レビューを読んで、ムードの良くない映画なのかな…と思って避けてたけど、思ったよりライトに観れた。
アメリカのインディーズっぽい雰囲気と、『勝手にしやがれ』っぽいテンポ、疾走感がある(笑)
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離婚によって生じる子供側のストレス描写が強烈。
一家の次男を演じるオーウェンクラインの深刻な躁鬱描写が今作の見どころとなっており、不穏なBGMが流れる中どんどん凶行に及んでいくところは凄まじくホラ…
どこで笑えばいい?
コメディとして異色すぎるよ
全員、どこか異常
長男は自己愛な子で
周囲の人を心の底では
見下して安心してそうで
だから父親といるのかな?
次男はストレートにゆがみ始めてる
両親…
今日、娘が読書感想文に追われていたので、「そんなのは本を読んで書くんじゃなくて、書きたいことや書けることを書いてから本を選ぶねん(そして読まなくていい)」と最低なアドバイスしたら、同じようなことをジ…
>>続きを読む歳を重ねて、子供の親になって、そうやって人生を歩んできていても人間は大人になっているわけではない。昔よりは多少マシにはなってはいるものの思春期の頃に想像していた理想的な大人には程遠く、むしろ未熟であ…
>>続きを読むノア・バームバックの観る
大好きな監督作で数回は観てる奴
回数重ねるごとに好きになる
作家の両親と二人の息子。オープニ
ングに仄めかしてるけれど子供らに
すれば突然の離婚で
日本人が考えがちな…
いつも親の不仲の被害を受けるのは子どもたち。両方の家を行ったり来たりの生活とか中途半端だし自分のことしか考えてないし見苦しい。
尺が短いのは評価できますが、どういうわけか思ったほど刺さらず、むしろ…
絡みあうイカとクジラのオブジェ (おそらくバーナードとジョーンの隠喩?) を見ることができなかったウォルトが最後のシーンではこのオブジェを直視できており、彼が両親の離婚を受け入れ大人になりつつあるこ…
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