イカとクジラの作品情報・感想・評価

「イカとクジラ」に投稿された感想・評価

ptzkk

ptzkkの感想・評価

4.5
なにこれずっとおもしろい😂 俺も小さい頃、女の子に照れ隠しでそばかす多いねって言って泣かせたことあるんだけど、あのサーストンムーア似ピンクフロイドパクリ青年は早漏だし、俺だな。ママと娼婦を面白い映画だよっておすすめする所とかも
423

423の感想・評価

3.0
親に振り回されて精神が不安定になる兄弟の話。
親だって人間なんだから駄目なところがあるのは仕方がないけど、この話の親はひどすぎませんかね笑
良いところが描写されていないだけだと思いますが、そりゃ子供病むよと思った。
ただそんな親の下でも産まれてしまったからには生きなくてはいけなくて、不器用ながら精一杯生きる兄弟のことが応援したくなる映画。
波空歩

波空歩の感想・評価

5.0
なんで邦題「イカとクジラ」なのか、原題のままですね。
で、なんで「イカとクジラ」なのか、まあそういう事はあまり関係なく、家族の物語というより、芸術的な作品。

ウェス・アンダーソン を十二分に感じれた。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「ミッドナイト・アート・シアター」にて。離婚した両親の勝手な都合に振り回される兄弟の物語。ものの見事に家族全員が違う方向を向いているのですが、別に家族が更生したり、よりを戻したりとか、そういういかにも「映画的」なイベントは決して発生しない。家族はいつまでもこんがらがったまま。でもそんな中で、子どもは成長と自立への道を歩き始めるのです。

シュールで地味な映画だと思います。飽きずに見れたのは、ジェシー・アイゼンバーグ、ローラ・リニィら存在感のあるキャストのおかげもあります。
なんか、あっという間に終わってしまった。誰にでもあるような日常に突然な不幸が訪れるが何か解決に向くわけでもない平凡さがいい。嫌気をさすような演出ではなく、日常的とコメディーのちょうど良さがグッとくる。
sun

sunの感想・評価

3.8
言ってしまえば… いわゆる子の毒親との関わりと、その親、本人の話。
物語だけど、実際にこんな関係性の親子、家族って沢山いると思うし、むしろ、現実的に思えた。
たとえ毒親でなかろうとも、親は自分が正しい、それが普通と思ってたり、そうした考え方をもとに子育てしてるだろうし、子どもも親を見て育った結果、その親の持論が大なり小なり投影され、影響されるだろうなと。
家族以外の人と関わりをもつことの大切さをひしひしと感じられずにはいられなかったし、また、家族と向き合う努力も必要だよね、やっぱりそうだよねと改めて感じた。
タイトルが気になったので借りました


この家族は…というかこの人たちは……どうなってしまうんだろう……

(どうにもならなそう。。)


皆それぞれ、えっ 何でそんなことするの えっていう部分があって、観者としてどう気持ちを入れて彼らを見ていればいいのかわからず、淡々と視聴

誰の主張や思惑にも賛同も否定もできぬまま、そして何か大きい事件が起こるわけでも無いけど先が読めないふしぎな話だった


ソフィーがかわいい


秋の午後に、コーヒー飲みながら80年代のブルックリンに思いを馳せて、ゆるっと楽しむのにいい感じの映画だと思いました

(私はうっかりビールをお供にしてしまいました)
miyabi

miyabiの感想・評価

4.1
感想書こうと思うけど中々難しい。ちょっとしんどい、けど好きな映画でした。ノア・バームバックって不思議な人だ
K

Kの感想・評価

3.5
家族、親子、恋人というよりも、一人ひとりが何のためかは分からないけれど生きている。皆があまりハッピーじゃない所がいい。

ひとつ言えるのは、つらくても新しい男や女に頼るのはつまらないという事。結末は同じかそんなに変わらない。
AitsuT

AitsuTの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

全部さらけ出した所で時間切れになった感じ。
同年代からか、父親の所得格差、作家という立場からその他の人々を値踏みする所とか、痛い場面が多く感じた。(´・Д・)」
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