志村三代子さんの怪猫研究の論文をいろいろ読んでいるところ
これは殿の良くなさがかなりあるような…(人を見る目の無さ、策略に気づかない鈍感さなど…)
化け猫メイクをした役者も最後には出てくるけどほ…
子供の頃は怪談映画というと人間ドラマが中心でアメリカのホラー映画のように派手な殺人描写やゴア描写、SFXを駆使したスケールの大きな演出が少ないのであまり面白いと感じなかったのですが、すっかり大人にな…
>>続きを読む暑い夏にはやっぱり化け猫🙀!
という事で巨匠三隅研次が若き時代に監督し、勝新太郎がまだ白塗り2枚目で売り出していた頃の化け猫ムービーを鑑賞。
粗筋はいつものように藩乗っ取りを企てる一味が、殿様ご寵愛…
多分、普通に見たら、こんなに面白く感じひんかったやろうけど、前日に『真田幸村の謀略』見た直ぐ後やったしやろな😅
白塗りの『勝新』😁
立回りの時、何時、逆手居合いを使うんかと思ってしまってたわ…
今年初ヌーヴォ。本年もよろしくお願いします。
16mmの粗い絵と音が雰囲気を後押し。“化け猫”が飛んだり屋根をぶち破ったり、天井を逆さに疾走するなど特撮の奮闘が光る。
ストーリーは粗い。科白が時…
大映怪猫シリーズの1作。監督三隅研次・主演勝新太郎と後の座頭市コンビだね。
シリーズものとして他作品との差別化に苦労の跡が見えそうな感じ。
タイトルにある呪いの壁のくだりは、エドガー・アラン・ポーの…
白塗り時代の勝新太郎が主演の化け猫映画だが、実はけっこう手のかかったことをしていて悪くない。特撮ではなく美術や照明によって強引にお化け屋敷を作り出しているのだが、そのアナログ的な手作り感が時代劇の雰…
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