赤西蠣太の作品情報・感想・評価

『赤西蠣太』に投稿された感想・評価

これもアマプラで意外と見れた(これ以上完全に近いバージョンがあるか定かではないが)。ショパンの雨だれのオープニングは最高。ただ、そもそもの仙台萩のエピソードとか、志賀直哉の原作を知らない状態で挑んだ…

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4.5

「小波」命名シーンだけでも素晴らしい。「小波」はメタファー(隠喩)であるが、映画内の池の<さざなみ>の意味ではメトニュミー(換喩的連続性)でもあって、換喩が隠喩(飛躍)を兼ねるので、この話題が<さざ…

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ふゆ
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構図がとても良い
うまく聞き取れないところもあったけど、全体の流れは掴めた。

赤西蠣太の恋の行方は、誰も知らない。
中身見てくれてる概念このときからあったんやね
大事な部分で音掠れるのさえ除けば、もっと見入れるのに
原作は志賀直哉。千恵蔵プロ製作。伊丹万作脚色監督。千恵蔵が二役を演じたコメディ。

昭和11年製作
伊丹万作監督作品

的確な構図
説話に貢献するカメラの的確な動き
猫のカットで滑稽さを塩梅するセンス!
アンコウを殺害するシークエンスのショットのサスペンス!

千恵蔵の明快かつ滑稽…

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3.7
藤村大造とは比べものにならない。余計にあれの酷さが沁みる。
2024年214本目。〆。
ルモ
3.6
大昔の映画でフィルム破損か紛失で途中抜けてたり画像が荒くて暗くて見づらいのですがストーリーが面白くてカメラワークもかっこいい。良き映画です。
ネットであらすじ読みながら見ました。

現存するフィルムを復元したとの事でストーリーは分かりづらかったが蠣太(片岡千恵蔵)の惚けた感じがユーモラスで可笑しいコメディタッチの時代劇。

観賞後に原作を読了。伊達騒動を下敷きにした志賀直哉の原…

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SANKOU
4.2
このレビューはネタバレを含みます

フィルムの劣化のためところどころ台詞が聞き取れなかったり、伊達騒動を知っていることが前提で作られている作品なのでストーリーを理解できない部分もあったが、シーンのひとつひとつはとても印象に残る名作だっ…

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