イカとクジラの作品情報・感想・評価

「イカとクジラ」に投稿された感想・評価

面白いのかなと思って観たけど…
もひとつ面白くない、映画でした🙁

身勝手な夫婦と、その可愛そうな息子達!
子供達に同情しちゃう!
nyo

nyoの感想・評価

3.5
家族ひとりひとりが、これでもかというくらい問題を抱えている。
嫌悪と尊敬、正の感情の矢印が沢山あって、観てられないくらい。
しかし舞台が美しかった(特にイカとクジラ)ので、家族映画の中ではすきでした。いちどは訪れてみたいイカとクジラ
落ち目の作家の父親と売れっ子作家の母親の仲に翻弄される子供たちを描いたブラックコメディ。
ユーモアよりも嫌悪感の方が勝ってしまいそこまで楽しめませんでした。
音楽は良かったです。
皮肉・欲望・露骨など俗物要素が満載且つどこにでもある家庭なのがリアル。アイゼンバーグが若いのとローラ・リニーがいい役じゃないのも新鮮でした。親父殴りたい(笑)
博物館のくだりに希望を残して。
無

無の感想・評価

3.3
結婚から17年、夫の影響で作家になった妻は夫よりも売れっ子作家になり妻の浮気があったりで離婚、二人の多感な年頃の息子は父と母の間を行き来する生活が始まるが母親には新しい恋人の存在(次男のテニスの先生)があり母親の事が大好きな12歳の弟は疎外されたと感じ、酒を飲み次第に奇行に走るが病んでいたのは実のところ次男だけではなく…

買ってたDVDを観ていく週間その3。
何気ない日常を切り取り家族や周囲の人間関係の上手くいかなさを静かに描いた作品。
全く期待してなかったせいか結構面白い。
タイトルは「イカとクジラ」というよりは「大人は判ってくれない」の方が内容的には合ってる気がするが、まあそういう訳にはいかないのでしょうがないけど。
数日前に観たばかりの「ジェイン・エア」でヒロインの子役時代を演じてたアンナ・パキンがすっかり大人の女(ビッチ)になってて驚いた!笑
弟サイドの奇行というか公共機関への迷惑行為は精神的不安からくる彼なりのサインなんだろうけどやられた方は大迷惑だし汚い!
せめて母親か父親の本に擦り付けろよ…と。
父親派の一見普通でまともそうだった兄役のジェシー・アイゼンバーグの地味に心が歪んでしまった長男の繊細な演技は初々しくて良かった。
夫婦よりもウィリアム・ボールドウィンのスケベで人が良さそうなのほほんとしたニヤケ顔が何故か記憶に残るw
そういえばチョイ役でケン・レオンが。若い!
劇的な出来事がある訳ではないけどバラバラになってしまった家庭のそれぞれの家族の心境を短い尺の中で纏めた良作。

ところで猫はどうなった?
レゴ

レゴの感想・評価

3.9
こんな父ちゃん母ちゃんいやだな〜。。見どころは長男のイタイ感じ!ムズムズするー!!
あと、最後の方の、バーガーのくだり。ゲラゲラ笑ってしまう母がリアルで秀逸。男と女の違いが。
終わりかた好きだった。
0836

0836の感想・評価

2.6
息が詰まって吐きそうになる
全然共感できなかった。
人間の気持ち悪さをここまで逃げずに表現していてすごい。

数日前にゴダールの勝手にしやがれを観といてよかった
ryodan

ryodanの感想・評価

3.8
2013-11-14

ゆる~い家族の物語。両親の離婚で、心が乱れていく多感な時期の子供達。自分の人生に照らし合わせてみると、彼等の気持ちがよく分かります。ryodanにも両親が離婚する一歩手前まで来た時が、幼い頃一回あります。最初で最後のそれでした。父親につくか、母親につくか、真剣に悩みましたね。どっちかについたら、どっちかに嫌われてしまうんじゃないかと。そして性的な事にも興味を持ち始める時期でもあります。自分がオカシイんじゃないかと悩み始める、性あるあるです。アメリカの方が、成熟が早いですね。ダレそうでダレない不思議な映画でした。妻役のL・リニー、大好きな女優さんです。J・ダニエルズ、やっぱり存在感ないです(笑)。
ちせ

ちせの感想・評価

3.5
淡々と進む感じの多くを語らない映画。
離婚騒動に巻き込まれる兄弟2人が不憫すぎだった。。
両親も自分本位すぎてどうなのコレ。
未婚でもしんどいわ。
フランシス・ハが良かったので鑑賞。

家族全員クズ
現実こんなもんだろうけど
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