【唯一絶対の知は人生の無意識ということ】
同じ香川県に住んでいるウディアレンのファンのフォロワーさんのMIZUHOさんから『アニーホール』と本作もオススメされてずーっと気になっていてやっと鑑賞しま…
【手と手を取り合って】
ウディ・アレン監督×マイケル・ケイン×ミア・ファロー共演の1986年の作品
〈あらすじ〉
三姉妹の長女ハンナの夫エリオットは、家庭的な妻に満足しているものの、ふとしたはず…
「ハンナとその姉妹」
ウディ・アレン節の効いたちょいキモな内容だけど、ウディ・アレンにしては見やすい方だったと思う。彼の代表作と言われているのは内容が受け入れやすいことも一つの要因だと感じた。途中…
ウディ・アレンのキャリアの中でも最高傑作のひとつとされている作品。楽しめはしたが、なぜここまで評価されているのかは正直掴みきれなかった。
この時代としては珍しい一家の群像劇で、不倫衝動や病気への不…
ウッディ・アレン作品は苦手なのだけど、こちらがチェーホフの「三人姉妹」に影響されていると知って、改めて観たが、やはり苦手だった。まず序盤からエリオットが気持ち悪い(マイケル・ケインは好きな俳優さん)…
>>続きを読む好きではないのにふと観たくなるウッディ・アレンの映画。
三姉妹とそれに絡むハンナの元夫のデヴィッド、痛いところを突かれると怒り出して誤魔化しながは浮気をしているハンナの夫、それぞれが皆、不道徳でも厚…