天才的な主人公が才能を見出され、自身のトラウマと向かい合うという内容の骨格や導入はとても面白かった。しかし、自身の才能を活かし切ろうとしない主人公をどうしても許せず悔しい自分がいて、ラストがあまりさ…
>>続きを読むシェイム(shame、恥)、正しくはtoxic shame(有害な恥。自分の存在そのものは罪である。自己放棄。傷つけられる前に人を傷つける)への心理描写がとても的確で、リアルである。
It's n…
"you got a bullshit answer for everybody. but I ask you a very simple question and you can't give m…
>>続きを読むわたしはいわゆる人間味のない、隙のない人間があまり好きではない。
欠落していることや弱さを認めて生きていくような強さを持っている人が好きである。
そんなことを思い起こさせる映画。
この物語のロビン…
天才的な頭脳を持ちながらも、素行の忘れから刑務所に入ってしまった青年ウィル。そんな彼はカウンセリングの一環としてショーンと出会い、人生が大きく変化していく。
ヒューマンドラマでありながら、物語に大き…
やばいこれは人生ベスト
ストーリーも映画の雰囲気も音楽もファッションも全てがぶっ刺さり
自分の気持ちに正直になることは恥ずかしいし、心地よい環境を抜け出して、誰も味方してくれないような、自分の知らな…
ロビン・ウィリアムズが好きで視聴したが、性差別的だし、薄っぺらく感じた。天才の描写も嘘くさいし(歴史の本の暗記、有機化学)。
若い男たちが下品なのはいいが、ショーンが生徒たちの前で患者の性的搾取を仄…
一生かかっても乗り越えることが困難な過去のトラウマはあると思う。
この青年が天才かそうでないかで
周囲からの手助けがなかったかもしれないと思うと複雑な気持ちになる。
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