1958年の作品
怖く見せる基本というのは今も昔も変わらないものですね
現代編と時代編の2編で紡がれる化け猫のお話。いわゆる怪談
67分という短い時間の中でしっかり話がまとまっており、
ぐいぐい…
妻の病気療養のため九州の故郷に引っ越した夫婦👫
それから老婆が現れるようになり…
それは化け猫の怨霊だった!
過去にこの屋敷で何があったんだ?
2部構成で、現在をモノクロで過去をカラーに分けた手法…
色彩のない現在の、夜の不気味な足音から始まり、主人公が、あの夜と似ている……と回想を始める。
それは、とある屋敷に猫嫌いの妻と住んでいた頃の話。そこで続く妻への怪現象とそれによる体調悪化、主人公「…
中川信夫を真似て豆富をあてに酒を呑んだらすこぶる美味くて驚いた。己の無教養を恥じるばかりである。
外にお師匠さんは沢山おれども内なる師匠は中川信夫だけだと、つい大袈裟なことを言いたくなる。
理不…
怪猫は、かいびょうと読むのか。
なるほど勉強になった。
引っ越し先で起こる不可解な現象。
そのルーツは江戸時代にまで遡る。
といったお話。
猫耳可愛すぎる。
御家老の悪徳っぷりが見ていて気持ちが…
日本映画とは思えない、屋敷に吸い込まれるような背面ショットから始まる今作。とにかく絵作りが美しくて。独特なアングルとカメラワークにはうっとりさせる遠近感、眼福です。
美しさが突出して際立った作品だ…
老婆の猫耳…!佇まいが不気味なんだけど本当に猫の亡霊みたいだった
たまさんべっぴんさんだ
壁の血のシーンはゾッとしました
ちょいちょいドラキュラみある
昨日見た四谷怪談もだけど、怨霊になってから皆さ…