ブルージャスミンの作品情報・感想・評価

「ブルージャスミン」に投稿された感想・評価

ケイト・ブランシェットの演技が上手で、それだけでも楽しめた。
終わり方もいい。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
ケイト・ブランシェットのキャラは、ネガティブでひがみっぽくて神経症で独語癖あり。監督のウディ・アレンは役者としては出てこないけど、彼女は女版ウディ・アレンにしか見えない、プライドだけやたら高いイタい女なのに、不思議とイヤな女に見えないのも凄い。いろんな意味で彼女の演技は素晴らしいです。

それにしても、ケイト・ブランシェットは「エリザベス」でオスカーを獲れず、この映画でオスカー獲ってよかったのかな・
TDS

TDSの感想・評価

3.3
他のウディ・アレン監督作品と比べるとコメディ要素は少なめ

セレブの転落人生
現在と過去を交互に映し出すが、終盤になるほどどちらも悲惨

平静じゃない状態のケイト・ブランシェットの演技がすごい
Sukeko

Sukekoの感想・評価

3.4
複雑の心情をうまく表現ん出来たと思う!ケイトブランシェットはハマり役。

オルデンエーライクが出てることに感動😭

彼女のセレブな暮らしぶりは本当憧れる。

あんまり覚えてなくて書きにくいです。😇
e1416

e1416の感想・評価

4.0
わたしはケイト・ブランシェット好きなので好き。崩壊してく役ばっかりだよね。笑
プライド高くて、のしあがり思考も高くて、見栄っ張りで、自分の生活レベルは下げられない、現実を受け入れられない、空っぽのジャネット。堕ちてく〜

Wikiより:
『ブルージャスミン』(Blue Jasmine)は、ウディ・アレン監督・脚本による2013年のアメリカ合衆国のコメディ・ドラマ映画(英語版)である[4][5][6]。裕福なマンハッタンのソーシャライトが貧しい生活へと落ちていく物語である。
これからどうすんだよ!ジャスミンにイラつき同情し心配しそしてあきれちゃった。でもやっぱ心配。ケイトブランシェットうま!
極端なことを言うなら、最初から最後までケイト・ブランシェットという女優を映し出しているだけの映画である。高慢で世間知らずなセレブも似合うし、落ちぶれて精神が不安定になる姿にも説得力がある。それなのに失われないチャーミングさ、芯の強さは彼女だからこそ醸し出せるキャラクター性である。
N

Nの感想・評価

3.2
まさに、虚栄という名の花。
過去の栄光にしがみつきすぎるあまり、関係ない周りの人々を巻き込み人生を狂わせていく。こういう話が実は一番リアルで怖い。
あいり

あいりの感想・評価

2.9
更生して人って素晴らしいキラキラ〜な話かと思ったら全然ちがった。
狂気の演技にしびれる。。
コメディの棚にあったけど、内容は、かなりシリアス。でも、そこを面白くしているのが、本とケイトブランシェット。泣いてマスカラのとれた顔やシャワーのあとのすっぴんは、笑いました。人間の人生だものこういうこともあるんだろうなと思う。
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