ウディアレンってやれば出来るんよな。
こういうウディアレンをもっと見たい。
まあけどやっぱりウディアレンは、自分が出ていない作品にでも自分のペルソナを絶対に一人置く。
それが今回は、あの髭面かなと。…
20260816-012
原題: Interiors (1978)
監督:ウディ・アレン
製作:チャールズ・H・ジョフィ、ジャック・ロリンズ
製作総指揮:ロバート・グリーンハット
脚本:ウディ・ア…
シンプルで色味のないところに、鮮やかな色を身につけた明るくて穏やかな雰囲気の、お父様の恋人パールが素敵に思えました🌹
お母様は気の毒でしたが、ヒステリーなところや、インテリアにまで干渉はちょっと⋯…
人間関係って、それが例え家族であろうと、やりきれないものです
相手への愛情と自分のエゴがいつも綱引きします
でもそれはどちらも大切なものだから、毎回ちゃんと悩むべきなのかもしれません
この映画はそ…
『アニー・ホール』(1976)が批評家からも観客からも大好評で、一躍トップ映像作家に上り詰めたウディ・アレンが、次作である本作では、全く正反対と思えるシリアスドラマを作り上げました。
なんとなく…
ウディ・アレン、1978年。
ウディ・アレンらしからぬ、徹頭徹尾シリアスドラマ。
整然と並んだ花瓶だか壺の、圧倒的な説得力。その息苦しさに対比される人間ドラマと、ロングアイランドの色味のない荒々…