イカとクジラの作品情報・感想・評価

「イカとクジラ」に投稿された感想・評価

あまりみたことのないタイプの作品。
終始、胸が苦しくなったが家族を繊細に描いていた。

ジェシー・アイゼンバーグがイケメンな作品。

親と子供は共依存。
だからこそ、「憎むこと」と、「許すこと」を繰り返すのかな、と感じた。
でも、親は自分たちの行いが子供にどう影響するのかまで考えてないとも感じた。

だからこそ、子供はそのサインを非行みたいな形で発し続ける。

負の連鎖って感じで、なんだか切なくなった。虚しいな…とも。


次男の方がこういう問題により繊細な感じがした。幼いからこそ、あまり幼少期にこういうものを目にしたくないだろうな、とも。

10年後の彼が心配。自分の道を見つけてほしい。
広山広

広山広の感想・評価

3.0
善人でも悪人でもない人たち。ウィリアム・ボールドウィンを拝めて幸せ。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
ん〜〜〜好きすぎて困る、も〜〜全てが愛おしい映画ってあるじゃないですか、脚本のすみずみまで台詞のひとつひとつまで役者の全ての表情までもう大好きっ全部抱きしめたいっこの映画から離れたくないヤダヤダ!って感じの。あるよね〜〜、ウェスアンダーソンとノアバームバックはそういう映画作ってくるよね〜〜!もう大好きすぎて、この映画と入籍!!!

もう、すき!好きなんですとにかく!こういうの!知的水準は高くて賢いのに感情面に欠陥がある人たちを優しく見守る映画!すき!!!人の分析はよくできるけど、自分のことはよく分かってない笑 いいよな〜〜全然完璧じゃないのにさ、自分だけは完璧みんなと違うとかふんぞり返ってて周りの人を知らぬ間に傷つけてる笑 めっちゃ嫌なヤツけど、どっか抜けてて笑えるみたいな視点があたたかくてすき。

映画監督が自伝的な作品にするときけっこう問題にされるのが親の離婚だね、経験してる人多いよね。トリュフォー、スピルバーグ、ウェスアンダーソン、ノアバームバックも…調べたらまだまだいそうだね…

もう、好きすぎてそろそろ爆発していいですか…?すみません、もう我慢できませんので大好きなジェシーアイゼンバーグのたまらなさについて語りますね…
ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ、アイゼンバーグがァァァァァァァァァ……若いっっっっっっっあっわっツヤツヤ…………あっわっ……髪サラサラッッッ……ぴちぴち……ッッッ……😭🤯😳😭😍😫(感情の大洪水)もうヤダ、なんなの…あの感じ…この時20歳くらいかな…今のわたしの年下、、、ァァァ‼️よからぬな、よからぬ…こんな年下がおるとはけしからん。もうたまらぬ、、、この映画で確立されたのかな童貞キャラ、、、可愛すぎて無理だった…あのキスのヘッタクソな感じとか(「ジュマンジwtj」のドウェインジョンソンw)初めて女の子にやってもらう時の感じとか「私まだ処女よ」に「mine too」とか大学生のお姉さんに「うちではペーパータオルも禁止だ、タオルで拭いて」って注意したら「かわいいわね」って髪の毛触られてガチ照れしてそわそわしてるあの表情とか!!!たまらんっっっっっありがたいッッッ!!パパ大好きなんよな、パパに認められたくて精一杯背伸びして大人になろうとあんな口調で喋って本も読んでないのに書評したりえらそうに言ったり歌詞パクって自分で作ったとか言ったりな!!!かわいいなほんとにお前は!!!ちょとW.アンダーソンの「天才マックスの世界」の主人公と似てるな、最高。やたら猫気にするとこも好きよ。全部好き……むり好きィ……(自分ひくほど気持ち悪いな…)(でもこの映画のアイゼンバーグが悪い、これは可愛すぎるわ)(寵愛)

パパもかわいいところあるしママもかわいいところあるし弟もちょっとクレイジーで大好き、みんな好き。みんなの好きなところもまだまだ長々と語れる、ほんと好きやわこれ。

ギャグのセンスもこういうのがほんと好き、わけわからん感じで写してテンポよくて謎で笑う(伝われ…!)もーうほんとニヤニヤが止まらなくてたまに声だしてグフグフ笑えて総じて1人で見てよかったなて。

ブルックリンも好きだな〜〜映画で見るたび好きになるわぁ、特にウディアレン思い出す笑

もう大好きや、もう大好き。家にDVD置いてて疲れて笑えない日とかに100回くらい見たい。自分はなんてダメなヤツなんやって思った時にみて、なんか元気もらいたい。やっぱすきや、好き好き好き。すき〜〜「フランシス・ハ」とどっちの方が好きかって聞かれたらそりゃ…………選べるわけないわーい!!!!
けっきょくイカとクジラの戦いは見れなくてイカはけっこう怖かった、NYにはあんな博物館もあるのか…都会っ子うらやましい…っ!

なんかこういう脚本を書ける人って素敵だよな、すごいな

結論:ジェシーアイゼンバーグのかわいさで全米のわたしが100億回爆発した、けしからん男だ(わたしもアイゼンバーグに「リターンが甘い」とか「そばかすの数が多すぎるね…やっぱり普通か」とか言われてみたい)

(メモ)
ノアバームバックの口ぐせは「you know」(インタビューとかめっちゃ言ってるから聞いてみて)
tamai

tamaiの感想・評価

3.4
両親の離婚に振り回される兄弟の話。壊れかけの家庭をユーモラスに描いてます。

『フランシス・ハ』を観た時も思ったけど、この監督こういう小さい物事を魅力的に映すの上手いですよね。

ジェシーアイゼンバーグ以外知らん俳優ばっかだったけど、みんな演技良かった。特に弟。

家族関係は一筋縄ではいかないけれど、そこから何を得て何を学ぶかはその人次第。
親が子供に与える影響は計り知れませんね。
まだ

まだの感想・評価

3.5
夫婦の離婚をめぐって、親に振り回される2人の息子の心情を描いたお話。

コメディって聞いてたのですが、シリアスな映画に思えました。

私も両親が幼いころに離婚しているので分かるのですが、離婚って本当は家族の問題なんですよね。

でも、当の離婚を決めた2人はそれが「夫婦の問題」だと思っていることが多い気がします。

子供たちからすれば、家族の問題なんだから、自分たちもその問題に関わっている気がして、「別れないでくれ!!」とも思うし、自分たちがどうにかすれば(本作の主人公は歌でしたが)、思いとどまってくれるのでは?と期待するわけです。

ただの男と女の感情のもつれで別れようとしている両親にとって子供たちなんてどうでもいいんですよね。だって、自分だちの問題なんですもの。子供は関係ないんですもの。

このやるせない感じが上手くにじみ出ていたように思います。

ただ、ちょっとだけ、退屈でしたね。人を選ぶ映画な気がします。
ケチ

ケチの感想・評価

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痛々しくて観ててつらかった。。。でも人物の気持ちがわからなくもないんだよな。よく思われなくちゃと必死だけど、凡人だから盗作するしかないところとか、息子が自分にそっくりでうれしいところとか
ネット

ネットの感想・評価

4.0
おもしれー!出来事の連続。サクサクと進む日常。立ち止まって考える暇などない。
両親は、子供の話になると両者とも笑顔になる。この瞬間はウルっときた。

アンナ・パキンの爆安加減!
アレクサンドラ・ダダリオがチョイ役で出てる。
xxx

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3.5
相変わらず監督の趣味が偏ってる。切り口の鋭さと 笑い、ポップ感のアンバランスさがノアバームバックの魅力。

ニューヨークの街並にテンション上がりました。
離婚すると言い出した両親と苦悩する子供達を独特の雰囲気で描いたドラマ。あの両親じゃ子供も病むのわかるかも。状況は大変だけどちょっと面白味もあり、音楽は心地良くて不思議な雰囲気を醸し出していた。
mogmisa

mogmisaの感想・評価

2.7
深刻な内容だなぁーと眉間にしわをよせてみていたら、エンドロールがきてびっくりでした!

はたまたツタヤではコメディ枠に並んでたことにびっくりでした!
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