから、毎回ちゃんと悩むべきなのかもしれません
この映画はそ…
ウディ・アレンってこんな作品も撮るんだ
安らぎの空間であるはずの家が家具の配置や色合いまで完璧にデザインされている
完璧すぎるが故に周りの人間は息が詰まる
それは住まいだけでなく、家族関係にまで歪み…
ウディ・アレンお得意のマシンガン会話劇は堪能できるけど、内容としてはシリアス一辺倒なのでいつものちょっとシュールなコメディ路線を想像してみると少し面食らうかも。
長年連れ添った妻を捨ててあっさり再…
芸術がどうとか気取った会話が続くのでしんどかったけど見ていくうちに家族間の関係性に釘付けになった。
思うままに生きるのはいいけどあんな結末になるとは。お父さんがひどいなと思ったけどお母さんのあの行動…
オープニングからインテリアのおしゃれさに目を奪われた。
ベージュやブラウン、グレーを基調としたニュートラルカラーの世界に浸っていたら、母の心が病んでいくにつれて黒がじわじわと混ざり、父の新しい恋人は…
大まかな脚本やカット割の間の取り方は、ベルイマンにかなり近い。しかし会話の情報量に起因する設定の縛りのせいで、監督から思想を押し付けられているように感じ、豊かな鑑賞にならなかった。人物の描き方につい…
>>続きを読む重いテーマではあるけれど、想像していたほど一方的に誰かを責めるような“胸くそ系”ではなかった。
富裕層の家庭で、完璧な「インテリア」を追い求める母親と、その影響下で育った三姉妹の物語。母は夫や子ど…
映画「インテリア』(一九七八)は、アレンの前後の作品群から浮き立った一作だ。作品冒頭、夫は、高層ビルの高所から街を見下ろしながら亡き妻のことを回想する。夫はビジネス・スクールを中退後、妻の助力もあっ…
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