ハンナとその姉妹の作品情報・感想・評価・動画配信

「ハンナとその姉妹」に投稿された感想・評価

Akari

Akariの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

嫌なのにまたウディアレンを観てしまう
こちらも複雑な人間関係
最後自殺をミスって映画を観て考え直すところが好き。そんな簡単に死を考えていたとは。
選曲は相変わらずいいわ!Bewitched
ekn

eknの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

どうやら、頭で考えていることと喋る内容が真逆だとか病気に過度に心配した挙げ句、人生は無意味だと悟ったりが笑いどころっぽい。喋りっぱなしだが笑いどころが難しいウディアレンらしいコメディ。
気味悪いほどのハッピーエンドにはちょっと笑った。
ウディ・アレンの典型的な映画で、それぞれの身近な関係の中で、色々なドラマが生まれていきます。

マイケル・ケインがかなりクズな役をしていて、キレ方やその理由が酷くて面白かったです。

今回はウディ・アレンが控えめなので、少し物足りない感じもしました。
popi

popiの感想・評価

3.5
個性豊かな三姉妹の話。ストーリーが区切られてるから短編集のようで、シリアスな話と面白い話を楽しめた。物語の終盤にかかるにつれて人生についても描かれていて、ちょっと深いなと思った。
複数の話をまとめ上げてくのほんと上手い

Woody Allenの描くNew Yorkに行ってみたい
ちゃ

ちゃの感想・評価

3.0
友人に頼んで人工授精をしたり
妻の妹を好きになってしまったり
姉の元夫を好きになってしまったり、なんでもあり
才能がありなんでも1人でできるからか男運は最悪で夫エリオットにすら妹のリーに浮気される長女ハンナ、男もミュージカルのオーディションも友人のエイプリルに取られハンナ夫婦をネタに本を書く次女ホリー、エリオットだけでなく大学教授など男を取っ替え引っ替えしていく三女リーの3人とハンナの元夫で死について考えるようになりいろんな宗教に答えを見出そうとしていくミッキーを描いていくコメディ映画
姉妹同士のドロドロとした関係が面白い
ウディ・アレン演じるミッキーがラストで神はいないかもしれないでもこの映画のように滑稽な人生は続く、暗い事を考えるのを辞め生きようと前に進んでいく姿は印象に残る
終盤のウディアレンが人生について語る場面が特に良かった。説教臭くならずにこういうメッセージ伝えるの上手いよなァこの人。良い映画でした。
私もあんな風に心が完全に死に囚われてしまう事があって、それは秋の肌寒さに似ているような気がする。

「人は結局、人生が無意味だと悟るだけだ」というトルストイの引用が出てきたけれどこの映画の中の滑稽な人たちを見て人生が無意味でも悲観論的でもそれでももう、生きるしかないんだと、それなら出来るだけ愛のある日々を送る努力くらいはしようと思った。
Anna

Annaの感想・評価

3.6
姉妹間とその夫をめぐる恋物語をニューヨークの街並みとともに紡いでいく作品。ウディアレンの落ち着きない感じが今回も滑稽だった
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