いつも親の不仲の被害を受けるのは子どもたち。両方の家を行ったり来たりの生活とか中途半端だし自分のことしか考えてないし見苦しい。
尺が短いのは評価できますが、どういうわけか思ったほど刺さらず、むしろ…
絡みあうイカとクジラのオブジェ (おそらくバーナードとジョーンの隠喩?) を見ることができなかったウォルトが最後のシーンではこのオブジェを直視できており、彼が両親の離婚を受け入れ大人になりつつあるこ…
>>続きを読む母親は不倫するし父親は教え子に手を出すし兄貴は盗作するし弟は学校で精子かけるし
この家族ロクでもないんだけどすごい人間臭いんだよな
たとえ嫌いでも過去の時間のせいで完全に嫌いになれないもどかしさを…
夫婦が最悪に尽きるし家庭ものみていて大体思うこと母親、父親、親になるものには子に対して"私たちも貴方と同じくらいつらい"って気持ちをみせないことはやさしい嘘ではないけど必要だと思った
それくらい子育…
これは、小皿だけどピリ辛(あるいはピリ苦)な家庭料理といった佳作
父親は元より、母親にも弟にも人格的に問題ありで誰にも共感はできない
かと思えば、見方を変えれば誰もが人間的でもあるところが怖いし上手…
ずっとドタバタしている感じ、人間味溢れるキャラクター造形がノア・バームバック節が遺憾無く発揮されていてずっと笑ってた。父親のどうしようもないカルチャージジイ感の描き方もかなり良かった。
ああいうやつ…
兄弟姉妹なんて他人の始まり❤
男の方が有利な仮面夫婦はたくさんこの世の中にいる。
チャップリンの「ザ・キッド」を見た後に見るとすごくよく理解できる。愛なんて続かない物。そして、逢瀬を重なれば、自ず…