個人的に好きな映画。
キャラクターの関係性がとてもリアルで、
映し方は小物のような愛らしいものを感じる。
何か小説を読んでいるみたいな静かな映画。
ダイアンキートンってとても最低限のリアクショ…
超シリアスなので、これぞウディ・アレンという感じの作品ではないけれども、そこかしこにセンスが光る静かな映画。
ストーリーの肝である母親がインテリアデザイナーのため、70年代といえどもオシャレなインテ…
オトボケ一切無しのウディ作品。本人も出てこない。
夫婦の破綻から娘達との関係も波紋広がっていく家族の重たいストーリー。
『ハンナとその姉妹』もそうだけど、三姉妹の群像劇好きよねウディ。
母親が…
ウディも先月の誕生日で90歳になってしまった。
いよいよこちらも心の準備を、、と思う傍ら、まー、こっちが先かも知れんし、自伝本(←無茶苦茶面白いよ)じゃ長命の家系っぽいし。
それでもCoup d…
どこをどのように、どの作品に強い影響を受けてか、までは分からずともイングマール・ベルイマンにリスペクトを捧げ、ワイルダーの「ルビッチならどうする」宜しく「ベルイマンならどうする」を地で行ったことは分…
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